常磐沖のマダコ釣りにおけるアナリスター エギタコのインプレッション

インプレ・メモ
### ロッド:アナリスター エギタコ
- グラスソリッド穂先で非常に小突きやすい。
- ボトム感知能力が高い。
- 穂先が跳ねず、操作しやすい。
- タコが乗った瞬間の違和感が非常によく分かる。
- 小型のタコでも40m近い水深・65号オモリでしっかり乗りを感じられた。
- センターカット2ピースながら、ワンピースロッドのような自然な曲がりで継ぎ目の違和感がない。
- バットには粘りがあり、大型とのやり取りも期待できる。
- 軽量設計で、一日中小突き続けても疲れにくい。
- エアセンサーシート採用により、握りやすい、キャスト時に滑りにくい
- 「価格以上の性能がある」と高評価
#### MH-170
- オモリ負荷:30~100号
- 主に60~85号を使用するエリア向け
- 小突きやすく、扱いやすい。
#### S-180
- オモリ負荷:10~80号
- 東京湾向け。
- 15号程度の軽いオモリにも対応。
- よりしなやかなグラスソリッド穂先で繊細な操作が可能。
#### H-180SP(スピニング)
- 最大120号対応。
- 潮が動かず船が流れない状況で、キャストして広範囲を探る釣りに向く。
- スピニングなのでライントラブル(バックラッシュ)がない
- 飛距離が出る、糸絡みも少ない
### リール:ライトゲーム RX IC 300
- 300番サイズはタコ釣りにちょうど良い
- PE3号を十分巻けるラインキャパ
- ギア比5.5でパワフル
- ハンドル1回転約62cm
- 70mmハンドルで力強く巻ける
- 最大ドラグ9kgあり大型タコにも安心
- アルミフレーム採用で、負荷が掛かっても巻きが滑らか
- 巻き感がブレない
- 実際にタコを掛けた際も「かなりパワフルに巻ける」「滑らか」
### タコエギ
#### カラー
- グロー系:ローライト時の朝一に最もアピール力があると考えて使用。
- チャート系実績カラーとして評価が高い。ただし今回はオモリもチャート系だったため、あえて別カラーを選択する場面もあった。
- ブラック系:シルエットを強調したい時に好んで使うカラー。「釣れない時ほど早めに投入することが多い」とコメント。
#### フック
- 船タコエギⅡ SSはサクサスフック採用
- 貫通力高くしっかり貫通していると評価。