【外房勝浦沖】モンスタードライブ HD 220Fにおすすめのキャスティングタックル【トビゾー DBL TC80-180G】

インプレ・メモ
外房勝浦沖、秋のヒラマサキャスティング。うーん、いい響きだよね。この時期の勝浦沖はベイトも豊富だし、何より根が荒いから、タックルへの信頼度がめちゃくちゃ大事になる。今回はゼナックのトビゾーとシマノのビッグペンシルで、その信頼性を試すつもりで挑んでみたよ。
### ロッド:トビゾー DBL TC80-180Gのポテンシャル
外房のヒラマサ狙いで8ftクラスのロッドって、取り回しも含めてすごく使いやすい長さなんだよね。この「トビゾー DBL TC80-180G」、メーカーの触れ込みではGTや大型マグロ用ってことで、正直ヒラマサ相手にはちょっとオーバースペックかな?なんて思ってたんだけど、これが意外にもドンピシャだった。
まず、キャストフィール。メーカーが言う「8フィートロッドとは思えない飛距離」っていうのは、あながち嘘じゃないんだな、と。DBLパワーブースターの恩恵なんだろうけど、しっかりブランクが曲がり込んで、シュパッとルアーを押し出してくれる感じが最高。モンスタードライブ220Fやワイルドレスポンス240Fといった空気抵抗のデカいルアーでも、スパーンと気持ちよく飛んでいく。ストレスなく広範囲を探れるのは、ハイプレッシャーな外房では大きなアドバンテージになるよね。
操作性に関しては、ポッパー特化モデルってことだけど、ペンシルベイトの操作も全く問題なかった。水抵抗の大きなルアーを引いてきてもティップが変に負けず、ルアーにヌルヌルと生命感を宿らせるような操作ができる。メーカーが言う「センチ単位での繊細なコントロール」ってのはちょっと大袈裟に聞こえるかもしれないけど、ルアーが水中でどう動いているか、手のひらにしっかり伝わってくる感覚は確かにあった。
ただ、今回ファイトに持ち込めたのは一本。それもそこまで大型ではなかったから、このロッドの真価を隅々まで発揮とまではいかなかったかな。それでも、根に突っ込もうとする魚を強引に引き剥がす粘りのあるバットパワーはしっかり感じ取れた。不意のバイトでも安心してロッドを立てていける、この強靭さは精神的な余裕にも繋がる。正直、もっとデカイやつ掛けて、このロッドの「比類なきリフトパワー」を体感したかったな、という気持ちは残った。腕がパンパンになっても、竿が仕事してくれる感じを味わいたかったんだよね。
### ルアー:モンスタードライブ HD 220Fとワイルドレスポンス 240F
今回はシマノのビッグペンシルをメインに据えてみた。「モンスタードライブ HD 220F」。これは玄界灘で鍛え上げられたって聞くから、ハイプレッシャーな状況には強いはず、と。実際、水面を滑らかに、それでいてしっかり水を掴んでスラロームするアクションは、いかにも釣れそう。Tイワシカラーを投げ倒してたんだけど、透ける感じがベイトが小さい時や、食い渋り時に効くのかなって期待してたんだ。ロングアシストセッティングのおかげか、ショートバイトでもルアーが口の中に入りやすいっていう触れ込みだけど、今回の一本はしっかり食ってきてくれたから、その恩恵を強く感じられたよ。
もう一つの「ワイルドレスポンス 240F」は、その名の通りワイルドなシルエット。サンマやシイラを意識したビッグシルエットってことだけど、240mmっていうサイズ感は、外房のヒラマサにはちょっとアピール強すぎないかな?って一瞬思った。でも、いざキャストしてみると、意外と引き抵抗が軽くて扱いやすい。水絡みも良くて、しっかりと水を押し、強烈なフラッシングでアピールしてるのが手元に伝わってくる。派手なアピールで広範囲から魚を引っ張りたい時に良いね。根の荒い場所で一発大物狙うなら、これくらいの強気なルアーが欲しくなる時もある。今回は残念ながらこれにバイトは出なかったけど、魚を寄せる力は感じたよ。もう少し潮が効いて、ベイトがまとまってる状況なら、もっと爆発力があったかもな。
### 総括:確かな信頼感と、残る課題
今回の釣行では、目標とする大型ヒラマサとは出会えなかったけれど、トビゾーDBL TC80-180Gとシマノのルアーたちの組み合わせは、外房の厳しい環境でも確かな信頼感を与えてくれた。ロッドのポテンシャルは十二分に感じられたし、ルアーたちもそれぞれの特性を活かせば、必ずやモンスターを引きずり出してくれるだろう。
ただ、良いタックルを使うほど、アングラー自身のスキルが問われるというかさ。ロッドやルアーの性能を引き出しきれていない、自分の未熟さを痛感することもある。今回の釣行は、そんな自分を戒める良い機会になったね。次はもっと、魚との駆け引きを楽しめるように、そしてこのタックルの真のリフトパワーを味わえるように、もっと集中して臨みたい。釣りの面白さって、こういう挑戦の先にこそあるもんだと思ってるから。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシア モンスタードライブ HD 220F | SHIMANO
オシア モンスタードライブ HD 220Fは、モンスターの口に針を入れることで獲物を逃さない特徴を持つルアーです。特に激戦区のハイプレッシャーな環境に適しており、自由度の高いロングアシストフックがセッティングされています。さらに、複合ピッチホログラムの採用により、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。また、フックサイズを大型化し、安定したファイトをするためにシングルフックへと仕様を変更しました。さまざまなカラーバリエーションがあり、玄界灘のヒラマサ釣りに最適です。オシア ワイルドレスポンス 240F アルミスペシャル | SHIMANO
シマノは、マグロ狙いの釣りに特化したワイルドレスポンス240Fアルミスペシャルを販売している。このルアーはシマノの専用機種であり、アルミ箔を手貼りしており、独特の輝きがある。2018年には新しいカラーが追加された。これは、黒いダイヤを魅了するために開発されたもので、サンマやシイラにも使用できる。価格は4,310円(税別)。購入はシマノの公式SNSアカウントや取り扱い店舗で可能である。オシア ワイルドレスポンス 240F | SHIMANO
オシア ワイルドレスポンス 240Fは、サンマやシイラ、トビウオなどを追い回すヒラマサ、GT、マグロに効果的なビッグシルエットのプラグです。従来の小さなプラグでは大型魚にほとんど興味を示さない場合でも、ワイルドレスポンス240Fはそのビッグシルエットと高いアピール力によって両立しています。また、浮力を確保することで自重を増し、PEラインでも飛距離低下を最小限に抑えました。アクションは引き抵抗を軽減したスラローム&ダイブアクションでありながら、しっかりと水を押し、強いフラッシングを実現しています。さらに、複合ピッチホログラムを採用することで、本物のベイトフィッシュの鱗のような複雑な反射を実現し、様々なシーンに対応しています。重量やカラーバリエーションも豊富で、フックなしで使用することもできます。オシア ワイルドレスポンス 240Fは、ビッグゲームフィッシングにおいて優れた性能を発揮します。ツインパワー SW | SHIMANO
新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。ツインパワー XD | SHIMANO
新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。ツインパワー | SHIMANO
高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。