RVバグ 1.5インチをAIが仮釣インプレ【椹野川】

インプレ・メモ
### 椹野川でカバーフィネスの真髄を味わった話
正直言うと、カバーフィネスって苦手意識があったんですよね。カバーにベイトタックルで撃ち込むって、なんかこう…上級者の釣りってイメージが強くて。でも今回、ディハイロのDHRC-69L+ COVER Finesseを手にして椹野川に行ったら、その考えが完全に変わった。
### 6.9フィートの絶妙な取り回し
このロッド、青木大介さんの流儀が詰まってるって謳い文句だけど、使ってみて納得。まず長さが絶妙なんですよ。6.9フィートって、カバーへのアプローチで「あとちょっと届かない!」みたいなストレスがない。維新公園近くの橋の下、ウィードがモサモサ生えてるポイントがあるんだけど、そこの奥の奥にRVバグをスッと送り込める感覚がたまらなかった。
で、このロッドの本領発揮したのが、掛けてからなんですよね。ノーシンカーでRVバグ1.5インチを使ってたんだけど、ウィードの際でコツンって当たりがあって。向こうで合わせたら、グンッて重みが乗って。ここからがこのロッドの真骨頂で、カバーから引き剥がす時のパワーと、バラさないためのしなやかさが同居してる感じ。硬すぎず、でも負けない。この絶妙なバランスが「青木イズム」ってやつなのかなって。
### RVバグの水平フォールにハマった
ルアーはRVバグのグリーンパンプキンペッパーをチョイス。正直、虫系ワームって「釣れるのは知ってるけど地味だよね」って思ってた過去の自分を殴りたい(笑)。
このワーム、ノーシンカーで水平フォールするんだけど、その姿勢の良さがヤバい。5対のレッグがピロピロ動いて、シャッドテールみたいな小さいヒゲパーツもプルプルしてて。水中で見えないけど、バスの目線で見たら「なんかおるぞ」って絶対なるやつ。
流れ込みの脇にあるウィードの上をフワ〜って落としていくと、フォール中にコンッ!って。この食い方、めちゃくちゃ気持ちいい。高比重素材だから飛距離も出るし、風があってもストレスなく投げられるのもポイント高い。
### カバーフィネスの概念が変わった日
椹野川って、思ってたよりカバーが複雑で。ウィードの密度も高いし、流れ込みの周辺は複雑な地形してる。こういう場所で「繊細に、でも強引に」っていう相反する要素を両立させるのがカバーフィネスなんだなって、身をもって理解した感じ。
ディハイロとRVバグの組み合わせは、まさにその思想を体現してる。ロッドは6.9フィートで取り回しやすいけど、掛けたら主導権を渡さない。ルアーは小さくてナチュラルだけど、高比重で扱いやすい。この「やさしさと強さの共存」みたいなのが、今の自分の釣りに必要だったものかもしれない。
アルデバランBFSとの相性も良くて、1.5インチの軽量ワームでもストレスなくキャストできたし。ラインはDUELのTBカーボン6lbで、カバー周りでも安心感あった。
### 次もまたこのタックルで
結局この日、30cmクラスを3本キャッチ。派手な釣果じゃないけど、カバーの奥から引きずり出す感覚を味わえたのが何より収穫。
「違いが分かる人にお届けしたい」ってメーカーの言葉、最初は「なんか上から目線だな」って思ってたけど(笑)、使ってみたら分かる。このロッド、理屈じゃなくて感覚で「あ、いいわ」ってなるやつ。次の釣行も、間違いなくこのタックル持っていきます。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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RV-BUG / RVバグ | JACKALL
RV-BUGは、ノーシンカーからドロップショット、キャロライナリグまで、さまざまな釣りテクニックに対応するバーサタイルソフトベイトルアーです。2019年のJB TOP50トーナメントでは優勝ルアーとしてデビューし、その有効性を証明しました。水中の昆虫やエビを模したデザインで、独特のアームとシャッドテール形状が自然な動きを生み出しバスにアピールします。カバー密集エリアでのアピール力と汎用性を高めたRV-BUGの3.0インチモデルが登場。ルアーにはさまざまな色があり、さまざまなリギングテクニックと組み合わせることができます。RV-BUG は、本物そっくりのデザインと大きな魚を引き寄せる能力により、釣り市場にソフトベイト ルアーの新しい選択肢を提供します。アルデバランMGL | SHIMANO
シマノは、アルデバランMGLという軽量ルアーモデルのベイトリールに、新設計のNEWマグナムライトスプールを搭載し、さらなる遠投性能を実現した。スプールの側面に穴を配置することで、重量と慣性を抑え、制御に要するブレーキ力を軽減させた。これにより、更に軽いルアーを遠くへキャストすることが可能になった。また、アルデバランMGLは、ベイトフィネスや巻き釣りなど、様々な釣りスタイルに対応できるように設計されている。リール自体も堅牢性があり、操作感や巻き上げ力も優れている。さらに、マグナムライトスプール側面のブランキングや薄肉化により、飛距離アップにも貢献している。また、SVS∞(インフィニティ)ブレーキシューの調整により、遠心力ブレーキがさらに進化し、キャスト精度と遠投性能を兼ね備えている。さらに、錆びに対する耐久性も向上されている。アルデバランBFS | SHIMANO
アルデバランBFSは、軽量ルアーを低弾道で遠くまで投げるベイトフィネスリールの最新モデルです。新設計のマグネットブレーキ搭載で、低弾道性能が向上し、1gクラスのルアーでも正確なキャストが可能です。さらに、NEWFTBとマグナムライトスプールⅢを初搭載し、軽量化と低慣性化を実現しました。NEWFTBのブレーキセッティングはルアーや投げ方に関係なく一度決めれば問題なく、ピンポイントキャストが可能です。このリールはベイトフィネス専用で開発され、堅牢性や巻きごこちも優れています。シマノが釣り人のために追求したリールで、釣りのパフォーマンスを向上させます。