ダイビング マヒペンのためのキャスティングタックル。メジャークラフトのロッドとダイワのリール【広島湾】

インプレ・メモ
### 釣行記録
10月の広島湾、キャスティングでサワラ狙い。ナブラと跳ねを見つけて「早巻き」で攻めた。使用ロッドはジャイアントキリング1G サワラキャスティング GK1C-702MH/SWR。ルアーはダイビング・マヒペンとオシアペンシル130Fをローテ。ラインはPE1.5号、リーダー25lbで、とりあえず強度は確保している。
### 失敗談と感情
開始直後に「食わせ損ない」が連発。フッキングが甘くバラしもあり、俺の巻き方のせいもあるがロッドのレスポンスが影響した部分もあるのである。正直ムカついた。まあ、そこから調整して釣れ始めたが、自虐的に言えば「経験者でもやらかす」という話だ。
### ロッドの印象(理屈と技術)
7ftでジグ〜ペンシル60gまで扱えるブランクは、キャストでのジグ乗せが容易。中弾性カーボンの“ロー・レスポンス”設計は、食い上げるサワラの「ハジキ」を抑える効果があり、フッキング率向上に寄与すると思っている。高速リトリーブ時のブレ抑制も良好で、糸抜けが安定するので長距離キャスト後の回収が楽だが、ティップはやや重ために感じる局面もあり、微細なバイト感知には慣れが必要である。
### 実釣での使い方と数値
水深20m超のポイントやボートの胴の間からのアンダーキャストでも扱いやすい。ルアー重量は30〜40g帯でシャロー~ボトムを使い分け、早巻き時の手返しは良好。ランでのバットパワーは十分で80〜95cmクラスのサワラの突っ込みにも追従したが、ラインテンション管理を怠ると歯でラインを切られるので注意。
### 総括とアドバイス
万能ではないが「キャスト→高速巻き」を主体にするなら選択肢として堅実。食い渋り時の感度は工夫が必要で、柔らかめのティップを好む人は違和感を覚えるだろう。ちなみにリールとラインの組合せは重要で、軽量リールとPE1.5号、リーダー25lbでバランスは取れる。初心者には扱いやすいが、「フッキングの間合い」は自分で詰める必要があると伝えておく。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシアペンシル 別注平政 130F | SHIMANO
オシアペンシル 別注平政 130Fは、スモールベイト攻略に最適な小型ボディのルアーです。春のヒラマサや夏から秋のブリ狙いに使用できる130mmボディで、PEライン6号まで使用することを想定して設計されています。貫通ワイヤーを搭載しており、大型の魚にも対応します。新色のリアルカラーも登場し、カツオやワラサ、ヒラマサ攻略に効果的です。ヒラマサシーズンの釣りには大型のルアーを使用することが多いですが、小さなベイトを追っている場合にはルアーサイズをサイズダウンする必要があります。その際に活躍するのが、別注平政130Fです。飛距離も良く、扱いやすく、カツオやワラサにも効果的なルアーです。さらに、複合ピッチホログラムを採用し、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。さまざまなカラーバリエーションも揃っています。ダイビングMahiペン | マングローブスタジオ
「マヒペン・ダイビング」は、ダイビングアクション特化のライトタックル用ルアーで、青物やマグロ類を誘い出すのに最適です。スモールベイトのサイズでありながら、遠投性能に優れ、ストップ&ゴーでのアクションでもバランスを崩さず操作がしやすいです。低重心であり、レスポンスが良くなります。また、フックの選択肢も広く、様々な状況に対応可能です。カラーバリエーションも豊富で、水面での動きを模したデザインもあります。このルアーは、ダイビングアクションの誘い出しに最適なモデルです。
オシアペンシル スキップジャックスペシャル 115HS | SHIMANO
オシアペンシル スキップジャックスペシャル 115HSは、カツオの釣りに特化したルアーであり、実績のあるオシアペンシル 115HSをさらに改良したものです。アシストフックを採用することで、フックを外しやすく手返しが良くなり、確実にカツオをフッキングできるようになっています。さらに、高い飛距離を実現するために、2号または4号のタックルを使用することがおすすめです。カラーもカツオ専用のものがあり、特にトウリンキビナゴが注目されています。また、複合ピッチホログラムを使用することで、本物のベイトフィッシュのような反射を実現し、カツオの口元をロックします。さまざまなアピール系カラーもラインナップされています。オシアペンシル 115HS/115XS | SHIMANO
シマノのオシアペンシル115HS/115XSは、トップウォーターゲームにもアンダーウォーターゲームにも使用できるルアーです。2023年には新色が登場し、マイワシやカタクチイワシの模様を再現しています。ホログラムを使用することで、水中での反射もリアルに表現されています。さまざまなホログラムのバリエーションが用意されており、飛びと泳ぎのアクションに応じて選ぶことができます。オシアペンシル160Fジェットブースト | SHIMANO
オシアペンシル160Fジェットブーストは、飛距離が向上したヒラマサ釣り用の水中ルアーです。ジェットブースト機能を搭載し、他のアングラーよりも飛距離を稼ぎ、ヒラマサにアピールすることを目的として開発されました。新色のオプションもあり、鱗のリアルなパターンを模倣したホログラムを使用して、さまざまなシーンに合わせた演出が可能です。重心移動機構により、安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現しており、使い手の技量に関わらず効果的な遠投が可能です。さらに、オシアペンシル160Fジェットブーストの関連製品やSNSアカウントなどもあり、釣具愛好家にとって便利な情報源です。オシアペンシル 別注平政 145F/160F/190F/220F | SHIMANO
オシアペンシルシリーズにS字ダイブ系アクション専用モデルが登場。狙いは大型ヒラマサで、ホースヘッドなどでも安定してダイブする設計。ヒラマサだけでなく、ブリやマグロキャスティングにも対応。オリジナルの狂鱗ホログラムを使用し、水中でリアルな輝きを放つルアー。プロアングラーも絶賛するその効果を実感している。様々なサイズ展開で、状況に応じた攻め方が可能。特に小さなベイトを追うヒラマサに対応するため、サイズダウンした新モデルも登場。魚の喰い渋りに対応するため、様々なシーンで使用できる。ラインナップも豊富で、選ぶ楽しみもある。XBRAID SUPER JIGMAN X4 | よつあみ
エクスブレイド スーパージグマン X4は、ジガーフィッシング向けに設計された高性能PEラインです。WX工法を採用し、強度、耐摩耗性、直進性、感度に優れています。マグロ、ショアジギング、ヒラメなど、オフショアのさまざまな釣りスタイルに対応するラインです。さまざまな色とサイズをご用意しています。XBRAID のもう 1 つの推奨製品は、優れたパフォーマンスを実現する新しい X9 テクノロジーを備えた SHINJIX9 です。他にも、LONFORT Real Dtex WX8 や Tairubber カスタム PE BORN RUSH WX8 などのラインもあり、それぞれに独自の機能と利点があります。XBRAID は、さまざまな釣りスタイルや条件の要求を満たすさまざまなラインを提供します。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。