シューター・ステューター 80lbで行う琵琶湖カバー撃ち【バス釣り】

インプレ・メモ
### 使用シーン
- 夏のカバー撃ち(マット・ウィード・流入河川周り)でメイン使用
- 特に植物マット,浮きゴミが多いエリア,ヘビーカバーで強い
- 釣り方は重めシンカー(例:3/4ozテキサス)で濃いカバーを“打ち抜く”
- ポケット狙いよりも「最も濃い場所へ直撃」が重要
- 夏はバスがシェードに張り付くため、強引なアプローチ前提
#### セッティング
- ロッド:やや曲がる竿(PEは伸びないためバラし対策)
- リール:ハイギア+パワーハンドル(ゴリ巻き)
- ライン:ステューター 80lb(太め固定)
- 基本思想:パワー重視・強引に引きずり出す釣り
### シューター ステューターの使用感
#### キャスト
- 軽くてスプールの止まりが良い
- バックラッシュしにくい→ キャスト数が増える(=釣果UP)
- フロロより明確に扱いやすい
#### 耐久性・安心感
- 80lb使用でほぼ切れない
- 結び替え頻度が減る→ 釣りに集中できる時間が増える
- 「トラブルが減る=結果的に釣れる」
- 細いPEだとゴミ・浮遊物に絡みやすいフォールが乱れる
##### 滑り・しなやかさ
- 8本編みで滑りが非常に良い(最高クラス評価)
- さらにめちゃくちゃ柔らかい
- この組み合わせによりカバーに当たっても「ザラザラ音」が出にくい
- ストレスなくスルッと落ちる
- 植物に「ふわっ」と馴染む 違和感を与えにくい→ ナチュラルにフォールできる
#### PEだと見切られる問題
- 見切られると感じたことはない
- クリアウォーターでも問題なしという立場
### オーバーテックス(フロロ)との使い分け
#### オーバーテックス使用場面
- ボトム系
- 感度重視の釣り
#### 特徴
- 高感度+扱いやすさのバランス良い
- 表面加工(プラズマライズ)で白濁しにくい
- 傷つきにくい