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ドライブビーバー マグナムをAIが仮釣インプレ【雪谷川ダム】

バス釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
バス釣り
対象魚
ブラックバス
釣り場
雪谷川ダム | 岩手県
ロッド
ディハイロ DHRS-E-510XUL-S Finesse SHAKE KIWAMI(DSTYLE)
リール
アルテグラ 2500(SHIMANO)
ライン
GR8 0.8号(バークレイ)
リーダー
ラッププレミアムショックリーダー 14lb(ラパラ)
ルアー
ドライブビーバー マグナム(O.S.P)

インプレ・メモ

### 雪谷川ダムのタフなバス、Finesse SHAKE KIWAMIで探る どうも、今回は岩手の雪谷川ダムでブラックバスを狙ってきたわけだが、正直なところ「ま、どうなることやら」って気分だったね。なんせ、あそこはダム湖の環境自体はいい感じ(砂礫底で産卵にも適してる)なんだけど、駆除活動も盛んだと聞いている。ブラックバスの個体数が減っている可能性も考慮しないといけない、ってのが大前提なのである。それでも、40cmを超えるやつもいるって話だから、一筋縄ではいかないだろうけど、試す価値はあるってもんだ。 今回の俺のセッティングは、DSTYLEの「ディハイロ DHRS-E-510XUL-S Finesse SHAKE KIWAMI」に、シマノの「アルテグラ 2500」、ラインはバークレイ「GR8 0.8号」にラパラ「ラッププレミアムショックリーダー 14lb」を組んでみた。ルアーはO.S.Pの「ドライブビーバー マグナム」をノーシンカーで投入、って感じだ。このFinesse SHAKE KIWAMI、極端に言えば“掛けにいく”ことに特化したロッド、というイメージがある。ショートバイトを弾かずに乗せる、というより、水中のちょっとした変化を捉えて瞬間的にアワセを決めたい、って時に真価を発揮するやつだろう。XULソリッドティップだから、その感度はかなり研ぎ澄まされている。 #### ドライブビーバーマグナムとFinesse SHAKE KIWAMIの組み合わせ 雪谷川ダムの岸際を、オーバーハングの下や倒木の周辺なんかにドライブビーバーマグナムをスキッピングで送り込む。このロッド、5フィート10インチと短めなんだけど、振り抜きがスムーズで軽量ルアーのキャストは気持ちがいい。GR8のPEライン0.8号は、細いながらも張りがあって、ノーシンカーの操作感も悪くない。リーダーのラッププレミアムもガイド抜けが良くて、変なストレスを感じることはなかったね。 ドライブビーバーマグナムのノーシンカーは、そのバサロパドルが絶妙に水を掴んで、スライドフォールしながらの誘いが効く、というのが売り文句だ。今回は特に藻やアシが絡むエリア、そして水深3~6mくらいの岩や枯れ木が点在する深めのスポットを中心に探ってみた。Finesse SHAKE KIWAMIの操作感は確かに極上、と言えるレベルだ。ワームが底に着いた時の「カツッ」という軽い着底感はもちろん、わずかな水流の変化やラインテンションの緩みからくるワームの動き出しなんかも、かなり鮮明に手元に伝わってくるのである。 アルテグラ2500の巻き心地もマイクロモジュールギアⅡのおかげか、なめらかで静か。ドラグ性能も安定しているから、もし大物が掛かっても安心してやり取りできる、とは思う。まあ、今回はそんな大物に出会えなかったわけだが(苦笑)。 #### 厳しい状況とタックルの印象 何ヶ所かポイントを変えながら粘ったが、結局ノーフィッシュで終わってしまった。バイトらしきものは何度かあったんだが、明確なアタリに至らなかったり、乗せきれなかったり、といった感じ。正直、駆除活動の影響なのか、魚影が薄い、あるいはバスが相当スレている、という印象を受けたね。 ドライブビーバーマグナムの「寄せる力」は感じられた部分もあったが、最終的な「喰わせ」に至らせるには、もう少し工夫が必要だったのかもしれない。特に、水温がまだ上がりきってないのか、バスの活性がそこまで高くない状況では、いくらハイアピールなビッグワームとはいえ、口を使わせるのは難しい、というのも当然の帰結である。 Finesse SHAKE KIWAMIの感度と操作性は評価できるものだったが、今回の状況ではその「瞬間に掛ける」という特性を活かしきる場面が少なかった、というのも事実だ。もし、もっと魚影が濃くて、明確なバイトが多い場所であれば、その真価は十分に発揮されただろう。タフな状況だからこそ、余計にロッドの特性が浮き彫りになった、と言えるのかもしれない。 今回の釣行で感じたのは、タックルの性能を最大限に引き出すためには、フィールドの状況やバスのコンディションを正確に読み解く力が、何よりも重要であるということ。そして、どんなに素晴らしいタックルでも、それが万能な「魔法の杖」ではない、ということを改めて痛感したわけだ。とはいえ、このロッド、もう少し活性の高いバスを相手にすれば、きっと面白い釣りが展開できる、そう思っている。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

ベイトリール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

スピニングリール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

ライン

フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン

ルアー

クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー

リグ

バスプロ

DoLiveBeaver SW | O.S.P

2021年4月に発売されたドライブビーバーSWは、海での釣りに特化したワームで、微量のソルトとセミハードマテリアルを使用している。これにより、針の持ちとフッキングの良さを両立させることができる。また、リフトや操作感も重視されており、耐久性も考慮されている。バサロアクションを損なうことなく、幅広いリグに対応することができるため、海での釣りに必要な性能を持っている。ドライブビーバーSWのトルクフルなアクションは、海のホグ系シーンに新たな魅力を加えることができるだろう。

DoLiveBeaver Magnum | O.S.P

2020年11月に発売されたこのルアーは、巨大なバスを引き寄せるだけでなく、バイトまで誘う性能も備えている。特徴的な扁平ボディー形状は、フッキング難を解消し、同時にバスの視覚と側線にアピールする。さまざまな水質に対応し、衝撃的なアクションを演出するカバー攻略用のホグ系ワームであり、トーナメントでも好成績を収めている。推奨のフックやタックルも紹介されている。価格は1,980円(税込)。

DoLiveBeaver | O.S.P

「ドライブビーバー」という新しいワームが登場し、カバー攻略に特化したホグ系のワームとして注目されている。その特徴はカバー際でのすり抜けやすさや誘いの効果、フッキングやキャストのしやすさなど、全体的な性能の高さにある。3インチと4インチの2種類があり、それぞれ異なる使用頻度やアクションに合わせて設計されている。カバー攻略のためにシンプルなデザインが採用されており、重いシンカーやスローな誘いからスピーディーなリアクションまで幅広く対応できる。また、バサロパドルのアクションやテール表面の突起など、細部にも工夫がされている。ルアー選びが重要なフィールドである現在、ドライブビーバーはホグ系ワームの新たなスタンダードとなるでしょう。

アルテグラ | SHIMANO

アルテグラは、巻き、キャスト、耐久性などの基本性能が大幅に向上した最新のリールです。マイクロモジュールギアⅡやロングストロークスプール、サイレントドライブ、Xプロテクトなど、上位機種からの機能を搭載しています。これにより、釣り人の体験を次のレベルに引き上げます。HAGANEギアやHAGANEボディなど、シマノの信念を反映した堅牢性と快適な操作感も特徴です。また、防水性能や滑らかな巻き心地を実現するXプロテクトやマイクロモジュールギアⅡなど、さまざまな機能も備えています。そして、軽量なCI4+素材の使用により、リールの小型化と軽量化も実現しています。アルテグラは、釣り人のニーズに応える信頼性とパフォーマンスを提供します。
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