鯉つきのバスをサイトフィッシングで攻略【ダニー/ライアミノー】

インプレ・メモ
### サイトフィッシングの要点
#### 観察すべきこと
- バスの行動パターン
- 地形、水深変化
- ベイト(小魚など)
- 鯉や他の生き物の動き
- バスを見つけてもすぐ投げるのではなく、プレッシャーを与えないように接近し、観察から食わせ方を組み立てている。
- ルアーやカラーを頻繁にローテーションし、魚の反応をみる
#### 偏光グラス
- サイトフィッシングの必須アイテム。
- 特に「イーズグリーン」系レンズを高く評価。
- どんな水質や天候でも見やすいと感じている。
#### ライン
- やや太めのラインを使用。
- 理由はカバー際へ攻め込むため
- 見えバスへの強いフッキングに対応するため
- 最初から細くするのではなく、「太いラインで食わないと分かってから細くする」
#### 鯉とバス
- 「今日は鯉の後ろにバスが付いている日」
- 鯉が底を掘り返して泥を巻き上げると、そこからエビや小魚が飛び出す
- この「おこぼれ」を狙ってバスが後ろについている
### 使用ルアー
#### アクションジグヘッド
- ダニーやライアミノーと組み合わせて使用。
- 「ロッドワークを入れた時にピッと機敏に動く」
- シェイクやリアクション系の操作に向いている
#### ダニー
- 今回もっとも当たりだったルアー。
- アクションジグヘッド1.5gにセットして使用。
- 何度か見せても食わない魚に対して効果的だった。
- 「今日はダニーが好き」という答えを導き出し、最終的に大型バスをキャッチ。
- 「ダニーっぽいと思ったら食った」
- 「めちゃめちゃ気持ちよく食わせることができた」
#### ライアミノー 3インチ
- 「魚を食っているバス」を意識して投入。
- テールを一部カットして使用
- 鯉が小魚を散らした状況を再現する狙い。
- 鯉の周りについていたバスの攻略に成功
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
ライアミノー【小魚ワーム】 | issei
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ダニー | issei
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フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。