【天草灘】ラグゼ レイグリット TC S83/8と25 ソルティガ 25000-Pによるハイエンドキャスティングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
天草灘のヒラマサ、今回はちょっと気合い入れて挑んできたんだよね。沖磯でのキャスティングって、いつも期待値は高いんだけど、なかなかドラマが生まれないこともしばしばでさ、内心「今回もボウズかな?」なんて弱気な自分が顔を出すんだよね。でも、たまには本気出してデカいの獲りたいじゃん?ってことで、がまかつさんのラグゼ レイグリット TC S83/8に、DAIWAさんの25 ソルティガ 25000-Pっていう、もう見た目からしてガチなタックルで臨んだわけ。
### 天草灘の挑戦とルアーの選択
朝焼けの天草灘は、なんとも言えない荘厳さがあるよね。船長の話だと、この日は潮の流れが良くて、ベイトも入ってきてるらしい。沖の瀬の周りをゆっくり流しながら、まずはdepsさんのヒュージペンシル ナブラ撃ちを投げてみた。これ、ノーマルより20g重いだけあって、マジで飛距離がえげつない。風がちょっとあったけど、スパーン!と気持ちよく飛んでいく。着水後のほぼ垂直な浮き姿勢が特徴的で、ショートジャークでネチネチ誘うのがすごく効きそう。ポコッ、ポコッって控えめながらも、水面を叩くカップ音が良い感じにアピールしてくれて、期待感が高まるんだよね。
しばらく探ったけど反応がないから、次はラパラさんのXラップ マグナムエクスプロードにチェンジ。こっちはもう名前からして「水面炸裂」だもんね。ドッパーン!と豪快なポップ音で、広範囲に散らばるヒラマサにスイッチを入れるイメージ。これもロングキャスト性能は抜群で、沖の潮目までしっかり届く。斜め浮き姿勢だから、多少の波があってもルアーが安定して水に絡んで、泡を引いてくれるのが良い。どっちのルアーも貫通ワイヤーと高強度フック・リングってことで、そういう「ここぞ」って時の安心感は、精神的にかなりデカい。昔、ルアーブレイクでデカい魚を逃したことあるから、こういう頑丈さは身に染みるんだよな。
### ドラマの瞬間とファイト
潮が効いてる岬の先端、小規模な鳥山ができて、キビナゴがざわついてるポイントで、ひときわ大きくXラップをダイブさせた、その7回目のアクション直後!ゴンッ!って、一瞬ルアーが止まるような明確なバイト!「来た!」って声出ちゃったよね。最初はズッシリと重いだけで、ブリかな?って思ったんだけど、すぐにギュンギュンと首を振る独特の引き。間違いない、ヒラマサだ!
ソルティガ25000-PのDRDドラグが、ジーッ、ジーッと滑らかにラインを送り出す。このドラグ、本当に優秀だわ。大型魚の強烈な突っ込みを、まったく突っかかりなく受け止めてくれる。変な焦りとか不安がファイト中に生まれないって、すごく安心できる要素だよね。俺、ファイト中にパニくってミスすることが多いから、こういうタックルの恩恵は本当にありがたい。
ロッドのレイグリットS83/8も、最初は「ちょっと硬すぎないかな?」って感じたけど、魚が掛かると「なるほどね」って納得する。がまかつさんが言う「淀みなく曲がり込む」っていうのが、こういうことかって。フロントグリップの上にあるジョイントのおかげか、バットの粘りがすごいんだよ。グーッと魚の引きを受け止めて、そのパワーをロッド全体で受け流しつつ、しっかり魚を浮かせる力がある。ただ、「アングラーの負担を軽減」ってところは、俺にはまだ、そこまで余裕をもってファイトできるほどの腕はないかな。もっとデカい魚と長時間ファイトすれば、その真価がわかるのかもしれないけどね。
ゴーセンのPE6号にクレハのフロロ40号リーダーも、これだけ太いと、瀬に擦れる心配も少なくて、強引なやり取りができる信頼感は半端ない。結局、上がってきたのは4kgちょいのヒラマサ。サイズ的にはもう一声欲しかったけど、この状況でこのタックルを試せたのは大きい。船上でしっかり血抜き、脳締め、神経締めをして、最高の状態で持ち帰ることができたよ。
### 釣行を終えて
今回の釣行で、改めてタックルの持つポテンシャルってすごいんだなって感じたね。それを最大限に引き出すのは、まだまだ自分には課題があるけど、信頼できる道具があるからこそ、自分の限界に挑戦できる。天草灘のヒラマサ、本当に奥が深い。またすぐにでも行きたくなっちゃうんだよね。釣りの醍醐味って、魚を釣ることだけじゃなくて、こうやって道具と向き合って、自分自身の精神と向き合う時間でもあるんだな、なんて柄にもなく考えちゃったな。ま、今日の晩酌は、もちろんヒラマサの刺身で決まり!ビールが止まらなくなりそうだぜ!
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ソルトウォーターXラップ | ラパラ
ソルトウォーターXラップは、ラウリ・ラパラとラリーニクソンのコラボレーションで生まれた究極のジャークベイトです。ただ巻きにも対応しながらアングラーの意のままに動かせるダートが可能で、ジャークの頂点に君臨する「スラッシュベイト」として注目されています。タングステンボール重心移動システムとサスペンドチューンが特徴であり、さまざまなカラーバリエーションがあります。Xラップロングキャストシャロー | ラパラ
ラップラのSXRLS(X-RAP LONG CAST SHALLOW)は、超ロングキャストを可能にしたデザインであり、水面から水面直下を逃げ惑うベイトフィッシュを完璧にイミテートしたファストダートアクションをすることができます。これにより、青物や他の大型魚を捕獲することができます。また、モデルによってランニングデプス、ボディ長、重量、フックのサイズが異なります。さらに、動画も公開されています。BSCDビッグアイスカッド、BSRDブルーサーディン、GHゴースト、RHレッドヘッド、Sシルバーなどの異なるカラーパターンも提供されています。Xラップロングキャスト | ラパラ
X-RAP LONG CASTXは、切れ味の鋭いアクションとエクストリームなロングキャスト性能を持つルアーです。軽量ルアーを操るようなジャーキングでのアクションや高速巻きでの軽い引き抵抗を誇ります。サイズによってランニングデプス、ボディの長さ、重さ、フックの数が異なります。さらに、動画も公開されており、使用方法を確認することができます。カラーバリエーションにはBSCD、BSRD、CHM、GH、HPU、RH、S、WHUがあります。ANSWER JIGGING PE×8 | ゴーセン
ANSWER JIGGING PE×8GOSEN introduces a new standard in jigging with their specialized 8-braid PE line. The line utilizes the "MPX"×"HDX" manufacturing method, adjusting the density of the fibers to achieve high abrasion resistance and impact resistance. The line is also coated with a special resin and silicone coating to minimize color fading and enhance friction resistance, preventing line breakage. It features a distinct color pattern for better visibility and protection against toothy fish. The line is set to be released on April 7th, 2022.