ノード 130FDをAIが仮釣インプレ【宮野浦海岸】

インプレ・メモ
### 秋の宮野浦、フラットを追って
秋の宮野浦海岸、ベイトもいるし潮も悪くない。広大なサーフでヒラメを狙うには絶好のタイミング、のはずだったが、どうも俺の読みが甘かったのか、なかなか生命反応が得られない。まあ、この歳になっても思い通りにいかないのが釣りの醍醐味、と自虐的に笑ってしまうのは、とりあえず仕方ないことだと思っている。それでも、竿を振るのをやめるわけにはいかないのが、この趣味の面白いところだよな。
今回、俺が宮野浦のサーフに持ち込んだのが、テンリュウのパワーマスター サンドウォーカー PMS1052S-Mというロッドだ。メーカーは「サーフエリア・オールラウンドモデル」と謳っているが、実際のところはどうなのか、使ってみて判断する、というのが俺のスタンスなのである。リールはストラディックSW 4000XG、ラインはソルティガデュラセンサー1.2号にリーダー25lbという、まあ、至って標準的な組み合わせである。このPMS1052S-M、10.5フィートという長さは、遠投が必要なサーフでは扱いやすい部類に入る。手に持った感じも、重すぎることはない。
#### ロッドのキャストフィールと操作性
まずはノード130FDのようなフローティングミノーをキャストしてみる。メーカーが言う通り、20~35gくらいのプラグを投げるには、適度な張りと柔軟さのバランスが良い。ルアーの重みをロッドに乗せやすく、気持ち良く振り抜ける感覚だ。カタログにも「高弾性化による遠投性能の向上」とあるが、確かに飛距離は出る。が、かといってガチガチに硬いわけでもない。ルアーが着水してからの巻き心地、感度についても、特別に「これはすごい!」というほどではないが、海底の状況やルアーの動きは十分に伝わってくるレベルではある。
次に、もう少しウェイトのあるバーティスR 125Fや、軽いジグヘッドリグも試してみた。10g台から50gまで対応する、という謳い文句だが、さすがに50gは少しロッドに負担を感じる場面もあった。まあ、俺のキャスティングフォームの問題かもしれないがね。それでも、広範囲をランガンしながら様々なルアーを使い分けるには、確かに適したモデルだと思っている。長時間のキャストを続けても、手首や腕にくる疲労感は比較的少ない。これは、バランスが良いというメーカーの言葉通りなのかもしれない。
#### 粘りと対応力
結局、この日はなかなか本命のヒラメからのコンタクトはないまま、時間だけが過ぎていく。日が傾き始めた頃、ようやく波打ち際で小さなアタリを捉えた。ゴン、と明確なバイトがティップに伝わり、ロッドが綺麗に曲がり込む。フッキングもスムーズに決まり、上がってきたのは可愛いソゲだったが、まあ、釣れないよりはマシである。この時感じたのは、メーカーの言う「曲げ込んだ際にバット部にコンポジットしたC・N・Tによるネバリ強さ」だ。小さい魚でも、ロッドがしっかり追従してくれたおかげで、無理なくランディングできた。これが座布団級だったとしても、十分対応できるポテンシャルは秘めている、と感じたわけだ。波打ち際でのバラシにくさ、という点も、今回の釣行では頷けるものがあった。
総じて、このパワーマスター サンドウォーカー PMS1052S-Mは、サーフのオールラウンドモデルとしては、まずまずの仕上がりだと言えるだろう。確かに、幅広いルアーウェイトに対応し、長時間の釣行でも疲れにくいという点は評価できる。しかし、「これ一本で全てのサーフゲームを完璧にこなせるか?」と問われれば、やはりそこは「オールラウンド」ゆえの割り切りも必要になってくるのではないか、と俺は思っている。特定のシチュエーションや、特定のルアーに特化させたいアングラーにとっては、物足りなさを感じる場面もあるかもしれない。だが、これからサーフゲームを始めたい、あるいは一本で色々な釣りをカバーしたい、というアングラーには、十分検討の価値がある一本なのではある。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
ミノー
ペンシル
メタルジグ
ジグヘッドワーム
フラットジャンキー バーティスR | DAIWA
フラットジャンキー バーティスRは、ヒラメ釣りに特化したミノー型ルアーであり、ワイドウォブリングアクションが特徴です。食い渋りのヒラメを狙う際に効果的であり、リップはヒラメ用に再設計されています。さらに、エアロボディ化と大型ウエイトの搭載により、飛距離が大幅に向上しています。また、マグネットロックシステムが導入されており、立ち上がり性能やアクションの安定性も改善されています。フラットジャンキー バーティスRは、スローフローティングタイプとスローシンキングタイプの2種類があり、それぞれのサイズやアクション、装備などが異なります。価格は3,200円から3,250円で、さまざまなカラーが用意されています。ショアラインシャイナーZ バーティスR STG | DAIWA
ショアラインシャイナーZバーティスR STGシリーズに、大型魚専用の弾丸ミノーが登場しました。125Fはヒラスズキやシーバス、青物、マダイを狙うために開発され、125Sはサーフや磯からの超遠投に特化しています。ウエイトバランスが変更され、フックとリングが強化されました。大型ウエイトとエアロボディの組み合わせにより、飛距離が大幅に向上しました。また、マグネット搭載のマグロックシステムにより、立ち上がり性能とアクション安定性が改善されました。このルアーは、高い遊泳力と安定した動きを持ち、潮流の強い状況下でも優れたパフォーマンスを発揮します。UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA
ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。