キャラメルシャッドで挑む琵琶湖の春バス
19人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### キャラメルシャッドの特徴
- 飛距離重視設計
- 元々「おかっぱり向け」がコンセプト。
- そのため、ボディ大きめ、テール小さめ
- ゆえに空気抵抗が少なく飛距離が出る。
- 小さいテールなのによく動く
- テールが独特に曲がっていて、水を受けると小刻みに動く。
- さらに、テール付け根(くびれ)が絶妙
- 破綻寸前の硬さによって、テールの動きがボディ全体へ伝わる
- 「ボディがベコベコ動くような生命感」が魅力
#### 琵琶湖とキャラメルシャッドの相性
- ガイド役の白水氏は「ほぼ1日キャラメルだけでやり切るぐらい好き」と発言。
- 2026年春シーズンは特に絶好調で、「今年3月だけで50〜60匹」「8割がキャラメル」というレベルで釣果を出している。
- 実釣では50UP、さらに60クラス級もヒット。
- 「最近は大きく動くシャッドテールよりキャラメル系のナチュラル波動が効く」
- 「モロコ(ベイト)食いの魚に強い」
### リグ
#### ネイルリグ(村上氏)
- 前:1.8gネイル、後方:1.3gネイルで前後バランスを調整。
- 目的は、「強制的にテールへ水を当てる」こと。
#### ウエイテッドリグ(白水氏)
- リューギ ウェイテッドピアス 2.7g 4/0
- 普通のオフセットではなくコイル式を愛用。
- 理由:頭の可動域が広がる、ヘッドがよく振れる
- テールの水流を頭まで伝えやすい
- 結果、全体のアクションが向上テールもよく動いて見える
- リグ時の超重要ポイント:フックの先端を刺す位置が「中央の深いリブを越さない」
- フック位置が深く入りすぎると、キャラメル特有のくねる動き、水流伝達が死ぬ。
- なので、「深いリブを絶対越さない位置に刺す」のがキモ。
### 釣り方
- ラインを少したるませ気味に巻く。
- 当たりが分かりやすい
- 魚が吸い込みやすい
- スピードが安定する
- ハードボトムでも違和感を減らせる
- ピンと張るより、「魚が一口で吸い込める余裕」を作るイメージ。
#### カラー
- リザーバーベイト系カラーが好調
- 特に「モロコ食い」で強い。
- 一方で、村上氏はスカッパノン系カラーを「嫌い」と発言。
- 理由は:他ルアーへ色移りするから
- ただし、春はめちゃくちゃ釣れるとも
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
海太郎 キャラメルシャッド | issei
キャラメルシャッド | issei