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ソルティガ 30000-Hとドッグファイトで行うクロマグロキャスティング

30人がこのタックルに関心を持っています。

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

佐藤偉知郎

カテゴリー
キャスティング
対象魚
クロマグロ
釣り場
丹後沖 | 京都府
ロッド
ソルティガ C ドッグファイト 67-15(DAIWA)
リール
ソルティガ 30000-H(DAIWA)
ルアー
モグラッパースリム(ソウルズ)
出典
DAIWA Salt Water Fishing

インプレ・メモ

### ソルティガ ドッグファイト 67-15 - モンスター対応のためフルワンピース構造 - グリップジョイントの弱点を排除 - 短尺(6ft7in)ながらキャスト時のアクション不足を解消 - 飛距離とパワーを両立 - 太糸(国内でも需要増のクラス)を前提とした設計 - 「なんとか獲れる」ではなく「正面から曲げて獲る」ためのロッド ### ソルティガ 30000番 - 「実用性のある3万番」がテーマ - 単なる大型化ではなく、キャスティング性能,ライン放出のループ,リールとロッドの距離・バランスを徹底的に詰めて設計 - 遠心力によるキャストブレを抑え、2万番クラスとほぼ違和感のないキャストフィールを実現 - 大型化によるデメリット(重さ・扱いづらさ)を最小限に抑制 - キャパシティ増加+DRD(ドラグシステム)搭載 - 大型ギアによる圧倒的な巻き上げ力 - 「軽い巻き感」と「ガチンコファイト対応の剛性」を両立 - 正面から止めるファイトも余裕の強度 #### 30000-Hと 30000-Pの使い分け - ナブラ撃ち → Hが有利 - 誘い出し → Pでも問題なし #### ドラグ性能の評価 - 特に20kg以上の負荷領域でのスムーズさを高評価 - ドラグが「一気に出る」のではなく段階的に“チッチッ”と出ることが、船底突入・ラインブレイク回避に直結 - 同じ10cmドラグが出るにしても出始めるまでの「時間」が生死を分ける深く潜られても3万番なら余裕があると明言 #### キャスティング性能 - 大型番手にありがちな初期放出時のラインバタつき(バチバチ感)を大幅軽減 - PE12号使用でも飛距離低下は最小限 - 「3万番でここまで投げられる=チャンスを増やせる」と評価 ### 実釣 - 舞台は丹後エリアを中心としたクロマグロキャスティング - 水深や潮流は極端ではないが、ポイントが非常に広く、モンスターサイズが特定時期に集中する日本有数の海域 - マグロ釣りは「8割が準備で決まる」と強調され、道具の総合バランス不足=掛けても獲れないと明言 - 船底に入られそうな場面でもドラグの出方がスムーズで致命的な突っ込みを防止 - 横掛かりで難しいファイトだったが無事キャッチ(約1.7m) - 大型リール・ロッドでも操作に違和感なし - リリースも問題なく完遂
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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA

ダイワの新しいソルティガ C(キャスティングモデル)は、最新のテクノロジーを使用して基本的な性能が大きく進化しました。高強度で強い粘りを持つHVFナノプラスをメイン素材に使用し、ブランク性能を向上させました。さらに、各モデルの特性に合わせて設計されたブランクにより、飛距離の安定性やルアーの操作性、魚とのファイト時のコントロールが向上しています。各モデルは、特定の釣りのために最適化されており、ヘビーシンキングミノーやジャークベイト、シンペンなどのテクニカルな釣りに対応しています。さらに、小型ルアーから大型のプラグまで、幅広い釣りに対応しています。さらに、X45フルシールド、V-JOINT α、HVF NANOPLUSなどのダイワ独自の技術が採用されており、さらなるパフォーマンスの向上を実現しています。

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
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