イマカツのジョイントポッパー「MJポップ」で行うバス釣り
44人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### MJポップの特徴
- 最大の特徴はジョイント構造。
- これにより、カップが深いポッパーでも首振り(ドッグウォーク/スケーティング)が可能。
- “強いポップ音”と“細かい首振り”を両立できるのが売り、という説明。
### 適合タックル
- ロッド:M〜ML(ミディアム〜ミディアムライト)推奨
- ライン:ナイロン12lb前後推奨
- トップでの扱いやすさ・食わせの間の作りやすさの意図
### 使い方
MJポップは「寄せる」「食わせる」を分けて使う、という考え方が軸。
#### 1) 寄せる:強ポップ(ポコン!)
- 濁り・水深がある場所では、大きい音(ボコン)で魚を寄せる
- 目安:ボコン → 3〜5秒ステイ → ボコン(または連続ポップ)
- “とにかく気付かせて寄せる”用途。
#### 2) 食わせる:弱アクション+首振り(チュプ/ちょんちょん)
- 浅い場所/魚が近いときは強すぎるポップを避け、
- ほぼポップさせずに弱く(チュプ)
- ちょんちょん→ピタ(ステイ)を繰り返す
- “スケーティング(逃がし)”や“首振り”で食わせる。
#### 3) いちばん多用する基本:ボコン→ちょんちょん連続(逃がし)
- ボイルした周辺で、ベイトが逃げ惑う演出を作るため、ボコン(気付かせる)→ ちょちょちょ…(パニックで逃がす)
- 教科書的な「ポコン→待つ→ポコン」だけではなく、状況で強弱・間・逃がし方を変えるのが“演出の命”という主張。
### 実釣
- インレット、杭・モノの横、シェード、ボイル撃ちなどで反応。
- 「ジョイントが垂れ下がるから、出方が浅いバイトでも掛かりやすくて楽しい」旨の発言あり。
- “池のポッパーっぽい出方”が出て、フルサイズで迫力あるトップゲームを楽しめるというテンション。
#### アガエルカラー(カエル系)
- 実釣でメイン使用し40アップや良型をキャッチ。
- 「ポッパーは硬いからカエルっぽくない」と思われがちだが、カエルを食ってる状況では“カエル色しか反応しない”経験があるそのためアガエルをラインナップしたと説明。
- 雨後っぽい状況や濁り、黄緑が絡む状況で**“カエルがハマってる”**感触。
#### ベイトフィッシュ系(ギル意識)
- 「魚(ベイト)食ってそう」と感じた場面でベイトフィッシュ系へカラーチェンジ。
- ギルが多い場所で、ギル食い想定→カラー変更→ヒットという流れ。
#### 番外編:チヌにも使用
岸際でポコン→ステイが基本だが、ドッグウォーク(ペンシル的)でも食う/適度なステイで追尾が見える。