船タコエギⅡで攻略する淡路沖のタコ

- アングラー
- カテゴリー
- 船釣り
- 対象魚
- タコ(マダコ)
- 釣り場
- 淡路島沖,明石海峡 | 兵庫県
- ロッド
- アナリスター エギタコ S-180 J(DAIWA)
- リール
- フネ XT 150-OP(DAIWA)
- ライン
- UVF PEデュラセンサー×8+Si² 3号(DAIWA)
- リーダー
- フロロショックリーダーX 8号(DAIWA)
- ルアー
- 船タコエギⅡ SS 3号(DAIWA)
- オモリ・シンカー
- 快適船シンカーSN 50号(DAIWA)
- その他
- Dスイベル タコエギクイック(DAIWA)
- 出典
- DAIWA船【船最前線】
インプレ・メモ
### アナリスター エギタコ S180
- 特徴:ソフトティップ,グラスソリッド穂先
- 小突きやすい
- アタリが出やすい
- 軽量化
- 淡路や明石は浅場中心なのでSタイプが使いやすい
- 深場や大ダコ狙いにはMHがおすすめ
### 船タコエギⅡ
- サクサスフック→刺さり向上
- フック細径化→掛かりやすい
- シンカー軽量化→抱き感度アップ
- ブレード付き→集魚効果、姿勢安定
- フォール時後ろが少し浮いてタコにアピール
#### 基本セッティング
- エギ2本付け
- よく使う組み合わせ3号 + 3.5号
- 理由:シルエットサイズを変えてアピールする
#### サイズローテーション
- 潮が速い→ 小さいエギ
- 潮が緩い→ 大きいエギ
#### エギカラーの考え方
- カラー構成:夜光(3色),ケイムラ(2色),オーロラ系(1色)
- 基本:夜光を1本は必ず入れる
- 濁り・雨→ ケイムラ
- 明石・淡路→ オーロラ系が人気
- カラー変更のコツ:2本同時に変えない→ 1本だけ変更→ 当たりカラーを判断
### 釣り方
#### ① 糸を出しすぎない(船下をキープ)
- 潮が速いとラインが流されるが、ラインを出し続けるのはNG
- 仕掛けが流されると根掛かり,海藻拾い,アタリ不明瞭
- 糸が出すぎたら一度回収して真下に落とし直す。
- 船は流れているため船下で釣るだけでもポイントを広く探れる。
#### ② オモリを底から浮かせないゼロテンション
- 重要なのはオモリが底に触れる“ゼロテンション”状態
- そこで小突きでエギを動かす
- 底は切らないこれが基本の誘い。
#### ③ タコのアタリの特徴
- タコのアタリは独特。
- NG判断:ゴツゴツ,プルプル振動
- これはタコではないことが多い。
- タコの場合、金属的な振動が消えて重みだけ残る
#### ④ 早合わせしない
- 多くの初心者がやるミス。
- タコは足で触る、抱き込むため乗ってすぐ合わせない
- やること小突き続ける、テンションを掛けながら送り込む
- しっかり抱かせてから合わせる。
#### ⑤ アワセは瞬発ではなく「胴で乗せる」
- × 瞬間的に強く合わせる
- ○ 竿の胴でゆっくり乗せる
- イメージ「胴で重みを乗せる」
- タコは底に張り付く力が強い。張り付いた状態で合わせると根掛かり状態引き離せない。
- そのため一瞬テンションを抜く→タコの足が動く、底から離れる
- そこから合わせる。
#### ⑥ ヒット後は一定テンションで巻く
- エギタコはカエシ無し(バーブレス)
- そのためポンピング,テンション抜きはNG
- 正解:一定テンションで巻き続ける