【遠州灘】ラグゼ レイグリット TC S70/12+とポッパーによるキャスティングタックル【Vインプレ】

インプレ・メモ
### 遠州灘・キハダキャスティング一日レポ
朝イチ、ナブラが「バシャッ」と出た瞬間に心臓が飛び出しそうになった。がまかつのラグゼ レイグリットTC S70/12+はロッドを立てたときの安心感が違う。ベンドが滑らかに入って「しなる」けど底力でグイッと持ち上げる感触、長時間のやり取りでも手首の疲れが少なかった。今回、PEはVARIVASのアバニ10×10 X8 6号、リーダーはフロロ120lbを組んで、リーダーの収束感と伸びの無さがフッキング後の伝達に効いた。
ルアーはエンタイスPOPで「ポコッ、ブクッ」と泡と音を残しつつ、ルドルフ260は水面直下で「スッ、キュン」と短い振幅で誘う。ナブラへの投射距離と着水後の初動で食わせる感触が全然違う:遠投で一発で届くエンタイス、食わせの間を作るルドルフ。ステルス14000はギアの剛性感が頼もしく、ドラグもコントロールしやすかったが、太いラインと大物の瞬間的な突っ込みには気を抜けない。今回20kg前後を一本取り、デカいのをバラした場面もあり、技術と運のミックスだと痛感(悔しいけど笑)。
結局、釣りは道具だけじゃなく「判断」と「動きの積み重ね」が勝敗を決める。道具はその判断を素直に伝えてくれる鏡みたいなものだと改めて思った。次はあのバシャバシャにもっと的確に合わせてやる、という小さな誓いを胸に港へ戻った。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。ステルス | テイルウォーク
タックルの酷使に耐えるタフなスピニングリールが、フィッシングブランドのテイルウォークから発売されました。NEWSTEALZ(ステルス)という名前で、大型のターゲット魚を狙うために開発されました。ボディとローターは強度が高いアルミニウム素材で作られており、スプールには硬質なテクスチャーが施されています。ドラグワッシャーには耐久性と耐熱性に優れたカーボン素材が使われており、ドライブギアやピニオンギアには高剛性のステンレス素材が採用されています。さらに、プライベートでもオフショアキャスティングやジギング、ショアジギング、ロックショアなど、あらゆる釣りを楽しむことができます。ビッグファイトに最適なスピニングリールです。