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ロッドはシマノ,リールはダイワでミナモ 6インチノーシンカーを使うタックル【夢前川】

バス釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

広岡龍平

カテゴリー
バス釣り
対象魚
ブラックバス
釣り場
夢前川 | 兵庫県
ロッド
レサト 15101F-2(SHIMANO)
リール
タトゥーラ TW 80L(DAIWA)
ライン
エクスレッド 10lb(TORAY)
ルアー
ミナモ 6インチ(JACKALL)

インプレ・メモ

### 夢前川で感じた、レサトの”粘り”の正体 正直言うとね、シマノのレサトって名前を聞いた時、最初は「ワールドシャウラでいいじゃん」って思ってた(笑)。だってさ、マルチピースのバーサタイルロッドって言われたら、もうあっちのイメージが強すぎて。でも実際に夢前川で振ってみて、あ、これ全然違うわって。 この日は6月の梅雨入り前、水温が上がってきてバスの活性も良い時期。姫路の夢前川って地元の人以外あんまり来ないから、プレッシャー低くて好きなんだよね。で、今回はミナモの6インチをノーシンカーで水面シェイクしながら、シャローのカバー周りをピッチングで攻めていくスタイル。 ### ピッチングの精度が、気持ちいいくらい決まる レサト15101F-2って、全長3mちょいの5ピースなんだけど、まず驚いたのがティップの入り方。軽いノーシンカーリグでもしっかり乗るし、ピッチングの時にブランク全体がスッと曲がってルアーを運んでくれる感じ。これ、腕力で投げるっていうより、ロッドに仕事させる感覚。 カバーの際、ピンスポットに落としたい時って、どうしても力んじゃうじゃん?でもこのロッド、力まなくても勝手に狙ったところに飛んでく。ティップが柔らかめだから、リリースのタイミングもすごく取りやすい。これ、めちゃくちゃストレス少ないわ。 ### で、掛けた時に分かった”粘り”の意味 この日、30cmちょいのバスが水面のミナモにガツンと出た。ノーシンカーだから向こうアワセでフッキング。で、ここからがレサトの真骨頂だったんだけど…ロッドがグーッと曲がり込んで、バスの突っ込みを全部吸収してくれるの。 これ、カタログに書いてあった「懐深い粘り」ってやつか!って。反発力が強いロッドだと、魚が走った時にこっちも力で対抗しなきゃいけないけど、レサトは違う。ブランク全体がしなって、魚の引きを受け止めて、でもジワジワと浮かせてくる。なんていうか、ロッドが勝手にやってくれる感じ? カバー周りでの釣りだったから、根に潜られたらアウトなんだけど、このロッドの粘りのおかげで魚の頭を常にこっち向きにキープできた。腕パンパンにならずに、余裕を持ってランディングできたのは正直助かった(笑)。 ### 扱いやすさって、こういうことか 釣りって結局、道具に振り回されるんじゃなくて、道具を使いこなせるかどうかだと思ってて。レサトは「アングラーをアシストする設計」って説明があったけど、まさにそれ。パワーはあるのに、使ってて疲れない。ピッチングの精度は高いのに、力まなくていい。 ワールドシャウラが悪いって話じゃなくて、求めてるものが違うんだよね。あっちは「俺が魚を制圧する」って感じで、レサトは「ロッドと一緒に魚を獲る」って感じ。どっちが好きかは人それぞれだけど、俺みたいに体力に自信ないタイプは、レサトの方が長時間楽しめると思う。 エクステンショングリップも付属してるから、今度はライトジギングでも試してみたいな。夢前川での1日で、このロッドの良さはしっかり分かった。粘りって、こういうことだったんだなって。

※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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MINAMO / ミナモ | JACKALL

ミナモは、ワーム釣りに使用するフローティングワームで、微細なアクションで波動を発生させます。深溝リブとスラント形状のボディにより、バスに余分なプレッシャーを与えずにフックアップさせることができます。サイズ展開は5インチと6インチで、状況に応じて使い分けることができます。特に「ミナモシェイク」はバスを騙すための効果的な方法で、水面に波紋を出し続けることがポイントです。さらに、深溝リブは水をしっかりと掴み、複雑な水流を発生させます。また、比重のあるボディは遠くまでキャストすることも可能です。カラーバリエーションも豊富で、様々なメソッドに対応しています。税込価格は5インチが880円で、6インチが880円です。

タトゥーラ SV TW | DAIWA

ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。

タトゥーラ TW | DAIWA

ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。

タトゥーラ TW 80 | DAIWA

「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。

タトゥーラ | DAIWA

「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。
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