26極鋭カワハギEX MCのインプレッション

インプレ・メモ
### ロッド:極鋭カワハギEX MC
- 2019年発売の旧MCの後継モデルで、7年ぶりのリニューアル。
- 最大の特徴は0.5mmまで細径化したスーパーメタルトップ(旧モデルは0.6mm)。
- 穂先はより柔らかく繊細になった一方、穂持ち部分は大幅にパワーアップ。
- 「疑うほど小さいアタリでも目で見える」ほど視覚感度が高い。
- 糸をたるませたゼロテンションの状態でも、小さな震えアタリを捉えられる。
- 「今の震えたね。あれがEXは出る」
- 「竿が釣ってくれた」と表現するほど、穂先の情報量が豊富。
- メタルトップながら軽量化により、誘いがシャープ、操作感がカーボントップに近い、先重り感が少ない
- 「やり込んだ人にはたまらないロッド」
- 「高活性時や攻略的な釣りでは非常に心強い」
- 「テスター陣と作り込んだ自信作」
#### 得意な釣り方
- メインはゼロテン(オモリを底に置く釣り)。
- オモリを叩いて中オモリを送り込み、
- 糸をたるませた状態でアタリを待つ
- 微細な穂先の震えを見て掛ける
- 穂持ちが強くなったことで、潮が速い場所、重い中オモリを使う状況、軽い中釣りにも対応可能。
- 「ゼロテン専用機というより、ちょい中釣りもこなせるMC」という評価。
### リール:アドミラ100XH
- マグネシウムフレーム採用で、従来アドミラAより約20g軽量化。
- マグフォースブレーキ搭載。
- カワハギの重い仕掛けをキャストする際、バックラッシュしにくい、ノーサミングでも安心
- ブレーキは20段階調整可能
- 「キャスト時に余計な神経を使わなくていい」
- 「今一番お気に入りのセット」
- ロッドとの赤いカラーコーディネートも気に入っている。
### ハリ:D-MAX カワハギ糸付 SPブラック
- DAIWAのカワハギ針の中で最も鋭い針先を持つブラック仕様。
- 「サクサス」の超鋭利仕様をベースに開発。
- 「刺さりすぎちゃってどうしようもない」
- 「今までで一番刺さる」という評価。
- 従来よりワンランク細いハリスを採用。
- 細ハリス化によって、吸い込み抵抗が減るm食い渋り時に有効
- アタリは出にくくなる場合もあるがその弱点をEX MCの高感度穂先が補う、という考え方。
- 小さな前アタリの後でも、本アタリでしっかり吸い込ませられる。
### 船カワハギLEDシンカーS
- 赤の高速点滅:活性が低い時や大型狙い向き
- 緑の高速点滅:高活性時向き
- レインボー/パターン変化発光:オールラウンド向き
- ゼロテンションで止めている間も、光で魚を誘える
- 電源は、フタを締め込むとオン、緩めるとオフになる仕組み。
- 内部にはボタン電池2個とパッキンが入っており、防水のためにしっかり締める必要あり
- シンカー本体のカラーは金色と夜光ピンク
- 形状は落下が速く、潮切れが良く、誘いやすい設計。
- 突起付きで船上でも転がりにくい点も評価されています。