オーバードライブ レーザーインパクト 80S-LIのためのタックル【三木里海水浴場】

インプレ・メモ
### 三木里海水浴場のマゴチ、夏の残り香と新しい相棒
夏が過ぎた三木里海水浴場は、あの喧騒が嘘みたいに静まり返って、秋の気配が濃くなってきた。照りゴチって言うくらいだから、マゴチは夏のイメージが強いけど、まだまだチャンスはある。特に八十川の河口絡みは、地形変化もあって、ベイトが溜まりやすいんだよね。そんな今日の相棒は、新しく迎えた25ネッサエクスチューンS1010M+。このロッド、どれほどのものか、正直半信半疑なところもあったけど、使ってみてどうだったか、って話。
#### 軽快な操作性と懐の深さ
まず、サーフに立って最初に感じたのは、その軽さだね。一日中振り続けるサーフの釣りで、この軽さは本当にありがたい。重いタックルだと、どうしても後半集中力が切れがちになるからさ、身体への負担が少ないってのは、それだけでもうアドバンテージ。最初に結んだのはダイワのオーバードライブ。9cmクラスのシンペンだけど、竿に乗せて軽く振り抜くだけで、気持ちよく飛んでいく。飛距離って、サーフでは命綱みたいなもんだから、これは素直に「やるな」と思ったね。
次にタックルハウスのK-TEN TKGS135にチェンジ。このサイズのミノーになると、少しばかり負荷が掛かるかな、と思いきや、これまた綺麗にルアーの重みを乗せてくれる。キャストフィールだけじゃなく、着水からの底取り、リトリーブ中の感度も悪くない。三木里のサーフは海底から離れたがらないマゴチを狙う上で、ルアーが今どこにあって、どんな動きしてるかって情報が手元に伝わってくるの、めちゃくちゃ大事だからね。波打ち際の小さな変化や底の起伏まで、明確に伝わってくるのは、シマノが言うところの「軽量・高感度ブランクス」のおかげなんだろうか。
#### 粘りとパワー、そして一本の安心感
何度かキャストを繰り返して、ボトムを舐めるように引いてきたその時、「グンッ!」と明確なバイト。きたか!と思った瞬間、ロッドがキュンと弧を描く。マゴチ特有の、底に張り付くような暴力的な引き込み。一瞬、根に潜られるかと思ったけど、ネッサエクスチューンのバットがしっかり受け止めてくれる。強靭な体幹ってメーカーも謳ってるけど、まさにその通りで、主導権を渡さない粘り強さがあったね。
波打ち際でのやり取りも安心感があった。マゴチって、最後に意外な突っ込みを見せたりするから油断できないんだけど、しっかりとしたパワーで魚を寄せてこれた。リールのPENNスピンフィッシャーも、防水性のおかげか波飛沫の中でもゴリゴリ巻けて頼もしかったけど、やっぱりこのロッドの粘りが一番の勝因だったと思う。結局、アベレージサイズのマゴチを数匹、って釣果だったけど、このロッドのポテンシャルは十分に感じ取れたね。
このS1010M+って番手、9cmのシンペンから40g前後のメタルジグまで対応するって話だけど、今日の釣行でもその汎用性の高さは実感した。例えば、朝イチは青物も意識してジグを投げて、反応なければマゴチ狙いに切り替える、みたいなフレキシブルな釣りが、これ一本で完結する。荷物を最小限に抑えたいサーフアングラーにとって、この「一本で幅広い戦略をカバーできる」っていうのは、かなり魅力的だよね。良く言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏、って見方もできるけど、激戦区のサーフで色んな状況に対応しなきゃいけない時には、頼りになる一本だなって印象。
#### 釣りの本質を考えさせる道具
正直、これまでのロッドでもマゴチは釣れてたわけだから、劇的に釣果が変わるかと言えば、そこまでではないかもしれない。でも、このロッドから伝わる情報量が増えることで、より深くルアーの動きを感じられたり、バイトの瞬間が鮮明に感じ取れたりする。それが結果的に、釣りの精度を上げてくれるんだな、って改めて感じた。
釣りの道具って、突き詰めると「より深く自然と対話するためのツール」なのかもしれないね。S1010M+は、そんな対話をサポートしてくれる、頼りになる一本になりそうだ。これからも色々なシチュエーションで使ってみて、このロッドの本当の顔を見ていきたいと思うよ。次はこのロッドでヒラメも狙ってみたいね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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メタルジグ
ジグヘッドワーム
オーバードライブ レーザーインパクト | DAIWA
「オーバードライブ レーザーインパクト」という新しい釣りルアーが登場しました。このルアーはヒラメやマゴチからシーバス、青物まで幅広く狙えるように設計されており、スローリトリーブ時にはワイドテールスイングアクションが、高速リトリーブ時にはイレギュラーローリングアクションが出せる特徴を持っています。さらに、ルアーには特殊な反射光を放つ「レーザーインパクト」が搭載されており、この光は昼夜や場所を問わず魚にアピールする効果があります。また、ヘッドフィンの設計にもこだわり、スイングの安定性を高めています。1.2mmの貫通ワイヤも使用しており、大型の青物でも安心して使用することができます。