【酒田沖】ヒュージペンシル ナブラ撃ち用キャスティングタックル【ソルティガ C エクスペディション 77-10】

インプレ・メモ
### 酒田沖ヒラマサキャスティング戦、ソルティガ C エクスペディション77-10と向き合う
朝焼けが山形酒田沖の海面をオレンジ色に染めていく中、遊漁船は目的のポイントへ。今回はソルティガ C エクスペディション 77-10をぶら下げてきたわけだけど、正直なところ、7.7ftというショートレングスが船上での取り回しにどう響くか、最初はちょっと懐疑的だったんだよね。遠征モデルってことで、3ピースの仕舞寸法の短さはありがたいんだけどさ、普段使いでその「継ぎ」がどう出るかなって。腰を痛めがちな僕としては、移動が楽になるのは最高なんだけどね。
ポイントに着いて、まずはdepsのヒュージペンシル・ナブラ撃ちをセット。鳥山が立つ、とはいかないまでも、あちらこちらでボイルが起き始めている。このヒラマサを狙うには絶好のタイミングだ。最初はちょっと強めに投げてみる。シュパッ!と振り抜くと、ルアーはソルティガ18000-Hのなめらかな回転と、XENOSのライン抜けの良さも手伝って、スパーン!と気持ちよく飛んでいく。なんというか、腕がそのままルアーになったような、そんな一体感がある。これなら遠くのボイルにも届くし、船上でのモーションもコンパクトに収まるから、隣の釣り人に気兼ねなくフルキャストできるのはデカい。
ルアー操作はどうか。今度はFishmanのパンプキン190にチェンジして、水面を「ドゥポン!」と叩かせたり、ヒュージペンシルを「チョン、チョン」とスローに誘ったりと、色々なアクションを試してみた。レギュラー寄りのテーパーっていうだけあって、ティップからベリーにかけての追従性がすごくいい。ルアーの動きが手元に伝わってきて、「今、ちゃんと動いてるな」ってのが明確にわかるから、アングラー側からのアクションがルアーにダイレクトに伝わる感覚が気持ちいいんだ。プラグの抵抗をしっかり受け止めつつ、それでいて軽快に動かせる。重いルアーを一日中投げても、変な疲労感がないのは素晴らしいな。
この日は残念ながらビッグヒラマサとのガチンコファイトには至らなかったんだけど、それでも数回、カツン!とアタった時のロッドの粘りにはハッとさせられた。グン!と曲がり込んで魚の引きを吸収してくれる感じは、PE10号を想定しているだけのことはある。ファイト中も魚に主導権を渡さずに、しっかりとアングラーがロッドをコントロールできるんだろうなって、想像が容易につく。「曲げていなす」っていうコンセプト、確かに体感できた。3ピースのロッドとは思えないほど、本当に綺麗なベンドカーブを描くのも好印象だったな。継ぎ目の不自然さみたいなのは、正直ほとんど感じなかったよ。
ソルティガ C エクスペディション77-10、正直な感想を言うと、万能性がある。世界中のビッグフィッシュと戦うためのロッド、っていうコンセプトだけど、遠征だけでなく酒田沖のようなローカルなフィールドでも十分に活躍してくれるんじゃないかな。もちろん、価格帯もそれなりにするから「気軽に一本!」とは言えないけど、この性能と携行性を考えれば、選択肢の一つとしてはアリだと思う。旅のお供にこれ一本、なんてロマンもいいけれど、普段使いでこのポテンシャルを体験するのもまた一興だね。釣りが僕らに与えてくれるものって、魚だけじゃないんだよな。こういう信頼できる道具と向き合う時間もまた、人生のスパイスというかさ。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
パンプキン 190mm | Fishman
このハードウッド製のポッピングポッパーは、太い軸の貫通ワイヤー仕様で、ビッグスプラッシュとポップサウンドを生み出してターゲットを水面に誘い出します。集魚効果が高く、広範囲の魚にアピールします。また、太い軸の貫通ワイヤー仕様なので、大物にも安心して使用できます。全長は190mmで重量は110gです。推奨フックはカルティバST66 4/0です。さまざまなオリジナルカラーもあります。価格は8,500円(税抜)です。特定商取引法に基づく表記(返品等)は別途確認してください。ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA
ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。