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ソルティガ C エクスペディション 710-8とブラスト LT6000D,PE4号によるキャスティングタックル

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
キャスティング
対象魚
シイラ
釣り場
日向灘 | 宮崎県
ロッド
ソルティガ C エクスペディション 710-8(DAIWA)
リール
ブラスト LT6000D(DAIWA)
ライン
JIGMAN ULTRA X8 4号(よつあみ)
リーダー
ショックリーダー [フロロカーボン] 70lb(VARIVAS)
ルアー
エアストリーマーTG(deps),ソルティガ フロッサー 200F-LI LIファイヤーフィッシュ(DAIWA)

インプレ・メモ

### 日向灘の夏シイラ、ソルティガエクスペディションとブラストで挑む! 夏の宮崎、日向灘。この時期になるとやっぱり「シイラ!」ってなるのが釣り人の性ですよね。ギラギラの太陽と、海面に飛び出すあの魚体。考えただけでアドレナリンがドバドバ出てくる、そんな興奮を求めて今回も船に乗ってきました。今回はDAIWAのソルティガ C エクスペディション 710-8にブラスト LT6000Dを組み合わせて、depsとDAIWAのポッパーで水面を賑やかにしてきたわけなんだけど、いやー、やっぱり面白いね、シイラ釣りは。 #### タックルインプレッション まず今回メインで使ったロッド、ソルティガ C エクスペディション 710-8。これ、遠征向けのマルチピースロッドってことで、最初はどうかなって思ったんですよ。継ぎ目とか、やっぱり気になるところじゃない?でも、実際に使ってみると、その心配は杞憂でしたね。3ピースとは思えないくらいスムーズに曲がってくれる。そして何より、短いのに「シュッ!」と振り切れる爽快感、これはちょっとした感動でした。220mm前後のポッパーを快適に操作できるって謳い文句通り、エアストリーマーTGもフロッサーもストレスなくキャストできたし、飛距離も十分。シイラが掛かってからのやり取りも、メーカーが言う「曲げていなす」っていうスタイルがよく分かった。バットパワーはしっかりあるんだけど、ガチガチじゃなくて、魚の引きに合わせてロッドが粘ってくれる感じ。特にシイラってジャンプした時にテンション抜けでバレやすい魚だから、この粘りはバラシ軽減に一役買ってくれたんじゃないかな。ただ、個人的にはもう少しだけティップに張りが欲しくなる場面も、なくはなかったかな。 リールはブラスト LT6000Dをセット。ソルティガと比べちゃうと、どうしても「あ、ブラストだな」って感じる部分は正直あるけど、シイラの急なダッシュにもドラグはスムーズに出てくれたし、巻き上げも力強い。この価格帯でこれだけの性能があれば、不満はほとんどないですね。PE4号にフロロ70lbのリーダーも、ラインブレイクの心配なく安心してファイトできたのは大きかった。よつあみのJIGMAN ULTRA X8は「タフ&マッスル」を謳ってるだけあって、魚とのゴリゴリのやり取りでも信頼性は高かったし、VARIVASのフロロリーダーも、シイラの硬い歯がリーダーに当たっても、無傷とは言わないまでも耐えてくれたのは流石でした。 ルアーはdepsのエアストリーマーTGとDAIWAのソルティガ フロッサー200F-LI。エアストリーマーTGはタングステンウェイトのおかげか、遠投性能は抜群。追い風に乗ったらもう、異次元の飛距離。「ジョロジョロ」っていう独特のサウンドとバブリングが、高活性なシイラにはめちゃくちゃ効いたね。水面を割って飛び出す魚体を見るのはやっぱり最高!ただ、魚がスレてきたり、ちょっとプレッシャーが高い状況だと、この派手なアピールが逆にシイラを警戒させちゃう時もあったかな、と。 対して、ソルティガ フロッサー200F-LIは、きめ細やかな泡と、比較的おとなしめのポップサウンドが特徴。レーザーインパクトって光の技術は、正直魚からどう見えてるかは不明だけど、アングラーとしては「なんか釣れそう!」って気分になるのは確か(笑)。飛行姿勢も安定してて、多少の横風でも狙ったところにキャストできたのはアドバンテージ。垂直浮きでレスポンスが良いから、テンポよくパチャパチャと誘うのが気持ちいい。ダイビングペンシル感覚で扱えるっていうのも納得できる操作感でした。ただ、エアストリーマーTGと比べると、もう少しだけ飛距離が欲しい場面もあったかな。いや、贅沢は言えないか。 シイラ釣りって、魚の活性も潮目や浮遊物の有無も、その日その時で全然違う。だからこそ、状況に合わせてルアーを使い分けたり、アクションを変えたりする面白さがあるんですよね。時には「これでダメならもう無理!」ってくらい精神的に追い込まれることもあるけど、結局は「諦めない心」が一番大事ってことなんでしょう。 今回の釣行も、完璧とは言えないまでも、これらのタックルが日向灘のシイラと僕をしっかり繋いでくれた。魚との駆け引き、道具と一体になる感覚。やっぱり釣りって奥が深いし、本当に面白い。またすぐにでも、あの水面炸裂を体験しに行きたいな。次こそは、もっとデカいの狙ってね!

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

XBRAID JIGMAN ULTRA X8 | よつあみ

JBRAID ジグマン ウルトラ X8 は、驚異的な強度と耐久性を備えたまったく新しい釣り糸です。最新の WX テクノロジーと高度な GPD 処理を備えたこの製品ラインは、激しい衝撃に耐えられるように設計されており、市場で最も強力な製品の 1 つと考えられています。マグロ、ショアジギング、カンパチなど様々なフィッシングシーンに最適です。このラインは 5 つの異なる色で利用でき、100 メートル、200 メートル、および 300 メートルのハンガー パックで提供されます。Ultra X8 に加えて、このブランドは XBRAID SHINJIX9、LONFORT Real Dtex WX8 などの他の高性能ラインも提供しています。オフショアでもショアでも、ジグマンにはあらゆる人にぴったりのラインが揃っています。

ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA

ダイワの新しいソルティガ C(キャスティングモデル)は、最新のテクノロジーを使用して基本的な性能が大きく進化しました。高強度で強い粘りを持つHVFナノプラスをメイン素材に使用し、ブランク性能を向上させました。さらに、各モデルの特性に合わせて設計されたブランクにより、飛距離の安定性やルアーの操作性、魚とのファイト時のコントロールが向上しています。各モデルは、特定の釣りのために最適化されており、ヘビーシンキングミノーやジャークベイト、シンペンなどのテクニカルな釣りに対応しています。さらに、小型ルアーから大型のプラグまで、幅広い釣りに対応しています。さらに、X45フルシールド、V-JOINT α、HVF NANOPLUSなどのダイワ独自の技術が採用されており、さらなるパフォーマンスの向上を実現しています。

ブラスト LT | DAIWA

ディープベイトを使った釣りやライトジギングに適した、ダイワの新しいスピニングリール「ブラスト LT」が発売された。このリールは、軽量でありながら高い剛性を持ち、近海やショアでの様々な釣りに対応している。特徴的な機能としては、高強度なアルミハウジング、アルミマシンカットデジギア、パワーライトノブなどが挙げられる。さらに、マグシールド技術により、リールの回転異音を低減し、長期間の使用でも高い回転性能を維持できる。また、ATD(オートマチックドラグシステム)やエアローターも搭載され、滑らかなドラグ性能と高い回転性能を両立している。さらに、スーパーメタルボディやDS4(ローター素材)などの特殊な素材も使用されており、耐久性と操作性にも配慮されている。
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