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【東伊豆沖】がまかつのラグゼ レイグリット TC S73/12を使用したキャスティングタックル【仮想インプレ】

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
キャスティング
対象魚
クロマグロ
釣り場
東伊豆沖 | 静岡県
ロッド
ラグゼ レイグリット TC S73/12(がまかつ)
リール
ソルティガ 18000-H(DAIWA)
ライン
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 10号(VARIVAS)
リーダー
フロロ180lb
ルアー
グランバイツ ラッシュダイブ240(PALMS),モンスタードライブ HD 220F(SHIMANO)

インプレ・メモ

東伊豆沖、朝焼けがめちゃくちゃ綺麗で、まさに「マグロ日和じゃん!」って思ってたんですよ、最初は。 船長も「今日は期待できるよー!」なんて言うもんだから、モチベーションは爆上がりでね。 ま、結果は追々話すとして(笑)。 ### ラッシュダイブ240、その飛距離と誘い まず最初に投げてみたのが、グランバイツのラッシュダイブ240。 これ、デカいベイトを食ってるマグロには絶対効くでしょ、って思ってたんですよ。 240mmってサイズ感ですけど、意外とキャストフィールはスムーズなんですよね。メーカーが言うように、引き抵抗もそこまで重く感じないから、一日投げ続けるのもしんどくないかなって印象でした。 海面に落ちてからのダイビング性能も安定してて、水に絡むような動きがなかなか良い。「ヒラを打たせてアピール」ってのが売りみたいだけど、確かにちょっとジャーク入れると、キラッとフラッシングして魚を呼んでる感はあったかな。 ただ、今回はベイトの種類がちょっと小さかったのか、それとも僕の誘い方が悪かったのか、チェイスはあったものの、バイトには繋がらず…。うーん、惜しい、みたいなね? ### モンスタードライブ HD 220Fで喰わせを狙う で、なかなか口を使ってくれないんで、次はシマノのモンスタードライブHD 220Fにチェンジ。 これ、玄界灘のヒラマサ用ってことだけど、マグロにもいけるんじゃね?って思って持ち込んでたんです。 ラッシュダイブよりは若干小さいけど、これも飛距離は申し分ないんですよ。スッと飛んでいく感じ。 しかも、着水後の水絡みがすごく良くて、水面をスイスイと滑るようなペンシルアクションが簡単に出せる。これがまた、なんていうか、水面直下で「食わせ」の間を作ってくれるというか、そういう操作感なんですよね。 何回かキャストを繰り返してたら、沖の方でパッとナブラが立って!「キタコレ!」って感じでキャストしたら、着水して数秒後、モワンッて水面が盛り上がってからの、ドォン!でしたね(笑)。 ### レイグリット TC S73/12が描く弧 バイトの瞬間は心臓が口から出るかと思ったけど、反射的に合わせを入れて、ファイト開始! ここで感じたのが、ラグゼのレイグリット TC S73/12の「曲がり込み」の凄さ。 メーカーの謳い文句通り、どこまでも淀みなく曲がるんですよ、このロッド。 ソルティガのドラグがジリジリ出ていく中で、ロッド全体で魚の引きをいなしてる感じ。無理に耐えようとしなくても、ロッドが勝手に仕事をしてくれるというか、この粘り強さはさすが、がまかつだなぁと。 PE10号のラインがブチ切れないかドキドキしつつ、ロッドの反発力でジワジワ寄せてくるんですけど、正直、あんまり腕に負担がかかる感覚がないんですよ。 「これは僕でもデカいの獲れるんじゃね?!」なんて一瞬脳裏をよぎったんですけどね、ただ、魚がデカすぎて、ちょっと無理やり寄せすぎたかな…。 痛恨のフックアウト(泣)。まさかのバラシでした。 ### 終わってみて 結果は悔しいバラシだったけど、レイグリットの「立てた真っ向勝負」っていうコンセプトは、確かに感じられましたね。 無理なくロッドを曲げて耐えられるから、ファイト中の集中力を保ちやすいのはすごく良い。ただ、僕みたいな体力レベルだと、もうちょっと強い引きだとどうなるんだろう?って、良い意味で物足りなさも残ったかな(笑)。 ラッシュダイブは、もっと大型ベイトを意識した状況で真価を発揮しそうだし、モンスタードライブは、あの「食わせ」の間がハイプレッシャーな状況で効きそう。 今回はチャンスをモノにできなかったですけど、このタックルでまたリベンジしたい!そう思わせてくれる釣行でしたよ。悔しいけど、面白いんです、マグロ釣りって!(笑)

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

グランバイツ ラッシュダイブ | PALMS

グランバイツの新しいダイビングペンシル、ラッシュダイブは大型回遊魚を狙う際に頼りになるモデルです。ショートジャークでも水を掴みやすく、ヒラ打ちが効果的に行えます。さらに、波がある状況でも水を掴むことができるヘッド形状が特徴で、飛距離も高く反応も良いです。強靭なボディ構造や安定した泳ぎを演出するヘッド形状など、総合的なスペックが求められるダイビングペンシルとして優れた性能を持っています。9種類のカラーバリエーションがあり、価格は3,100円から3,300円です。

グランバイツ ラッシュダイブ140 | PALMS

グランバイツラッシュダイブ140は、マイクロベイトに対応したダイビングペンシルです。ボディが小さくなったことでマイクロベイトパターンに適したサイズになりました。しっかりと水を噛む安定したダイビング性能とタダ巻きでのウォブリングアクションを持ち、大物魚とのファイトにも強度を誇ります。磯、堤防、オフショアなど、あらゆるシチュエーションで活躍できるモデルです。カラーラインナップも豊富です。価格は2,600円です。

Newグランバイツ ブレイクヘッド200 | PALMS

Newグランバイツのブレイクヘッド200は、スイミングポッパーとして登場した。このポッパーは、ロッドワークによって生まれる強烈なバブリングが特徴で、泡、音、姿勢のバランスが釣果に影響する。スリムなボディながらもアッパーワイド形状のカップによって強力なバブリングが起こり、垂直に近い浮き姿勢でミスバイトを軽減し、高い足場でも操作が可能となる。さらに、腹面にエッジ加工が施されており、入水時の抵抗を抑え、連続的なポッピングやロングジャークで自然なアクションを演出する。基本性能はもちろん、アングラーの入力に応えるモデルだ。価格は3,200円。

オシア モンスタードライブ HD 220F | SHIMANO

オシア モンスタードライブ HD 220Fは、モンスターの口に針を入れることで獲物を逃さない特徴を持つルアーです。特に激戦区のハイプレッシャーな環境に適しており、自由度の高いロングアシストフックがセッティングされています。さらに、複合ピッチホログラムの採用により、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。また、フックサイズを大型化し、安定したファイトをするためにシングルフックへと仕様を変更しました。さまざまなカラーバリエーションがあり、玄界灘のヒラマサ釣りに最適です。

アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS

バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
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