タックルの中のバスワン XT 150【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 有峰湖でベルサートを振ってみた雑感
朝イチの日の出と同時に湖面へ。寒さが残る中で、VFC-65MLSを手にワンエイトSRをぶっ飛ばすと…低弾道で狙ったブレイクにルアーがスポッと入る感触が気持ちいいんですよ。ソリッドティップの繊細さでバイトの「コンッ」がダイレクトに手元へ伝わる。でね、ただ感度がいい分、雑に扱うとルアーが暴れるときに腕に伝わる疲れもある。軽めのクランクやネコリグ向きってのは納得。
バスワンXT150はSVS内蔵でバックラッシュが減るのは助かる。とはいえ初心者向けってスペックの割には投げやすいけど、長時間使うとドラグやハンドルの剛性に「あれ?」って瞬間はあったり。TBカーボン12lbは耐摩耗が強く安心感あり、ただ朝露でラインが硬く感じる場面もあった。
ハイライトはDEX PP66でのトップ展開。ポッピングの「ゆらぎ」が効いたのか、早朝に小型のスモールが追ってきて、短いゲームでフッキング成功!ロッドのティップが入ってからの引きは痺れた…で、でもポッパーは強くやりすぎると見切られる。音と間の作り方が肝だなと再確認。
有峰林道の通行料2000円は取られるけど、静かな湖で集中できるのはポイント高い。ただ満月の大潮とかタイミングは避けたほうが無難っぽいです。総じて「投げる楽しさ」を味わえる組合せだけど、万能ではない。ルアーとロッドの相性、風の使い方、ワンテンポを意識すれば面白くなりますよ、皆さんもぜひ…(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ワンエイトSR | ペイフォワード
1メートルのダイバーである「ワンエイトSR」は、ラウンドボディーと扇型のファンリップを持つ特徴的なクランクベイトです。このデザインにより、水の抵抗値を下げ、喰わせ重視のセッティングを実現しています。また、ヌメヌメとしたアクションは高速巻きにも対応しており、警戒心の強いビッグバスにも効果的です。さらに、低速から高速まで幅広いスイムキープ力を持つため、様々な状況で使用することができます。リップの形状はファンリップと呼ばれ、中層早巻きクランキングとカバークランキングの両方の要素を実現しています。ボディーはラウンド形状であり、警戒心の強いビッグフィッシュにも違和感を与えずにアクションを起こすことができます。また、内部構造も工夫されており、最大級の浮力とアクションレスポンスを実現しています。フックは信頼性の高いカマキリトレブル84X #5が採用されています。ワンエイトSRは、さまざまなカラーバリエーションがあり、様々な場所や状況で活躍することができます。バスワン XT | SHIMANO
バスワン XTは、デザインを一新してリニューアルされたエントリーリールで、クラスを超えたスペックを備えています。SVSを内蔵し、スムーズな立ち上がりと伸びやかな弾道を実現しています。また、ラインキャパシティも150番に変更され、取り扱いがより容易になりました。特徴として、SVSによるブレーキシステムやS A-RBによる防錆処理、スーパーフリースプールなどがあります。バスワン XTはバスフィッシングの必須アイテムであり、バス釣りの基盤を支えるリールです。