アライブベイトをAIが仮釣インプレ【並石ダム】

インプレ・メモ
### 並石ダムで感じた”ちょうどいい”の正体
並石ダムに着いたとき、正直めちゃくちゃ風が強くて「あ、これ帰りたいやつだ」って思ったんだけど(笑)、せっかく来たしとりあえずキャストだけでもしてみるかって感じでロッドを組んだ。今回持ち込んだのはレサト16102R-2に25アンタレス100MGっていう、自分の中では「ちょっと良いやつ」の組み合わせ。
このレサト、6’10”のワン&ハーフってスペックなんだけど、実際振ってみると本当に「ちょうどいい」んだよね。長すぎず短すぎず、ミノーもクランクも投げられる。遠征向けって謳ってるだけあって、あれこれ持っていけない時の相棒感がすごい。ティップは柔らかめだけど、バット入ったときのパワーはしっかりあって、このバランスが絶妙。
### アンタレスの”伸び”が気持ちよすぎる件
で、このリール。25アンタレス100MG。もうね、キャストした瞬間「あ、違うわ」ってなる。SVS∞の遠心ブレーキがマジで優秀で、弾道が後半までスーッと伸びていく感覚。風が強い中でもルアーがしっかり飛んでくれるから、狙ったポイントにちゃんと届く。
ラインはTBカーボンバスの14lb。正直そこまで期待してなかったんだけど(失礼)、カバー周りをガンガン攻めても全然ヘタらない。耐摩擦性が良いって書いてあった通り、岩とか土管に擦れてもダメージ少なめ。地味に助かる。
### アライブベイトの”生命感”にやられた
最初に投げたのがハンクルのアライブベイト。5連結ボディにシリコンテールっていう、見た目からしてヤバそうなやつ。トップのアイとヘッドのアイを使い分けられるんだけど、今回は水面直下を意識してヘッドのアイで勝負。
これがもう、動きがエグい。ニョロニョロ〜って感じで泳ぐんだけど、テールがフワッと遅れてついてくる感じが本当に生き物っぽい。強風で水面がざわついてる中でも、ちゃんと存在感出してくれる。バスも「なんだこれ?」って感じで寄ってきてくれて、ショートバイトが何回かあった。惜しかったなぁ…。
### クランクで拾った1本が教えてくれたこと
で、アライブベイトで反応はあるけど乗らないっていう状況が続いて、ちょっと頭冷やそうと思ってLC MTO 1.0に変更。ラッキークラフトのスクエアビルクランクね。
これ投げた瞬間、「あ、今日はこっちだわ」ってなった。ボトムをゴリゴリ巻いてると、コツッ!って明確なバイト。アンタレスの巻き心地が滑らかだから、違和感がめちゃくちゃ分かりやすい。合わせたら、ググッと重みが乗って、30cmくらいのバスがヒット。
MTOの障害物回避性能、マジで優秀。カバー周りをタイトに攻めても根掛かりしにくいし、それでいてアクションのキレがある。クリアボディだから水がクリアな並石ダムにもマッチしてたのかも。
### ”ちょうどいい”を揃える大切さ
今回の釣行で改めて思ったのは、タックルバランスの大切さ。レサトの懐の深さ、アンタレスの気持ちいいキャストフィール、ラインの安心感、そしてルアーの使い分け。全部が「ちょうどいい」状態で揃ってると、釣りがめちゃくちゃ楽しくなる。
強風で心折れかけたけど、道具が支えてくれた感じ。次はもうちょっとコンディション良い日に、またこのセットで並石ダム攻めたいな。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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