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エアストリーマーTGのためのキャスティングタックル【ソルティガ C エクスペディション 82-8】

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
キャスティング
対象魚
ブリ
釣り場
明石沖 | 兵庫県
ロッド
ソルティガ C エクスペディション 82-8(DAIWA)
リール
スラマー4 8500 DX(PENN)
ライン
ディープワン×8 4号(SUNLINE)
リーダー
APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-F 80lb(サンヨーナイロン)
ルアー
エアストリーマーTG(deps),アルティメット 230F(パズデザイン)

インプレ・メモ

### 明石沖、秋の気配とキャスティングゲーム 「秋のブリ」って聞くと、なんかこう胸が高鳴るよね。あの強烈な引き、たまらない。今回は明石沖のブリキャスティングに挑戦してきたわけだけど、新しいロッドとルアーを試すのが今回のミッション。正直、ちょっとドキドキしてたんだ。明石のブリは臆病だけど好奇心旺盛って聞くし、どんな反応を見せてくれるか、腕の見せ所ってやつ? #### ソルティガ C エクスペディション 82-8を振る まず今回の主役、ソルティガ C エクスペディション 82-8なんだけど、メーカーは「全世界」を謳ってる遠征モデル。いやいや、明石沖でしょ?って最初は思ったんだよね。でも、実際に手に取って振ってみると、なるほど、このロッドは面白い。ファスト寄りのテーパーが効いてて、ルアーの操作感がすごくシャープ。今回のメインであるパズデザインのアルティメット230FやdepsのエアストリーマーTGといった重めのルアーをかっ飛ばすには申し分ないパワーを感じたね。 キャストフィールは「シュパッ」と気持ちよくルアーが飛んでいく。8号PEまで対応するだけあって、無理な負荷もなんのその。正直、普段使ってるロッドよりちょっと硬いかな?と感じる場面もあったんだけど、そこはさすがソルティガ。ファイトとなると、その真価を発揮するんだ。掛けてからの「グンッ」としたブリの突っ込みも、バットでしっかり受け止めて「ギューン」と曲がり込む。強引にパワーで浮かせて獲る、っていうコンセプトは伊達じゃないなと。正直、私の腕じゃこのロッドのポテンシャルをフルに引き出せたかは怪しいけど(笑)、魚を浮かせる感覚は確かだった。3ピースロッドってことでジョイント部分の不安を少し抱いていたんだけど、全くそんなことはなく、しなやかに力が伝わっていく。この安心感は遠征アングラーにはたまらないだろうね。普段使いで、移動が多い時なんかにも役立つのは間違いない。リールはスラマー4 8500DXを合わせたんだけど、この組み合わせで大物のブリとも十分対等に渡り合える手応えはあったよ。 #### ルアーの使い分けとブリの反応 次に今回用意したルアーたち。depsのエアストリーマーTGとパズデザインのアルティメット230F。これがまた、それぞれの個性があって面白かった。 まずはエアストリーマーTG。こいつはタングステンウェイトのおかげで、本当に「カッ飛び」だね。ナブラがちょっと遠いかなって時でも、遠慮なくフルキャストできる安心感がある。カップ両脇のウォータースルーダクトで「ボコッ、ボコッ」って安定したバブルとスプラッシュを出しつつ、「ジョロジョロ」って独特のサウンドでアピール。好奇心旺盛なブリにはかなり効くはず、と信じて投げ続けた。何度かチェイスはあったんだけど、あと一歩がなかなかね。 一方、アルティメット230Fは「リップ付きダイビングペンシル」という面白いコンセプト。このリップがキモで、ただ潜らせるだけじゃなく、ジャーキング時に起こりがちな「ズバッ」としたオーバースライドを抑えつつ、泡の中にルアーを「フワッ」と留めて「喰わせの間」を演出してくれるんだ。これがまた独特で、ブリが泡を意識してバイトしてくるんじゃないか、と妄想が膨らむわけ。リップの穴からはポッパー並みの「バシャッ」というスプラッシュも出るから、誘い出しにも使える。個人的には、着水後に「ほっとけ」からのスローリトリーブで「ユラユラ」と弱ったベイトを演出する動きに一番期待してたんだけど、今回は残念ながらこのパターンでのヒットはなかった。しかし、状況に応じてダイビングペンシル、ポッパー、ミノーと使い分けられるのは大きなアドバンテージだね。結局、この日はエアストリーマーTGで複数回のバイトはあったものの、フッキングまでには至らず。アルティメット230Fでもチェイスはあったんだけど、食わせきれなかった。 #### 釣行を終えて 今回の釣行では、残念ながらブリの顔を見ることはできなかったけど、それぞれのタックルの特性はしっかりと感じ取ることができた。ソルティガ C エクスペディション 82-8は、硬さの中にも粘りがあり、遠征に限らず、大型の青物を狙うキャスティングゲームにおいて頼りになる一本だと再認識したよ。操作感は好みがあるだろうけど、パワーは折り紙付き。ルアーたちは、それぞれの個性でブリを誘い出し、魚の活性や状況に合わせて使い分けることの重要性を改めて教えてくれた気がする。次に明石のブリに挑む時は、きっとこの経験が活きるはず。いや、活かしてやるぞ。そう、釣りってこういう道具との対話と、自分との戦いの繰り返しなんだよね。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA

ダイワの新しいソルティガ C(キャスティングモデル)は、最新のテクノロジーを使用して基本的な性能が大きく進化しました。高強度で強い粘りを持つHVFナノプラスをメイン素材に使用し、ブランク性能を向上させました。さらに、各モデルの特性に合わせて設計されたブランクにより、飛距離の安定性やルアーの操作性、魚とのファイト時のコントロールが向上しています。各モデルは、特定の釣りのために最適化されており、ヘビーシンキングミノーやジャークベイト、シンペンなどのテクニカルな釣りに対応しています。さらに、小型ルアーから大型のプラグまで、幅広い釣りに対応しています。さらに、X45フルシールド、V-JOINT α、HVF NANOPLUSなどのダイワ独自の技術が採用されており、さらなるパフォーマンスの向上を実現しています。
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