【日向灘】別注平政 190Fを活用するキャスティングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### シイラ日和、日向灘でキャストの夏
日向灘、いや〜夏といえばやっぱりシイラですよね! 灼熱の太陽が照りつける中、船は潮目を求めて突き進むわけですよ。偏光グラス越しに水面をガン見して、浮きゴミとか流木とか、シイラが着きそうなポイントをひたすら探す…これって結構集中力いるんですよね(笑)。「あ、なんかゴミあるかも!」なんて叫ぶと、船長がサッと寄せてくれる、あの瞬間はマジでテンション上がるんだよな〜。シイラって、こういう浮遊物に付いてるベイトを狙ってるから、見つけるのもゲームの一部というか、それが面白いんですよね。
### ロッド、リール、ラインのコンビネーション
でね、見つけたわけですよ、潮目にベイトを追いかけるシイラの群れを! もうね、準備は万端。今回はDAIWAの「ソルティガ C エクスペディション 82-6」に「ソルティガ 7000H-DF」の組み合わせ。リーダーはSUNLINEの「ソルティメイト システムショックリーダーFC 60lb」で、PEは「ディープワン×8 3号」。このセッティングで、まずSHIMANOの「別注平政 190F」をキャストしてみたわけ。いや〜、このロッド、200mmクラスのダイビングペンシルをかっ飛ばすにはちょうどいい感じなんですよ。軽い力でしっかりルアーを乗せて、気持ちよく飛んでいく。リールのソルティガ7000H-DFとの相性も良くて、ラインの放出もスムーズ。PEのディープワンもね、ガイド抜けがスムーズだからストレスがないんです。真円構造ってのは伊達じゃないというか、真円だからこそなのか、スムーズですよね、やっぱり。
### ルアーの使い分けとバイトの瞬間
最初は「別注平政 190F」で様子見。あの狂鱗ホログラム、水中でのフラッシングが独特で、シイラも興味津々って感じのチェイスが何回かあったんですよね。ただ、すぐには食いきらない。シイラって気まぐれなところあるから、そういう時はルアーを変えてみるのが定石というか、それが良いんですよね。それでDUELの「ハードコア バレットダイブ 200F」にチェンジしてみたんです。こっちはね、少し沈み気味でアクションさせると、また違った誘い方ができるんですよ。サンマとかトビウオを意識したルアーってことで、日向灘のシイラにもハマるのかなって期待しつつ…。で、水面直下をS字でハイスピードで引いてきた時ですよ! ドッカン!と豪快なバイト! うわ、来た来た! ってなもんで、思わず声出ちゃいましたもんね(笑)。早合わせは禁物、しっかり重みが乗るまで待つのが肝心なんです。
### ファイトとタックルの感想
一気にロッドが絞り込まれて、ソルティガ7000H-DFのドラグがジリジリとラインを引き出される。シイラのファイトって、やっぱり強烈なんですよ。縦横無尽に走り回って、時にはジャンプ。この「ソルティガ C エクスペディション 82-6」は、バットパワーがしっかりしてるから、魚の突っ込みも止めることができたし、しなやかな曲がりで追従してくれるから安心してやり取りできましたね。ただ、魚がデカくなると、もう少しパワーが欲しい場面もあるのかな、と思わなくもないけど、今回のサイズには十分でした。リーダーのソルティメイトFCも、シイラの鋭い歯からラインを守ってくれたし、耐摩耗性ってのはこういう時に実感するんだな、と。結果、無事にランディング。いや〜、この達成感、たまんないっすね!
総じて、今回のタックルはシイラキャスティングゲームを存分に楽しめる組み合わせだったと思いますよ。ロッドもリールも、ルアー操作からファイトまで、全体のバランスが取れてるな、と。もちろん、この組み合わせがベスト! って断言はできないですけど、夏のシイラゲーム、このセッティングで挑んでみるのもアリなんじゃないかな〜って。まあ、アングラーの好み次第、みたいなところもありますけどね。シイラの魅力って、そこに尽きるというか、そういうことなのかもしれないですね。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシアペンシル 別注平政 130F | SHIMANO
オシアペンシル 別注平政 130Fは、スモールベイト攻略に最適な小型ボディのルアーです。春のヒラマサや夏から秋のブリ狙いに使用できる130mmボディで、PEライン6号まで使用することを想定して設計されています。貫通ワイヤーを搭載しており、大型の魚にも対応します。新色のリアルカラーも登場し、カツオやワラサ、ヒラマサ攻略に効果的です。ヒラマサシーズンの釣りには大型のルアーを使用することが多いですが、小さなベイトを追っている場合にはルアーサイズをサイズダウンする必要があります。その際に活躍するのが、別注平政130Fです。飛距離も良く、扱いやすく、カツオやワラサにも効果的なルアーです。さらに、複合ピッチホログラムを採用し、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。さまざまなカラーバリエーションも揃っています。オシア 別注平政 145F フラッシュブースト | SHIMANO
オシアの別注平政145Fフラッシュブーストは、小型のヒラマサからブリまで対応する小型設計のルアーです。貫通ワイヤーを採用し、大型の魚にも対応しています。フラッシュブースト機能を搭載し、ダイビングアクション時にキラメキを発し、ターゲットを誘い続けます。全6色のスケールブーストカラーをラインナップしており、水中でアピール力を発揮します。サイズ的には「エサ」という印象で、力強い動きや浮かせて流すような使い方が効果的です。小さいサイズながらもPE2〜4号のタックルで使用し、水深40m〜70mのポイントで釣れるとされています。オシア 別注平政 160F フラッシュブースト | SHIMANO
シマノのオシア 別注平政 160F フラッシュブーストは、シマノ独自のフラッシュブースト機構を備えた水中ルアーです。フラッシュブーストミラープレートが魅力的な反射を生み出し、ホログラムもリアルなベイトフィッシュの鱗を再現しています。素早いフラッシングで魚を誘い、ダイブ時の姿勢を安定させるためのチューニングも施されています。さまざまなカラーバリエーションがあり、釣り愛好家に人気の商品です。シマノ公式のSNSアカウントでさらなる情報を得ることができます。ハードコア バレットダイブ(F) | DUEL
「ハードコア® バレットダイブ(F)」は、爆発的な飛距離とラトルサウンドを特徴とした青物用のダイビングペンシル。3つのサイズ(140mm/170mm/200mm)があり、特に200mmは大型青物やマグロに最適。次世代の重心移動システム「MAG BULLET®」が搭載されており、飛距離を向上させると同時に、ワンノックのラトルサウンドや水押しが強いウォブリングアクションも特徴。また、ワイヤースルー構造やカラーラインナップも充実している。オシア 別注平政 190F フラッシュブースト | SHIMANO
オシアペンシル 別注平政 190F フラッシュブーストは、水中でのアクションを向上させるために設計されたルアーです。後方重心にレイアウトされた新設計ウェイトとフラッシングシステムを搭載し、ジャーク後の姿勢を復元しやすくしました。さらに、反射板が海中でキラキラと輝くため、魚へのアピール力も高まります。色は全6種類で、各色には実績に基づいたスケールブーストが施されています。ウェイトの増加により飛距離が向上し、使用するロッドの範囲も広がりました。推奨フックサイズは#3/0ですが、状況に応じて変更することも可能です。このルアーは、ヒラマサゲームにおいて非常に優れたパフォーマンスを発揮します。オシアペンシル 別注平政 145F/160F/190F/220F | SHIMANO
オシアペンシルシリーズにS字ダイブ系アクション専用モデルが登場。狙いは大型ヒラマサで、ホースヘッドなどでも安定してダイブする設計。ヒラマサだけでなく、ブリやマグロキャスティングにも対応。オリジナルの狂鱗ホログラムを使用し、水中でリアルな輝きを放つルアー。プロアングラーも絶賛するその効果を実感している。様々なサイズ展開で、状況に応じた攻め方が可能。特に小さなベイトを追うヒラマサに対応するため、サイズダウンした新モデルも登場。魚の喰い渋りに対応するため、様々なシーンで使用できる。ラインナップも豊富で、選ぶ楽しみもある。オシア 別注平政 220F フラッシュブースト | SHIMANO
オリジナルモデルのオシア ペンシル 別注平政 220Fに比べてさらに後方重心にレイアウトされ、重量も増量した新設計ウェイトを搭載したオシア 別注平政 220F フラッシュブーストは、ジャーク後の姿勢が復元しやすく、ダイブミスの低減や複雑なスラロームアクションが可能です。トリプルフックやシングルフックを使用する場合に対応し、状況に応じてフックの調整がおすすめです。さらに、フラッシュブースト機能を搭載することで、アピール力も増しています。このルアーは、玄界灘でよく使用される長さの220mmです。浮き始めると横にダートしてスライドしながら浮いてくる特長的なアクションを持ち、ヒラマサを引き寄せることができます。ウェイトの設計バランスも変わっており、より水絡みが良くなっています。トレブルフックとシングルフックの使い方によってアクションが異なるため、フックのウェイト調節で微調整することがおすすめです。ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA
ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。