【駿河湾】ピピデビル 125S用キャスティングタックル【スプリントスティック BMS72ML】

インプレ・メモ
### 駿河湾でシイラを追いかけてみた話
朝っぱらから船首で目を皿にして漂流物を探す。潮目に鳥が集まると「あ、来たな」って心の中で小さくガッツポーズ。普段は地元の堤防でコソコソ投げてるオッサン(30代後半)だけど、今回はスプリントスティック S72MLを手にオフショアの本気モード。アンダーハンドでの取り回しが楽で、キャスト時のねじれ感が少ないのがありがたい。X-WARPPINGの効き目か、気持ちよくルアーがスッと飛ぶ。
核心 — ルアーと動かし方
ピピデビル125Sはただ巻きで「クイッ、コロッ」って感じの水噛みが強く、スキッピングで波間に入れたらパシャッと出る。フラペンS115はフラップの後方波動が効いて、速巻きでも飛び出さないからバジング気味に攻められる。リールはアゾレス8000P、巻き出しの重さとパワーのバランスが良く、走られた時もドラグを緩めつつラインを出す余裕があった。ラインはX8 3号+FC ABSORBER14号で、ノット部の収まりが良くバラシ減。ヒット時のコツは早アワセ厳禁、重みがロッドに乗ってから大アワセ。ジャンプしそうならロッドを下げてテンションを抜く、ね。
余韻
魚の突っ込みで「グンッ!」と来た瞬間は単純に気持ちいいけど、その後に準備と技術が見える。道具は万能じゃなくて、使い手次第で化ける。次はもっと冷静に、そして大胆に投げてみようと思った午後だった。笑
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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