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アークローバー140S LCチューンで行うサワラキャスティング

19人がこのタックルに関心を持っています。

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

宮口光希

カテゴリー
キャスティング
対象魚
サワラ,ハガツオ
釣り場
平戸沖 | 長崎県
ロッド
ベイマティック BMTS-65MH(PALMS)
リール
4000番
ライン
PE1.2号
リーダー
フロロ7号
ルアー
アークローバー140S LCチューン(PALMS)
出典
Palms official

インプレ・メモ

### 状況 - 長崎県・平戸沖で、秋(9月下旬)の大型サワラを狙う。 - 釣り方は2本立て:ブレードジギング(HEXER bi:) - ミノーキャスティング(アークローバー140S LCチューン) - ボイル(跳ね・ナブラ)が多発する状況で、上(表層〜見える範囲)=ミノー、沈む/見えない=ブレードと使い分ける。 ### アークローバー140S LCチューンの特徴 - 140mm / 28g / シンキング、フックは**#4×3本**、全8色。 - ノーマル140S(23g)に対し**+5g**。 - 中のウェイトボール3つが全てタングステン化 → ノーマルより重くなり、飛行姿勢が安定して遠投しやすい - 少し沈めてから使える(=レンジを入れやすく、広範囲にアピール可能)というのがLCチューンの核。 #### カラー - 「遠投して広範囲にアピール」前提なので、全体としてフラッシング強め/アピール寄りが基本設計。 - パールホロ/チャートバックグローホロ:細かめ反射+膨張色、チャートはうっすらグロー - 3Dシルバー:ラインナップ中でも特に反射が強い - DNAマジョーラ:明滅が効く - ミストピンク:ホロ反射+クリア反射の“二段構え” - UVサワラ:UVで青白く光り、曇りや暗めで効く想定 - DNAミミックベイト:クリア主体で“小さめベイト感”を演出 - パニックゴールド:ゴールド基調でもキラキラを強化 ### 使い方 - 基本はノーマル同様にただ巻きで「ウォブンロール」を出す - ジャーキングも可能(アークローバーシリーズが得意とする左右へ飛ばす動きを加える) - 実釣ではボイルが出る場面で“届きそうなところ”へキャストして拾う - やや速いタダ巻き→ジャークを混ぜる流れで食わせにいく - 潮目沿いを、ゆっくりめのジャークで「表層で見えるか見えないか」くらいを通し、サワラをヒットさせている。 #### 実釣での評価 - 「遠くのボイル」=LCチューンが得意、という位置づけ。 - ハガツオが多く混じる中で、カラー変更+潮目+表層付近のジャークでサワラを獲る流れが描かれる。 - ミノーでの釣り自体を「楽しい」としつつ、混成ボイルの中で本命だけをどう拾うかがテーマ。
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