ソルティガ C ブルスイングで行うキャスティングゲーム
16人がこのタックルに関心を持っています。
- アングラー
仲村茂樹
- カテゴリー
- キャスティング
- 対象魚
- ロウニンアジ(GT)
- 釣り場
- 沖縄本島沖 | 沖縄県
- ロッド
- ソルティガ C ブルスイング 88-8(DAIWA)
- リール
- 25 ソルティガ 14000-XH(DAIWA)
- ライン
- UVF ソルティガデュラセンサーx12EX+Si3 8号(DAIWA)
- リーダー
- ソルティガナイロンリーダー 170lb(DAIWA)
- ルアー
- ソルティガ カドラー 200F(DAIWA)
- 出典
- DAIWA Salt Water Fishing
インプレ・メモ
### ソルティガ C ブルスイングの特徴
- 最大の特徴は実戦で使える“飛距離特化”キャスティングロッド。
- 単なる遠投性能だけでなく、大型魚(10〜30kg超)と渡り合うファイト性能を両立。
- ロッド全体に適度な張りがあり、思い切って振り切れる設計。
- 大型船・小型船、レールの高低など船の条件を問わずキャストしやすい。
- オーバーヘッドだけでなく、アンダーキャストも安定し、鳥が多い状況やナブラ撃ちでも狙った所に入れやすい。
- 向かい風でもルアーが暴れにくく、風を切り裂くような直進性の高い弾道が出る。
- 「持った瞬間に“飛ぶ”と分かる」「投げれば投げるほど余力を感じる」と評価。
#### ロッドパワー
- ただ曲がるだけでなく、曲がって耐え、戻る力が強い。
- ロッドの反発力を使ってリールに効率よく力を伝達できる。
- 30kgクラスのマグロでも、主導権を与えず“グイグイ浮かせられる”と実釣で実証。
- ファイト中も粘りがあり、アングラー側が楽。
- 240〜300mmクラスの大型ダイビングペンシルでも、ジャーク時にロッドが弾かれにくい
- ロッドの慣性でルアーをしっかり水に噛ませられる→ 大型ルアー操作に非常に向く。
#### 自重とバランス設計
- 他シリーズよりやや重めだが、その自重が振り抜き時の慣性=飛距離のパワーになる設計。
- バランスが良く、実際には重さを感じにくい。
### 他のシリーズとの違い
- ソルティガのキャスティングロッドにはこれまでにドッグファイトとブレイクスルーが存在。
- ドッグファイトはマグロ特化型。
- ブレイクスルーは操作・軽量特化型。
- ブルスイングは飛距離重視。
- 特に実践的な飛距離を重視しており、他の要素とのバランスの中で飛距離を追求。
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キャスティングタックルガイド
主な対象魚
ロッド
リール
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
プロ
ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA

ダイワの新しいソルティガ C(キャスティングモデル)は、最新のテクノロジーを使用して基本的な性能が大きく進化しました。高強度で強い粘りを持つHVFナノプラスをメイン素材に使用し、ブランク性能を向上させました。さらに、各モデルの特性に合わせて設計されたブランクにより、飛距離の安定性やルアーの操作性、魚とのファイト時のコントロールが向上しています。各モデルは、特定の釣りのために最適化されており、ヘビーシンキングミノーやジャークベイト、シンペンなどのテクニカルな釣りに対応しています。さらに、小型ルアーから大型のプラグまで、幅広い釣りに対応しています。さらに、X45フルシールド、V-JOINT α、HVF NANOPLUSなどのダイワ独自の技術が採用されており、さらなるパフォーマンスの向上を実現しています。
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