スプリントスティック BMS72MLとスピニングによるキャスティングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 相模湾サワラで試したスプリントスティックBM S72ML、正直な使用感
3月の相模湾、サワラのナブラを追いかけながら「船でのキャスティングってほんとロッド選び大事だよなあ」って改めて思った釣行になった。今回持ち込んだのはテイルウォークのスプリントスティックBM S72ML。価格帯的にはベーシックモデルなんだけど、この手の釣りに必要な要素がちゃんと詰まってるロッドで、個人的には結構気に入ってる。
### 船上での取り回し、これが想像以上に楽
7.2フィートっていう長さ、最初は「もうちょい長い方がいいかな?」とか思ってたんだけど(笑)、実際に船上で振ってみるとこれがベストだった。相模湾のサワラ船って結構混むことあるじゃないですか。隣の人との距離も気にしながらキャストするわけで、そういう時に8フィート超えるロッドだと正直振りにくい。
アンダーハンドでサッと投げられるテーパー設計っていうのも、実釣で「あ、これか」って納得した。ナブラが出た瞬間ってみんな一斉にキャストするから、モタついてる暇ないんですよね。スプリントスティックはバックスイング小さくてもスパッと振り抜けるから、チャンスタイムでのキャスト数が確実に増える。これ、地味だけど釣果に直結する部分だと思う。
### 35gのピンテールを投げ続けて感じたこと
今回メインで使ったのはジャクソンのピンテールサワラチューン35g。MLクラスのロッドだから「軽めのルアーの方が気持ちよく投げられるかな」って予想してたんだけど、35gでも全然問題なし。というか、むしろこの重さが一番ロッドのパワーを引き出せてる感じがした。
キャスト時のブランクスの曲がり方が素直で、ルアーの重みをしっかり乗せてからリリースできる。X-WRAPPINGっていうネジレ抑制の技術が入ってるらしいんだけど、確かにキャスト時のブレが少ない。風が強い日だったんだけど、狙ったところにビシッと決まる確率が高かったのは、このブランクス設計のおかげかなと。
飛距離も必要十分。PE1.5号との組み合わせで、だいたい50m前後は安定して飛んでた。サワラのナブラ撃ちって、そこまで遠投が必要な場面って実は少なくて、むしろ正確性とか手返しの方が大事だったりする。その意味でこのロッドのバランスは実戦的だと思う。
### ファイト中の粘りとパワー、ちょっと意外だった
で、肝心のファイトなんだけど。正直「ベーシックモデルだし、そこまで期待してなかった」っていうのが本音で(笑)。でも実際に70cmクラスのサワラを掛けてみたら、これが思った以上に粘ってくれる。
サワラって最初の突っ込みがマジでエグいじゃないですか。ドラグ出されながら「おいおい大丈夫か?」ってなる瞬間、あれ。スプリントスティックはベリーからバットにかけてしっかり曲がり込んで、魚の走りを吸収してくれた。ティップだけヒョコヒョコ動くような頼りない感じは全くなくて、ロッド全体で魚を受け止めてる感覚。
ただ、これはあくまで70cm前後の話で、メーターオーバーが来たらどうなるかはちょっと未知数かな。MLクラスだから、やっぱり限界はあると思う。でも相模湾のサワラって平均サイズが60~80cmくらいだから、このパワーバランスで十分実用的だと感じた。
### 細かいところだけど、グリップ周りの使い勝手
リールシートはFujiのDPS。これ、個人的に好きなんですよね。ナットの締め込みがしっかりしてて、一日投げ続けても緩んでこない。バックストップロックナットも付いてるから、安心感がある。
船の上って結構揺れるし、濡れた手でロッド触ることも多いから、こういう「緩まない」っていう安心感は地味に重要。釣りの最中にリールがグラグラしてきたら、それだけで集中力削がれるし。
グリップデザインもシンプルで好み。ブラックにガンメタのアクセントっていう配色、派手すぎず地味すぎず、ちょうどいい。まあこれは完全に見た目の話だけど(笑)、道具って愛着持てるかどうかも大事だと思ってるので。
### 結局、このロッドはどうなのか
スプリントスティックBM S72ML、価格考えたらかなり優秀だと思う。正直、最初は「とりあえず試しに」くらいの気持ちで買ったんだけど、実際に使ってみたら想像以上にちゃんと仕事してくれた。
相模湾のサワラキャスティングって、そこまで高額なタックル揃えなくても十分楽しめるっていうのを改めて実感した釣行だった。もちろん上を見ればキリがないし、もっと高性能なロッドもたくさんあるんだろうけど、「これから始めたい」とか「とりあえず一本欲しい」っていう人には、十分すぎる選択肢だと思う。
あ、一つだけ注意点。70gまで対応って書いてあるけど、個人的には50g前後までが一番気持ちよく投げられるゾーンかな。それ以上重くなると、ちょっとロッドが負けてる感じがする。まあサワラ狙いなら35~42gがメインになるから、実釣上は全く問題ないんだけどね。
次回もこのロッド持っていくと思う。それくらいには信頼できる相棒になった。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ピンテール 35 | ジャクソン
PinTail 35は、早巻き専用の超重量級ミノーで、圧倒的な飛距離を誇り、さまざまなアングラーから注目されています。シーバスはもちろん、イナダ、カンパチ、カツオ、ヒラメ、太刀魚など、さまざまな魚を魅了しています。ラインナップは多彩で、価格も手ごろなため、幅広い釣り愛好家に人気です。他の製品との関連商品もあり、Saltシリーズの製品一覧にも掲載されています。ピンテールEZ 28 | ジャクソン
PinTail EZ 28は、安定した飛距離と泳ぎを特徴とした塩水用ルアーである。このシリーズは、圧倒的な飛距離を追求するだけでなく、中速から速い巻き上げでも安定した泳ぎを可能にしている。また、EZシリーズでは貫通ワイヤーを使用しており、強度も確保されている。種類も豊富で、ピンクバック、リアルイワシ、カタクチ、ヒラメのエサなど様々なバリエーションがある。価格は2,035円(税込)。また、関連商品としてMetal Effect Long Cast、Deception 135、Metal Effect Sagoshi Tune、Freak Wormなどがある。塩水用ルアーの製品一覧や詳細は、ウェブサイトの製品情報ページで確認できる。ピンテールサゴシチューン | ジャクソン
ジャクソンの新製品「ピンテールサゴシチューン」は、サワラの幼魚であるサゴシに特化したルアーです。従来のルアーでは効果的な釣り方が確立されていないため、アングラーは他のルアーを使用してサゴシを狙ってきました。しかし、ピンテールサゴシチューンは自動で発生する不規則なアクションが特徴で、サゴシの好むフラッシング効果を放ちます。また、縦方向の動きに苦手意識を持つサゴシに対しては、横の動きでリアクションバイトを誘発することができます。さらに、耐久性の高い貫通ワイヤーを採用し、破断してしまった場合でも魚を確実にキャッチすることができます。ピンテールサゴシチューンは、手軽に扱えるベストバランスを追求しており、幅広いタックルで使うことができます。ジャクソンが独自の技術と研究を結集し、サゴシ専用の究極のルアーとなっています。ピンテールサワラチューン | ジャクソン
「ピンテールサワラチューン」は、サワラ専用に設計されたルアーであり、サゴシ専用のルアー「ピンテールサゴシチューン」の成功を受けて開発されました。サゴシはソルトルアーゲームで手軽に狙えるターゲットとして人気がありますが、外洋ではビッグサイズにも出会うことができます。オフショアアングラーからの要望を受け、対サワラ用に再設計された「ピンテールサワラチューン」は、オートマチックな平打ちアクションを自発するよう工夫されており、105mm/35gと120mm/42gの2つのサイズがあります。オフショアだけでなく、ショアからのサゴシ狙いでも使用することができます。このルアーを使ってビッグフィッシュゲームを楽しんでください。オシアジガー MX4 PE | SHIMANO
オシアジガーMX4 PEは特殊なシリコン材を含んだPEラインで、スロー系ジギングに特化しています。水を弾いて糸さばき性が向上し、ライムグリーンのマーカーレス仕様があります。ラインナップは様々なサイズと強度があり、価格は3,930円から8,400円です。この製品はシマノのオフショアメインラインとして提供されており、SNSアカウント株式会社シマノの公式アカウントから詳細情報や製品サイトへのリンクを確認することができます。20クレスト | DAIWA
新しいスピニングリールは、従来モデルと比べて40gの軽量化がされており、ドラグ性能も向上しています。さらに、飛距離をアップさせるLC-ABSスプールも搭載されています。このリールは、トラウトやアジング、メバルゲームなど、淡水や海水で幅広く使えるライトゲームに最適です。また、バスフィッシングやエギングにも使える2500番モデルや、中型魚を狙う3000番モデル、そして大型魚を狙う4000番モデルもあります。それぞれのモデルは、巻取りの速さやパワーなど、特徴があります。