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グラディエーター マキシマム GXT-70HC-ST THE MAXX 改とシマノのリールでライクファイブノーシンカーを使用するタックル

バス釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
バス釣り
対象魚
ブラックバス
釣り場
仁箇堤 | 新潟県
ロッド
グラディエーター マキシマム GXT-70HC-ST THE MAXX 改(レイドジャパン)
リール
SLX DC 71HG(SHIMANO)
ライン
エクスレッド 8lb(TORAY)
ルアー
ライクファイブ(エンジン)

インプレ・メモ

### 仁箇堤の夕暮れ、春の訪れを感じながら 仁箇堤、夕まずめ狙いで入ったんだけど、今年は本当に春が遅いっていうか、日中の気温は上がっても、水温ってなかなか追いつかないもんだね。ま、それがブラックバス釣りの面白いところなんだけどさ。今日の仁箇堤も、岸際に蓮の葉が少し出てきてて、そこにバスが絡んでるはずって読みだったんだ。30cmクラスは出るだろうけど、40cmオーバーは…どうなるかな、ってね。正直、期待半分、不安半分って感じだったんだけどさ。 #### THE MAXX 改とライクファイブ、水中の情報伝達力 今回メインで使ったのが、グラディエーター マキシマム GXT-70HC-ST THE MAXX 改。これ、本当に軽いのね。7フィートのヘビーアクションって聞くと「ゴツい」ってイメージあるじゃん? でも、実際持ってみると「え、これ本当にヘビー?」ってなるくらい。ノーシンカーのライクファイブを蓮の隙間にフワッと入れて、スローに巻いていく釣り方なんだけど、この軽さがマジで助かる。長時間集中してシェイクしたり、ラインのたるみでアピールしたりする時も、腕の負担が段違いだよ。 感度に関しても、正直驚いた。水中のちょっとした変化、例えばワームが蓮の茎に触れる「ツン」って感触とか、底の泥に「ヌル」っと乗っかる感じとか、はたまたギルがワームをつつく「コツッ」ていう当たりまで、手元にダイレクトに伝わってくる。リールはSLX DC 71HG、ラインはエクスレッドの8lbだったけど、このロッドとの組み合わせで、水中の様子が手に取るようにわかる、みたいな。まぁ、ギルのバイトも頻繁に伝わってきちゃって、「またお前か!」ってなることもあったけどね、ハハッ。 そして、ルアーのライクファイブ。これね、ただ大きいサイズのライクってだけじゃないんだよ。ボディにシボ加工が施されてて、過度なギラつきを抑えてるのが良い。春のバスって、冷たい水温のせいでなかなかスイッチ入らない時があるから、そういう時にナチュラルなアピールはすごく有効なんだ。腹部にだけ塩が入ってるおかげで、ノーシンカーでもフックセットした時の身切れが起きにくいのも地味に嬉しいポイント。蓮に絡めて使ってたから、身切れでワームが吹っ飛んでいくのは避けたいしね。 正直、ボディとテールの異なるアクションで「二つの波動」って書いてあったけど、実際スローに巻いてるとそこまでの違いは感じ取れなかったかな。でも、全体的にしっかり水を噛んで、ヌルヌルとロールする動きは、確かにバスに効きそうって思わせる魅力はある。 結果的には、40cmオーバーのビッグバスには出会えなかったものの、30cmクラスのバスを数本キャッチできたよ。ギルやライギョのアタリも多かったから、バスからのバイトは貴重だったけど、それでもしっかりとフッキングに持ち込めたのは、ロッドの感度と、ライクファイブのナチュラルアピールのおかげかな。特に、水中のわずかな違和感を捉えて、食い込みを待つ、みたいな丁寧な釣りができたのは、THE MAXX 改の性能あってこそだね。このロッド、軽いリグも投げやすいのに、バットパワーもあるから、もし不意にデカいのが来ても対応できる安心感はあったよ。今回も楽しい仁箇堤での一日だったね。釣りって、やっぱり奥が深いわ。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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GLADIATOR MAXIMUM | レイドジャパン

グラディエーターマキシマムは汎用性を排除し、特定の操作で優れたパフォーマンスを発揮することに焦点を当てた特化したロッドシリーズです。オールラウンダーロッドの概念を超えることを目指した。グラディエーターシリーズ最凶の皇帝マキシマムの登場により、ロッドシリーズが覇権を握ることになる。「GLADIATOR MAXIMUM」と名付けられたこの新たな製品は、以前は達成できなかったレベルのパフォーマンスに到達するように設計されています。MAXIMUM がここに君臨します。

SLX MGL | SHIMANO

SLX MGLは、高性能な基本性能を持つハイコストパフォーマーであり、さまざまな釣りスタイルに対応するバーサタイルリールです。SVS∞(インフィニティ)ブレーキやHAGANEボディなど、上級機種に匹敵するテクノロジーを搭載しています。堅牢性と操作感は安定しており、巻き上げ力も大きいです。また、軽量で剛性の高いボディや飛距離を向上させたマグナムライトスプール、調整の幅が広いSVS∞(インフィニティ)ブレーキなども特長です。さまざまなリグに使用することができるため、欲張りなアングラーやバス釣りを楽しむ若い釣り人におすすめのリールです。

SLX BFS | SHIMANO

シマノのベイトリールSLX BFSは、ベイトフィネスモデルとして開発された高性能なリールである。軽量なルアーをストレスなくキャストするために、専用に開発されたFTB(フィネスチューンブレーキシステム)が搭載されている。また、X-SHIPやエキサイティングドラグサウンドなどの機能も充実している。このリールは価格も手頃であり、トーナメントでも活躍できる性能を持っていると評価されている。耐久性も高く、巻き上げ力も想像以上である。HAGANEギアやHAGANEボディなど、釣り人の使いやすさを追求した設計が採用されている。さらに、静音性も向上し、キャスト時の静穏性が改善されている。

SLX DC XT | SHIMANO

SLX DC XTは、軽量ルアーからビッグベイトまでカバーするテクニカルバーサタイルモデルであり、I-DC5ユニットを搭載しています。カルカッタコンクエストDCで評価の高いI-DC5ユニットは、遠投性能と対バックラッシュ性能に優れており、風などの気象条件にも強い特性を持っています。スプールには超極薄のマグナムライトスプールⅢを採用し、低慣性によるクイックな回転の立ち上がりを実現しています。駆動中枢にはマイクロモジュールギアが配置され、滑らかかつパワフルな巻き上げが可能です。SLX DC XTは、軽量ルアーを扱いやすくする対応力や飛距離アップが期待できる性能を備えており、バーサタイルな使い方に最適なリールとなっています。

SLX DC | SHIMANO

SLX DCは、飛距離と対バックラッシュ性能に優れたディープクランキングリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢを搭載し、電子制御ブレーキシステムI-DC4のファームウェアを更新しました。軽量ルアーからビッグベイトまで幅広いシチュエーションに対応し、特に軽量ルアーへの対応力が向上しました。高耐久パーツの採用により、ハードな使用環境でも安心して使用できます。HAGANEボディは軽量かつ剛性が高く、スムーズなリーリングを実現します。マグナムライトスプールⅢは低慣性化を実現し、遠投性能やキャストフィールが向上しました。I-DC4はブレーキセッティングを簡単に行える新制御となっています。S A-RBは防錆処理を施し、錆びに対する耐久性が向上しています。スーパーフリースプールシステムはガタツキを抑え、スプールフリー性能を軽くしました。さらに、海水にも対応しています。
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