新しくなったオリカネムシは何が違うのか【オリカネムシII】

インプレ・メモ
### オリカネム2の特徴
- オリカネムシII(オリカネム2)は、ムシ系ルアー「オリカネムシ」を現代のフィールド状況に合わせて完全リニューアルしたモデル。
- 狙いは「極めてナチュラルな存在感」。
- 強い“落ちアピール”ではなく、水面に浮いているだけで生命体として認識させる方向で設計。
- 素材にエラストマーを採用し、旧作で難しかった
- 脚の角度・各部形状・強度などを改善。
- 放置していてもバスが見に来て食うことを重視。
#### アクション
- 動きは繊細で、脚が「ピリピリ」、触角が「ふわふわ」動く。
- 1つの動きだけでなく、脚+触角の“コンビネーション”でバスを引き付ける。
- ボディに“くびれ(折れ)”を設け、ボディが折れ曲がってフックポイントが出やすくなり、フッキングを補助。
#### カラー
- 基本の3色:グリーンパンプキン/赤ガエル/ブラック→ 反応が良い時に“ちょうどいいアピール”で安定
- クリア/プレッシャー対応:ライブリーシュリンプ等の透け感・光を通す系→ 見上げた時に判断を迷わせて口を使わせる狙い
- 最大アピール系(リアクション狙い):スズメバチ/オリキンバッタ/ソリッドホワイト→ 背景とコントラストを作り存在感・インパクトで思わずバイトさせる
### フックセッティング
フック方式は2種類
- オフセットフック
- マス針(ちょん掛け)
#### 共通の重要点
- どちらも 「フックは必ずルアーのセンターを通す」。
- 軽いルアーなのでフック位置で重心がズレやすく、センターが外れると
- 斜めに進む→触角が左右均等に動かない(繊細アクションが崩れる)。
#### オフセット
- 刺し始めは 触角と触角の間から。
- 後ろ(お尻側)を深く刺す → 針先が溝に収まりやすく 根掛かり回避寄り
- 浅めに刺す → 針先がやや出て フッキング優先(食いが弱い時向き)
#### マス針
- 裏側の“口”造形付近から、真ん中狙いでセンターに刺す。
- ズレたら差し直し(エラストマーでやり直しやすい)。
### 実釣
- 曇天で水面反応が薄い状況でも、アウトサイド(岩盤側の水深がある側)から入って反応を得ている。
- バイトが小さい時は、即アワセせず“少し待つ”選択もする。
- 理由:ギルバイト等でもエラストマーならちぎれず吐かれて再浮上→近くのバスのスイッチが入る可能性があるため。
- 実釣では落として“ワンシェイクするかしないか”程度でドン、という食い方も出ている。
- 岩盤の変化、オーバーハング周り、岩の隙間などで、岸際へ入れて振り向かせて食わせる展開も。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
ブラックレーベル(BLX)LG | DAIWA
ブラックレーベル(BLX) SG | DAIWA
ブラックレーベル トラベル | DAIWA
ルビアス | DAIWA
「ルビアスLUVIASルビアスハンドルノブS交換可ソルト対応FC LT2000SFC LT2000S-XHFC LT2500SFC LT2500S-XHLT2500LT2500-XHLT2500S-DHLT3000-CLT3000S-CXHLT3000LT3000-XHLT4000-CLT4000-CXH」という新しいスピニングリールが登場しました。これはマグネシウムやアルミに続く第3弾として、ZAIONモノコックボディを採用しています。また、タフデジギアやマグシールド化により、滑らかな回転と防塵・防水能力が向上しています。さらに、ドラグ力のコントロールや軽量化、回転の軽さを実現するための工夫もされています。さまざまなモデルがあり、エギングやバス・トラウト・シーバスなど、さまざまな釣りに対応しています。