リアルコントロールとの組み合わせにおけるスティーズ SV ライトのインプレッション
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- アングラー
- カテゴリー
- バス釣り
- 対象魚
- ブラックバス
- ロッド
- スティーズ リアルコントロール C67M-SV・ST(DAWIA)
- リール
- 26 スティーズ SV ライト TW 100XXH(DAWIA)
- ライン
- フロロ14lb
- ルアー
- スティーズ ネコファット(DAWIA)
- 仕掛け・リグ
- ネコリグ
- 出典
- DAIWA BASS【Ultimate BASS】
インプレ・メモ
### 26スティーズSVライト
- ボディは従来サイズ感を維持しつつ軽量化。
- 小型ベイトフィネス機のような“極端な小ささ”がなく、手が大きい人でも違和感が少ない。
- シャロースプール採用で軽量ルアーの低弾道キャストが強み。
- キャスト時に弾道が浮きにくく、奥のオーバーハングへライナーで伸びるのが大きな武器。
#### キャスト性能の検証(4.6gシャッド)
- 24スティーズSVTWと比較。
- フルキャストで2~3mほど飛距離が伸びる印象。
- 特にショートピッチでは違いが顕著で、→ シャロースプールは糸浮きが少なく、弾道がより直線的。
- ブレーキを下げても糸浮きしにくく、調整幅が広い。
#### TWSのメリット
- 糸浮きが起きてもラインの放出がスムーズで、バックラッシュを軽減。
- 実釣での信頼感が高い。
#### ギア比(ハイギア)に対する考え
- 巻き取りが速い=回収が速いだけでなく、ライン処理全般が速い。
- ハイギアの方が水の抵抗やルアーの挙動を感じやすい。
- ローギアは「軽すぎて挙動が伝わりにくい」との見解。
- 巻き物も基本ハイギア派(※クランクは例外の可能性)。
#### 結論
- 既存スティーズと明確に使い分け可能。
- C67Mなどベイトフィネス寄りロッドとの相性が非常に良さそう。
- 試合投入も視野に入る完成度。
### スティーズ リアルコントロール C67M-SV・ST
- リアルコントロール・ソリッドティップ3兄弟の中で最も柔らかくフィネス寄り。
- ベイトモデル中最短(6ft7in)で最軽量クラス。
#### ① 圧倒的な感度(メガトップR)
- “ビビッ”とくる感度で最終決定。
- ボトムで動かない魚の「もたれバイト」も察知可能。
- 「ロッドのせいにできない」と言える完成度。
#### ② ソリッドティップの入り感
- ティップが「フッ」と入る微細な変化を拾う。
- 冬のボトムでじっとしている魚に有効。
- 胃食いのような吸い込みバイトも検知。
#### ③ ボトム攻略特化
- インビジブルストラクチャー(目に見えない変化)を丁寧に探る釣りが得意。
- 67という長さが絶妙で、短すぎると操作しづらい、長すぎると繊細さが落ちる→ 67がベストバランス