ソルティガ C エクスペディション 710-8を使用した最強キャスティングタックル【天草灘】

インプレ・メモ
天草灘でのヒラマサキャスティング。今回はソルティガCエクスペディション710-8とダイブ★スター、ガンズをメインにぶっ込んできたわけだけど、これがまた一筋縄ではいかない。海の神様はそう簡単に微笑んでくれない、と改めて実感した釣行だったね。
#### ソルティガ C エクスペディション 710-8、その実力と操りやすさ
まずソルティガCエクスペディション710-8。いやぁ、最初の印象は「短っ!」だったんだよね。でも、この7ft10inってレングスが船上での取り回しを本当に楽にしてくれる。キャストも振り切りやすくて、思った以上に「シュパッ!」とルアーが飛んでいくんだから不思議なもんだ。飛距離に関しては何の不満もなかったな。
ダイビングペンシル、特にダイブ★スター220Fみたいな大型ルアーの操作も快適で、ヘッドのフラット部分を意識して「チョン、チョン、ズバッ!」ってアクションさせると、きっちり水を掴んで潜ってくれる。潮の流れに乗せて、2回、4回、6回とリズミカルにアクションさせて7回目でバイトを誘発する、なんてセオリーがあるけど、このロッドならそのリズムを崩さずにきっちり続けられる。さすがに一日中フルキャスト&フルアクションだと腕はパンパンになるけど、ZEROシートの握りやすさやフォアグリップのホールド感のおかげで、思ったより疲労感は少なかったかな。
ただ、今回は残念ながら大型ヒラマサの強烈な引きを「曲げていなす」って醍醐味を味わうことはできなかったんだよね。それでも、小型の青物が掛かった時の曲がり方は素直で、粘りを感じさせたから、大型が来てもきっと対応してくれるんだろうなって期待感は持てた。3ピースだけど、継ぎ目の不安感も全然なくて、むしろ仕舞寸法の短さで遠征時とか「これ、マジで便利じゃん」って思う場面は多かった。個人的には、もう少しバットにパワーがあってもいいかな、なんて贅沢な悩みも少しだけね。
#### ダイブ★スター 220Fとガンズ 160S、それぞれの魅力
ルアーはダイブ★スター220Fとガンズ160Sを使い分けたんだけど、これがまた性格が全然違う。「ダイブ★スター」は、噂通りの安定感。多少ラフなジャークでも水面を飛び出しにくいし、深めに「スッ…」とダイブしてからの水中でのキレのある動きは、さすが2年かけて開発しただけあるなと。アデルホログラムも、キラキラっていうより「ぬるっ」とした生っぽい輝きで、これは魚にも効くだろうなって感じ。実際、数回チェイスがあったのはこっちだった。
一方「ガンズ160S」は、シンキングタイプっていうのが面白い。天草灘の深場に絡むポイントで、水深100m超の岩礁帯を狙う時には、トップに出きらない魚に口を使わせる一手になるんじゃないかと期待してたんだ。10カウントからのスローリトリーブで「ゆら〜、ゆら〜」と大きなS字を描くアクションは、まさに弱ったベイト。今回は潮が速くて沈ませるのが少し難しかったけど、潮目に「ポチャン」と入れてゆっくり沈めてからの巻き上げで、食い気のあるやつがいれば「ガツン!」と来るはず。これはまた別の機会にじっくり使い込んでみたいルアーだね。連続トゥイッチでのキビキビ感も良さそうだし、使い分けが楽しい。
リール(ソルティガ18000-H)の巻き上げはさすがにパワフルで、ライン(CASTMAN BLUE-SP X8 6号)もリーダー(APPLAUD SALT MAX SHOCK LEADER TYPE-N 150lb)も信頼感は抜群だった。
今回は「あと一歩」ってところでヒラマサの顔を見ることができなかったけど、タックルのポテンシャルは十分に感じられた。釣果が出ないと「このセッティングで本当に合ってるのか?」って不安になることもあるけど、そこは信じて投げ続けるしかないんだよな。人生と一緒で、粘り強く続けることが大事ってことかな。次こそは、ソルティガCエクスペディションをブチ曲げてやりたいもんだね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ガンズ | テイルウォーク
「GUNZ [GRITTER COLOR](ガンズ)」は、ワールドスタンダードオフショアプラグGUNZのことである。この製品は、ダイビングペンシル全盛の中で、その先駆けとなった存在である。先代の製品を改良し、さらにポテンシャルと価格を実現したものである。水平フォールのシンキングモデルと組み合わせることで、どんな魚でも網羅する能力を持つ。現在のソルトウォータートップゲームは、この製品から始まったと言っても過言ではない。
ソルティガ ダイブ★スター | DAIWA
2020年にソルティガが開発したダイブ★スター220F / 190Fは、遠くまで飛ばし、安定したアクションを実現するトップルアーです。開発に2年の歳月をかけて完成させたこのルアーは、飛行姿勢の調整やウエイトバランスの設計にこだわり、ストレスのない飛距離を実現しました。強めのジャークアクションでも飛び出しにくく、水中での波動で大物にアピールします。さらに、魚の魚皮を解析したホログラムや強靭なトリプルフックの搭載など、細部にもこだわりがあります。セット内容や価格も詳細に記載されています。XBRAID CASTMAN BLUE-SP X8 | よつあみ
XBRAID キャストマン ブルー SP X8 は、沿岸および沖合の釣りでのキャスティング用に設計された高性能釣り糸です。超高強力UJ糸を特殊樹脂でコーティングし、強度と耐久性を高めています。キャスティング専用にチューニングされたラインは、ブリ、ヒラマサ、サバ、カツオなどの魚に対応します。10kgのブリや30kgのマグロなどの中型モンスターにも対応可能。カラーやサイズも豊富で、ハイパワーかつクオリティの高いおすすめのラインです。XBraid ラインの他の製品には、XBRAID SHINJIX9、XBRAID LONFORT Real Dtex WX8、XBRAID JIGMAN ULTRA X8 などがあり、それぞれがさまざまな釣りカテゴリーや用途向けに設計されています。ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA
ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。