魚速タックルDB

NFシリーズ66キャスティングモデルKTC662NFと25 SLX BFS XG LEFT,フロロ6lbによるタックル

バス釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
バス釣り
対象魚
ブラックバス
釣り場
曽原湖 | 福島県
ロッド
NFシリーズ66キャスティングモデル KTC662NF(JACKALL)
リール
25 SLX BFS XG LEFT(SHIMANO)
ライン
シューター 6lb(SUNLINE)
ルアー
パワーフィネスジグ TYPEカバー 3.5g(DAIWA),スタッガーワイドホグ1.5インチ(ハイドアップ)

インプレ・メモ

### 曽原湖でNFロッドとSLX BFSを試してきた 曽原湖って、エンジンボート禁止だから本当に静かなんですよね。エレキでゆっくり移動しながら、スモールとラージ両方狙えるっていう贅沢なフィールド。今回はジャッカルのNFシリーズ66とシマノの25 SLX BFS XGの組み合わせで、パワーフィネスジグを投げ倒してきました。 ### NFロッドの”乗せる”感覚が想像以上 正直、最初はこのロッドで3.5gのジグを投げるのどうなんだろうって思ってたんです。NFシリーズって本来はもっと軽いリグ向けじゃん?って。でも実際キャストしてみたら、これが妙にハマる。 ロッドがしなやかに曲がって、スッとルアーを押し出してくれる感じ。パワーフィネスって力任せにブン投げるイメージあったけど、このロッドは「乗せて飛ばす」っていう表現がピッタリ。ティップが柔らかいから、キャスト時にジグの重みをしっかり感じ取れて、狙ったポイントに低弾道でスーッと送り込める。立木周りの7〜8m付近を狙う時も、オーバーハングの下にピンポイントで入れられるのは気持ち良かったです。 ただ、カバーからバスを引きずり出す時はちょっとドキドキしますね(笑)。しなやかさがある分、ゴリゴリのパワーファイトには向いてない。でも、そこはドラグとのやり取りでなんとかなる範囲。むしろ、魚の引きを楽しめるっていう意味では、このロッドの特性が活きてました。 ### SLX BFSのブレーキセッティングに悩んだ で、リール。25 SLX BFS XG、これベイトフィネス機としては本当にコスパ良いと思うんですけど、最初のブレーキセッティングで少し迷いました。 3.5gのジグって、ベイトフィネスとしては中間的な重さじゃないですか。軽すぎず重すぎず。FTBのマグネットブレーキを3くらいにして、メカニカルブレーキをやや緩めにしたら、ちょうど良い感じに。スプールの立ち上がりがスムーズで、キャスト後半もスーッと伸びていく。バックラッシュも朝イチの1回だけで、その後はトラブルレス。 ギア比XGの恩恵は、カバー周りでジグを回収する時に実感しました。スタックしたかな?って思った瞬間にグイッと巻き取れる速さは安心感ある。あと、エキサイティングドラグサウンドっていうシマノの機能、これ地味に良いですね。魚が走った時の「ジジジッ」って音が、なんかテンション上がる(笑)。 ### パワーフィネスジグとスタッガーワイドホグの相性 ルアーはダイワのパワーフィネスジグTYPEカバー3.5gに、ハイドアップのスタッガーワイドホグ1.5インチをセット。この組み合わせ、めちゃくちゃコンパクトなんですけど、存在感はしっかりある。 球体ラバーカットっていう仕様が面白くて、ジグが水中でクルクル回らないんですよね。姿勢が安定してる。で、スタッガーワイドホグの爪がピリピリって動いて、バスに「なんか居るぞ」って思わせる感じ。シャローの濁り気味なエリアで、ズル引きしながら時々ステイさせてたら、コツンって。 ブラシガードがスーパーハードっていうだけあって、立木の枝に当たってもスルスル抜けてくる。でも、フッキング時はちゃんと貫通してくれる。このバランスは絶妙だなと。サクサスフックの太軸ワイドゲイプも、しっかり掛かってくれました。 ### ラインはシューター6lb、ちょっと細いかも ラインはサンラインのシューター6lb。感度は文句なし。ジグがボトムをコツコツ叩いてる感触も、ウィードに触れた瞬間も、手元にダイレクトに伝わってくる。 ただ、カバー周りでやるなら8lbか10lbの方が安心だったかなって反省。1回、良いサイズが掛かった時に、立木に巻かれそうになってヒヤッとしました。結果的には獲れたけど、もうちょっと強引にやり取りしたい場面では、6lbだと心許ない。次回は太くします(笑)。 ### 曽原湖の空気感とタックルバランス 曽原湖って、釣れる釣れない関係なく、なんか落ち着くんですよね。エレキの「ウィーン」って音と、水面を渡る風の音だけ。そういう静かな環境で、繊細なタックルを使って丁寧に探っていくスタイルが、すごくハマる。 今回のNFロッド×SLX BFSの組み合わせは、まさにそういう釣りにピッタリでした。ゴリゴリのパワーゲームじゃなくて、でもカバーはしっかり攻められる。その絶妙なバランスが、曽原湖の雰囲気とマッチしてた気がします。 釣果は正直そこまで爆発しなかったけど、タックルの特性を理解しながら釣りができたのは収穫でした。次はもうちょっとラインを太くして、もっと強気に攻めてみようかな。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
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メーカー

ベイトリール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
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ハイエンドモデル
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エントリーモデル

ライン

フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン

ルアー

クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー

リグ

バスプロ

スタッガーワイドホグ1.5インチ | ハイドアップ

Stagger Wide Hog 1.5inchは、メーカー希望本体価格が649円でソルトカラーが638円で販売されています。長さ40mm、重さ1gで、使うにあたってはジグヘッド、ジグトレーラー、ダウンショット、キャロライナリグが推奨されています。カラーチャートには、ボンバーピンク、ブラックソリッド、イタスギル、スカッパノン、エビダッピ、たまらんばいダークシュリンプなどが含まれています。また、ノンソルト素材のバリエーションもあり、UVジャコ、UVフジツボブラウンバグ、チロリマッカ、チャート、夜光ホワイト、夜光ピンク、透明グロー点発光、ケイムラピーチキャンディー、赤ラメオキアミ、モエビなどのカラーもあります。カラーチャートの写真はダウンロード可能です。

パワーフィネスジグ SS | DAIWA

「パワーフィネスジグ SS」は、スピニングリールとMH以上のパワーランクのロッドを使用するバス釣り用のルアーです。球体理論を取り入れ、水中でルアーが垂れ下がらずに喰わせ能力を高めています。チラシカラーは、特に見やすい色で様々な状況で使えます。また、表面処理テクノロジーにより、驚きの貫通力を持ち、小さなアタリやショートバイトも逃さずにキャッチすることができます。ただし、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。

シューター・ステューター | SUNLINE

シューター・ステューターは、バスフィッシング用のアルティメットPEラインカラーであり、さまざまな釣り方に対応しています。スムーズな表面処理により、キャストのコントロールが向上し、釣りのストレスも軽減されます。カモフラージュ効果のあるグラデーションステルスカラーは、バスを欺くための効果的な選択肢です。このラインは、バスフィッシングの本場であるアメリカの文化やスタイルが日本で発展し、PEラインスタイルとして定着していきました。大森貴洋プロと伊豫部健プロによって開発されたこの新しいPEラインは、バスフィッシングシーンにおいて大きな変化をもたらします。既存製品と比べてさらに進化したSTUTERは、糸鳴り音を軽減し、滑らかなキャストフィールを提供します。さらに糸径が細くなったことで飛距離も向上し、強度も増しました。各種のルアーに対応できるようになり、バズベイト・バイブレーション・トップウォーターやフロッグなど、さまざまなスタイルに使えます。カラーバリエーションも豊富であり、ウィードや障害物に溶け込むカラーを選ぶことができます。大森プロの経験や信頼性もあり、このPEラインは信頼できる選択肢となるでしょう。

シューター・マシンガンキャスト | SUNLINE

新技術P-Ion搭載のシューター・マシンガンキャストは、バスフィッシングにおいてキャストの耐久性を重視して開発された。P-Ion加工により、表面を改質して耐久性を向上させ、滑らかなキャストを可能にしている。また、低伸度のナイロンラインでありながら、操作性と高感度を実現している。P-Ion加工によって表面コーティングの劣化や白化を防ぎ、耐久性が格段に向上している。さらに、撥水性がありベタ付きを解消するため、狙いのポイントへのアプローチも容易になる。これらの特徴によって、本物志向のアングラーに愛されることでしょう。

シューター・FCスナイパー インビジブル | SUNLINE

フロロカーボンラインの新製品、シューター・FCスナイパー インビジブルは、存在感をゼロにすることをコンセプトとしています。自然界のストラクチャーカラーを意識したカラーパターンで、ラインの存在感を消すことで、ビッグバスにも容易にアプローチできるようになっています。琵琶湖を中心に存在するウィードに同化するカラー選択が行われており、ウィードやストラクチャーが生息する場所での釣りに活用できます。庄司潤プロによってテストされ、高い評価を得ています。また、INVISIBLEはFCスナイパーシリーズに集約されており、キャスト性能や結束強度などのバランスも考慮されています。他のプロもこのラインの利点を語っており、様々な釣り方に使えると評価されています。

シューター・FCスナイパーBMS AZAYAKA | SUNLINE

バスフィッシング用の新しいフロロカーボンライン、シューター・FCスナイパーBMS AZAYAKAは、見た目の美しさと高いパフォーマンスを持っている。カラーバリエーションが豊富で、水中ではバスに見つからず、アングラーにはよく見えるラインを選んでいる。また、ラインの軌道の変化やラインメンディングが容易に行えるため、フッキングやルアーの操縦が効果的に行える。バスフィッシングプロの下野正希プロが4年の歳月をかけて開発したこのラインは、釣果を上げるために是非使ってほしいとのこと。他のプロフェッショナルアングラーや古沢勝利プロも、このラインの利点としてアタリの見える性能を挙げており、バイトを見逃すことなく楽しい釣りをすることができると評価している。

シューター・FCスナイパー | SUNLINE

シューター・FCスナイパーは、再び素材から見直されたスーパーフロロで、世界のバス釣りラインの決定版です。柔軟性がありながらも耐摩耗性と感度が落ちておらず、使いやすさに焦点を当てて設計されています。汎用性が高く、カバー撃ちから巻物まで様々な釣りに対応できる優れた性能を持っています。さらに、lb別に糸質が設定されており、号数選びに悩むこともありません。世界基準のバランスを実現したFCスナイパーの性能を体感してみましょう。

シューター | SUNLINE

サンラインの「シューター」は、バスフィッシングのトーナメントにおいて勝利を掴むために開発されたフロロカーボンラインである。最高水準の感度、強靭性、耐久性を追求し、使いやすいデザインとなっている。フィネススペシャルは操作性を向上させ、マリオネットスペシャルはテキサスリグ・ラバージグでの釣りに最適である。パワースペシャルは対ヘビーカバーに使用することができる強靭性を持っている。シューターはカバー撃ちやディープウォーター釣りに特に効果を発揮し、トーナメントでの勝利に必要な性能を持っている。プロアングラーの冨本タケルも愛用する一本である。
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