シルバークリーク エクストリームフォーカスのインプレッション
21人がこのタックルに関心を持っています。

- アングラー
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- ヤマメ,イワナ
- 釣り場
- 渓流
- ロッド
- シルバークリーク エクストリームフォーカス 48UL-S(DAIWA)
- リール
- イグジスト SF2000SS-H(DAIWA)
- ライン
- PE0.5号
- リーダー
- フロロ5lb
- ルアー
- シルバークリークミノースローフォールカスタム 40SS,シルバークリークミノー 40S(DAIWA)
- 出典
- DAIWA TROUT
インプレ・メモ
### コンセプト
- 日本の小渓流で、1匹1匹の渓流魚とのやり取りを楽しむためのロッド。
- 数釣りや大型狙いではなく、20cm前後の渓流魚も含めて丁寧に釣る“理想的な釣り”に焦点を当てて開発された限定モデル。
- キャスト,ルアーアクション,フッキング。この3要素を徹底的に最適化した点が特徴。
### メガトップソリッドティップ
- ダイワ独自のソリッド穂先を採用。
- 特徴:どの方向に曲げても均一に曲がる
- 曲げた分だけ正確に戻る
- これによりキャスト精度が高い
- 一般的なソリッドのような「曲がりの偏り」がなく、ピンスポットへのキャストの再現性が高い。
- 特にピッチング、フリップキャストなど、狭い渓流の近距離キャストがやりやすい。
### 小渓流向きのルアー操作性
- ソリッドティップは水の抵抗を敏感に感じ取る。
- そのためミノーを引っ張りすぎない水を噛ませた細かいアクションが出る
- 結果として短い流れの中でも多くのヒラ打ちを出せる
- 普通のカーボンロッドだと水を切って動きが大きくなるアクションが粗くなるが、このロッドは移動距離の少ない繊細なミノー操作が可能
- 小渓流でバイトチャンスが増える。
### フッキング性能(バラしにくさ)
- 短めのソリッド+カーボンの構造。
- ソリッド:ショック吸収、カーボン:フッキングパワー
- その結果瞬間的なアタックを吸収しつつ、しっかり掛けられる。
- 特に効果が大きいのは20cm前後の魚のキャッチ率
- 従来のロッドでは弾いてしまう,魚が飛んでバレることが多かったが、このロッドでは包み込むように掛かる感覚になりキャッチ率が大きく向上した。
### 想定されている釣り方
- 近距離サイトフィッシング
- 4’8”のショートロッド。
- 用途魚に近づいて釣る
- 魚の反応を見ながら釣る
- つまり近距離戦の渓流ルアーを楽しむ設計。
### 適合ルアー
- シルバークリークミノー スローフォールカスタム40SS(約3g)
- このルアーを基準に開発されたためエクストリームフォーカスに最も適している
- 他にもシルバークリークミノー 40S
- 3〜3.5g程度のミノーが最も気持ちよく使える。
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。