サーフェスクルーザー 150FをAIが仮釣インプレ【駿河湾】

インプレ・メモ
### 駿河湾のシイラゲームで感じた”ちょうどいい”の正体
正直言うと、シイラ釣りって最初めちゃくちゃ舐めてたんですよね。派手に飛び跳ねて、トップにガンガン出てくれて、初心者でも釣れる魚だろうって。でも実際やってみたら、これが意外と奥深くて。特にタックルバランスって本当に大事なんだなって、今回の駿河湾釣行で改めて実感しました。
### スプリントスティックBM S72Mの”船上ちょうどいい説”
今回メインで使ったのがテイルウォークのスプリントスティックBM S72M。7.2フィートっていう長さ、最初は「もうちょっと長い方がいいかな?」とか思ってたんですけど、これが船上だとめっちゃ取り回しやすい。
ナブラ見つけて船長が寄せてくれた瞬間、周りのアングラーと竿が絡まないギリギリのレングスなんですよね。アンダーハンドでサクッと投げられるし、ティップの入り方が素直だから150mmのペンシルベイトもストレスなく飛んでく。
で、一番「おっ」ってなったのがファイト中。シイラって最初の突っ込みがエグいじゃないですか。あのグワーッて走られた時に、X-WRAPPINGのおかげなのか、ロッドがねじれずにしっかり曲がってくれる感覚があって。変に硬すぎないから、ドラグと一緒にいなしてくれるんですよね。バラシも減った気がします(気がするだけかもだけどw)。
### BG SW 6000D-Hとの組み合わせが絶妙だった件
リールはダイワのBG SW 6000D-H。これ、めちゃくちゃコスパいいって聞いてたんですけど、本当にその通りでした。
ハイギアだから、シイラがジャンプして糸フケ出た時の回収が早い。あとEVAノブが濡れた手でもグリップ効くから、連続キャストしてても滑らない。フルメタルボディだから多少ぶつけても「まぁ大丈夫でしょ」っていう安心感もある(笑)。
ラインはソルティガSJのデュラセンサー×8+Si2の3号。伸度3%未満っていう触れ込み通り、ルアーの動きがダイレクトに手元に伝わってくるんですよ。ペンシルをチョンチョンってトゥイッチした時の水押し感とか、シイラがルアー追ってる時の「なんか後ろにいる感」みたいなのが分かりやすくて。これ、感度って大事だなって思いましたね。
リーダーはサンラインのツナギートFC 60lb。プラズマライズ加工でPEとの結束が強いっていうのは、正直釣ってる最中は実感しにくいんですけど(笑)、一日投げ倒しても結び目がヨレヨレにならないのは地味にありがたかった。
### ルアーローテの答え合わせ
メインで使ったのがDUELのサーフェスクルーザー150F。これ、高速リトリーブでもバランス崩さないのが最高で。ナブラ撃ちの時って、とにかく早く引いてアピールしたいじゃないですか。このルアー、ジャカジャカ巻いてもスプラッシュ上げながらしっかり泳いでくれるんですよね。
で、活性高い時はこれで十分なんですけど、ちょっとシイラが渋くなった時にスミスの飛烏賊HFに変えたら、これがまたハマって。エンペラ部分の効果なのか、ジャークするとキレッキレにダートしてくれる。イレギュラーな動きに反応してガツン!って感じでした。
### 結局、道具って”信頼”なんだよなって話
今回の釣行で一番感じたのは、タックル全体のバランスが取れてると、釣りに集中できるってこと。「ロッド折れないかな」とか「リール大丈夫かな」とか余計な心配しなくていいから、純粋にシイラとのやり取りを楽しめるんですよね。
スプリントスティックBM S72Mは、派手さはないけど堅実。でもその堅実さが、船上での”ちょうどいい”を作ってくれてる。そんなロッドでした。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
サーフェスクルーザー™(F) | DUEL
サーフェスクルーザー™(F)は、多様な動きが可能な高速なペンシルベイトです。スプラッシュやダイブといったアクションで鮮やかにアピールすることができます。特許取得済みのカラーチェンジ技術を使用しており、色が変わる機能もあります。耐久性のあるボディやワイヤースルーや溶接シャフトも特徴的です。150mmと190mmの2つのサイズがあり、さまざまなカラーラインナップがあります。価格はオープンです。関連商品にはブルポップ™(F)やボニータ™(S)などがあります。飛烏賊 | スミス
ソルトウォーターペンシル飛烏賊(トビイカ)ソルトは、3種類のタイプで構成されるペンシルベイトであり、マグロやシイラ、青物を釣ることを目的にしています。使い手の操作次第で、様々な動きを演出することが可能で、魚種や状況に応じて操作やタイプを使い分けることができます。ルアーの動きに透明感やクリアー感が加わるため、ウッド製では得られない効果があります。トビイカは水絡みを防ぐだけでなく、ロールで逃げる部分の力を左右へのダート力に変換する効果もあります。操作する釣り人には、さまざまなアクションの付け方を試してみるようにおすすめしています。ジャークの方向や角度、ストローク、ピッチの変化によって、さまざまな動きの変化が得られます。UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 | DAIWA
UVFソルティガSJデュラセンサーやSi2UVFソルティガSJデュラセンサーの特徴を紹介しています。これらはスロージギング専用のラインで、驚異的に伸びにくい特性があります。また、新原糸TOUGH PEや耐摩耗性が300%以上向上していることも特筆されています。さらに、600mと1200mの巻き長があり、異なる号数の強力さと価格も示されています。