コンバットクランク 180のためのタックル【中川】

インプレ・メモ
今回の中川釣行、これがまた一筋縄ではいかんのである。幸手から権現堂川の周辺、いつものポイントに入ったわけだが、前日の雨で少し濁りが入ってて、いかにも釣れそうな雰囲気ではあったんだよな。朝7時前にエントリーして、まずは岸際のカバー周りを攻めていくか、と。流れのヨレなんかも意識してさ。
### モンドリで巻き物、ジェネレウスで飛ばす
で、今回メインで使ったのがテンフィートアンダーのブラストバーン C-69MH モンドリだ。これ、5ピースのマルチピースロッドなんだけど、正直なところ「5ピースなんて剛性どうなのよ?」って思ってたクチなわけ。が、使ってみると、これが意外としっかりしてる。東レのT800が効いてるのかね。レギュラーテーパーってことで、巻きのスタイルには確かに追従性が高いな、と感じた。コンバットクランク180をぶん投げるには申し分ない。遠投性もバッチリで、広範囲をストレスなく探れる。ただ、やっぱり「一本物と全く同じ」とはいかないのも事実。繊細な操作を要求されるカバーの奥の奥、みたいな釣り方だと、ちょっとだけ物足りなさを感じる局面もあった、というのが正直なところだ。まあ、スーツケースに収まる携行性は素晴らしいから、旅先で使うには文句なし、というところか。
リールはジーニアスプロジェクトのジェネレウス。これまた高価格帯のリールだけど、さすがに作りはしっかりしてる。マグネシウムフレームとポリカーボネイトカーボンのサイドカバーで、剛性は維持しつつ軽量コンパクトに仕上がってるのは高評価だ。特に“無振動マグネットブレーキ”は、謳い文句通り「遠心フィーリング」に近い感覚で使える。トラブルレス性能は確かに高い。中川は増水したりすると、どうしても風が強くなったり濁流になったりするから、そういう状況でノーサミングでビュッと飛ばせるのはありがたいな。Φ32ミリの超々ジュラルミンスプールとダブルセラミックBBの組み合わせもあってか、軽めのルアーでもスッと伸びてくれる。まあ、この価格帯なら当たり前だろ、という気もするが、細かなブレーキ調整ができるのは評価できる点だよな。
ラインはDUELのTBカーボンバス16lb。これはもうね、信頼性の一言に尽きる。耐摩擦性、耐ショック性、耐久性。特に今回はカバー周りをガンガン攻める釣りがメインだったから、ライントラブルは御免こうむりたいわけだ。そういう意味では、何事もなく釣りを続けられる安定感は、非常に大事な要素なのである。
### 厳しい状況でルアーの性能を測る
ルアーに関しては、まずエバーグリーンのコンバットクランク180からキャスト。これ、本当に「カッ飛び君」というだけあって、よく飛ぶ。そしてシャロークランクにしては、しっかりした引き感があるのに、巻き抵抗は軽め。一日中巻き続けても疲れない設計はさすがだ。中川の杭やテトラ、水門周りを重点的に通していく。特にカバー回避力は「ズバ抜けてる」というだけあって、際どいところを通してもスルスルかわしてくれるんだよな。ただ、濁りが入った状況では、もう少しアピール力が欲しい場面もあった。結局、このルアーではバイトを得られず。
次に投入したのがISMのライゼン110。いわゆるクランキングミノーってやつだ。やや大きめのミノーをクランクのように巻いていくメソッドに特化したルアーだが、こいつの面白いのは「浮上時のアクション」なんだよな。巻きで食いきらなかった魚に、浮上しながらユラユラとアピールして食わせの間を与える、と。中川の岸際のヘビーカバー、流れのヨレにタイトに通していく。巻いては止め、巻いては止め。ポーズ中にユラユラと浮上していく姿は、確かに魚にスイッチを入れる可能性は秘めている、と思わせる動きだった。何度か「これ来たか?」という怪しい感触はあったんだが、残念ながらフッキングには至らず。
結局、今回は40cmオーバーの実績がある中川のポテンシャルを引き出すことはできず、ノーフィッシュで終わったわけだが、タックルの感触は十分に掴めたと思っている。特に、ブラストバーンモンドリの携行性と、ジェネレウスのトラブルレスな快適性は、今後の釣行でも頼りになるだろう。まあ、どんなに良い道具を使っても、釣れない日は釣れない、ってことだよな(苦笑)。だが、ルアーの特性を理解し、状況に合わせて的確にアプローチしていく重要性を改めて感じた一日だった。あんたも次の中川釣行では、ルアーの浮上アクションなんかも意識してみると良いかもしれんぞ。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
RISEN 110 ライゼン | ISM
RISEN 110は、クランキングミノーに浮上時のアクションを加えた新しいタイプのルアーです。巻くだけでは食わせきれなかった魚にも効果的で、特にアフター時期や魚の追いかけが見られる場合に効果を発揮します。ただ巻きでも十分に釣果を出せるように、ウォブルとロールの強めのアクションが特徴です。さらに、フラットサイドデザインにより水をかき回し、周囲にアピールします。潜行深度は1〜2mで、推奨タックルはINFINITE BLADE IBC-610MMLGまたはIBC-610MHです。全10色のカラーラインナップがあり、価格は900円(税別)です。そのアクションを動画で確認できます。コンバットクランク480 | エバーグリーン
コンバットルアーズは、さまざまな種類の釣りに対応したカスタムルアーです。特にコンバットクランク480は、軽さと飛距離の優れた性能があります。キャスティングでは最大で4.8mの深さまでアクションを行うことができ、ドラッギングでは8mまで探ることができます。テストでもバイトが多数発生し、バスがこのルアーのアクションを好むことがわかりました。ビッグレイク、リザーバー、リバーなど、様々な場所で使用できます。さらに、軽量で圧倒的な飛距離を誇るため、大西健太選手はコンバットクランク全種類を1本のロッドで使用しています。ディープクランクパターンでも高い効果を発揮し、多くの釣り人に愛用されています。コンバットクランク400 | エバーグリーン
琵琶湖での釣りに適したコンバットクランク400は、最長飛距離を誇る4mダイバーであり、横風や逆風でも安定して飛距離を伸ばします。軽い引き抵抗は、1日中快適に使うことができます。このルアーはしっかりとした動きと快適な引き感を両立しており、多くの釣り人に愛用されています。全長は6.8cmで自重は21.0g。推奨のタックルはミディアム〜ミディアムヘビーのベイトロッドです。価格は1,850円(税別)です。このルアーの特徴や使用感については、モニターの解像度や色調の違いにより実際よりも異なる場合があるのでご注意ください。なお、価格や仕様は予告なく変更されることがあります。コンバットクランク320 | エバーグリーン
コンバットルアーズの中でも、コンバットクランク320はその集魚力とバイト誘発力で注目されています。コンパクトな形状ながら、3メートルのレンジまで到達し、風に負けない飛距離を実現しています。また、ウィードがらみのしにくさも特筆されており、快適な釣りを実現しています。さまざまなカラーバリエーションもあり、価格も1,850円と手頃です。釣り人の実績にも裏付けされており、コンバットクランク320は自信作です。コンバットクランク250 | エバーグリーン
「コンバットクランク250」は、使いやすく信頼性があり、安定した釣果を約束してくれるベーシッククランクベイトです。タングステン重心移動システムと空気抵抗を減少させるボディ&リップデザインにより、逆風時でも低弾道で飛びます。低重心固定サブウエイトシステムがバスを狂わせる波動を発生させ、効果的にアピールします。六角形のボディデザインは色覚変化とフラッシング効果を高め、ナチュラルビビッドウォブリング・アクションはビッグバスに効果的です。全長5.8cm、自重13.7gで、推奨タックルはミディアムライト〜ミディアムのベイトロッドとフロロカーボン又はナイロンのラインです。価格は1,750円(税別)です。コンバットクランク180 | エバーグリーン
「コンバットクランク180」は、琵琶湖のハードベイターから絶賛されているニュータイプのシャロークランクベイトです。このルアーは、ハイテンポで広範囲を探ることができ、バイブレーションプラグの感覚で使えます。特に抜群の遠投性能とカバー回避力が特徴であり、ウィード絡みによるバイトチャンスの減少を防ぎます。また、春や秋の水質悪化時にも効果的で、広大なシャローエリアや複雑なシャローカバーを攻める際に有効です。全長5.8cmで自重13.2gのフローティングタイプで、推奨タックルはミディアムライト~ミディアムのロッドとフロロカーボン10~16lb.またはナイロン12~20lb.のラインです。価格は1,750円(税別)です。コンバットクランク120 | エバーグリーン
コンバットルアーズのシャローモデルは、陸っぱりアングラーにおすすめのアイテムです。ワイドスクエアリップの特徴により、石や木の障害物を回避しやすく、信じられないほどの飛距離を実現します。投げやすさと正確さも兼ね備えており、逆風や強風にも対応することができます。全長は5.8cmで、自重は12.6gです。推奨タックルとしてミディアムライト〜ミディアムのロッドとフロロカーボンまたはナイロンのラインが採用されています。価格は1,750円(税別)で、さまざまなカラーバリエーションがあります。製品の価格や仕様は予告なく変更されることがあるため、注意が必要です。また、製品の画像はモニターにより実際の色調と異なる場合があります。コンバットクランク60 | エバーグリーン
コンバットルアーズの中でも特に人気のあるルアーは、コンバットクランク60と呼ばれるものです。このルアーの特徴は、強烈なウォブンロールアクションでビッグバスを威嚇し、凄まじい水押しと明滅で存在感を放ち、バスを引き寄せることができることです。さらに、リアクションバイトを誘発する力もあり、食い気がないバスにも効果的です。また、カバー回避能力も持ち合わせており、さまざまな状況で使用することができます。価格は1,750円であり、フロロカーボン10〜16lb. or ナイロン12〜20lb.のラインが推奨されています。コンバットクランクシャローホグ | エバーグリーン
コンバットクランク・シャローホグは、デカバスを呼び寄せる強烈な波動を放つシャロークランクベイトです。高浮力ファットボディとワイドスクエアリップにより、キレのあるアクションを生み出し、驚異の飛距離も実現します。さまざまな状況に対応し、広範囲の水域を効率的に探ることができるため、オールラウンドな性能を持つルアーです。また、カバーや濁りの中でも効果的にアピールし、デカバスが好む低音ノッカーサウンドを発生させます。プロアングラーからも高評価を受けており、霞水系や利根川水系のオカッパリ釣行で効果を発揮しています。コンバットクランクTC-60 | エバーグリーン
"コンバットルアーズ"は、新しいトップウォータークランキングの世界を提供するルアーです。特長として、ボディ内部にブラス製のウエイトルームを持ち、カン高くてラウドなラトルサウンドが得られます。また、巻きとロッドワークの組み合わせにより、バイトを誘うアクションを生み出します。菊元のこだわりにより、中低速リトリーブでのバイトが多発するアクション設定に変更され、ハイピッチハイトーンラトルサウンドと激しい泡をかむサウンドが絶妙なハーモニーを生みます。また、フラットサイドデザインとビッグフックの搭載により、フッキングの悪さも解消されました。全長6.0cmで、18.5gの自重を持ちます。価格は1,800円(税別)です。