小型メタルバイブで攻略する冬のバス【マイクロザリメタル】
27人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### 使用ルアー
- マイクロバイブ/マイクロメタルバイブ中心
- マイクロザリメタル:3g・5g(メイン)
- オリジナルザリメタル:6g
- マイクロザリバイブ(通常の小型バイブ)
- 冬の「バスが固まっている場所」を見つけたら勝負が早く、連発しやすい(=最強クラスの釣り)。
### 適合タックル
- スピニングタックル(例:リコリス 75ML)
- 細PEが最重要という主張
- 小型メタルを扱うほど「細いほど有利」
- PEは伸びが少ないので、リフト&フォールの動きをキレ良く細かく刻める
- フロロ等だと伸びで動きが “ヌルく” なりやすい → 刻み性能・操作感が落ちる
- 「PEでやると別世界」と強調(20m先でも操作感・バイト感が明確)。
- 「メタルはバレやすい」ので、ドラグを緩めて対応している。
### 釣り方
- 基本は リフト&フォール(リフトでブル、フォールで食わせ)
- 「ブル(振動)→ストン(落ちる)」の繰り返し
- バイトの出方;リフトの頂点やフォール中(落下中)に“カンッ”-着底「トン」の後に「カッ」など、明確な打撃系バイトが多いのが魅力
- メタルのリフトで大事なのは初速
- ラインテンションを張った状態から動かすより、たるんだ状態から一気に張って“ブルッ”と入れる方が初速が出てスイッチが入りやすい
- PEだと元々速く動かしやすいが、さらに初速を意識する。
#### メタルと通常バイブの使い分け
- メタルが効かない時に通常バイブが効くことがあるので、反応が落ちたら逆を試す(ローテの考え方)。
- ちょっとしたボリューム差で食いが変わる」として、メタル⇄バイブを使い分け。
#### 冬の攻略ポイント
- 冬は回遊より“溜まる”傾向
- 狙い所は池の最深部、川のトロ場、淀み
- 流れが強すぎないが水深がある場所
- 泥が溜まりやすい=根掛かりが少ないことも多く、メタルと相性が良い
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
G.C.ハネザリメタル | issei
G.C.ザリメタル | issei
G.C.マイクロザリバイブ 40 | issei
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。