ドライブクローラー3.5inネコリグで攻略する冬の減水リザーバー【津久井湖】

インプレ・メモ
### タックルセッティング
- ロッド:ベイトフィネスロッド Lクラス
- 冬でバイトが極端に弱いため、いつもよりワンランク柔らかいロッドを使用
- ティップが柔らかく、ショートバイトを弾かない設定
- リール:軽量リグも扱いやすいベイトフィネスリール
- ライン:フロロカーボン 7lb
- 立ち木の中から魚を引き出すため、スピニングより太めを選択
### 釣り方
- 基本はボトムをズル引きして立ち木に当てる
- 木の根元や幹に当たったら長めのステイ(放置)が非常に重要
- 普段の倍以上止めないと食わない場面もあり
- エビは冬にあまり動かないため、→ 動かしすぎず「待つ」釣り
- ラインは張りすぎない(スラック多め)
- アタリは「重くなる」「違和感」程度
- 無理に掛けにいかず、次に動かすタイミングで気づけばOK
- 冬の津久井湖ではワカサギは少ないエビが非常に多い
- 特にディープの立ち木や泥底にはエビが多く、→ ドライブクローラーのネコリグは「エビを意識した釣り」
#### バイトの特徴・フッキング
- 冬のバスは非常に弱いショートバイト
- 「トン…」と重くなるだけのことが多い
- 強く合わせると口切れ・バラしの原因→ 柔らかいロッドで乗せるフッキング
- 巻きすぎると浮き袋が出るため、→ 一定テンションで慎重にやり取り
#### カラー選択
- 実績カラー:茶色系(エビ・泥系)、グリーンパンプキン
- 派手さよりも、→ ボトム・エビに馴染むナチュラルカラー重視
### 総評
冬の大減水+低水温(1桁台)という厳しい条件でも、ドライブクローラー3.5のネコリグはディープの立ち木で非常に有効。キモは
- 「動かさない勇気」
- 「柔らかいタックル」
- 「長めのステイ」
魚はいるが食わない状況で、エビを意識したネコリグのスローな釣りが突破口になる
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
DoLiveCrawler Slim | O.S.P
2022年8月に発売されるJBNBCトーナメント対応モデルの新商品、ドライブクローラースリム8.6"は、バス釣りのために開発された。このルアーは、ヘッドからテールまで超極浅リブのデザインで、ロングワーム特有のウネリアクションを重視している。さらに、ノーシンカーワッキーやカバーネコリグにも対応しており、スリムなボディと適切なマテリアル選定で設計されている。特徴的な長さによりバスの威嚇本能を刺激し、バイトを誘うことができる。推奨のタックルはマス針#4、フロロカーボンまたはPEライン、UL〜Lサイズのスピニングロッドとなっている。また、フルキャスト時のリスクを避けるため、ワームにシリコンチューブ内径3mmをセットして使用することが推奨されている。DoliveCrawler | O.S.P
「ドライブクローラー」は、ストレートワームとしては異例の性能を持つルアーである。形状・素材硬度・比重のバランスが絶妙であり、バスにとって未知のクロールアクションをもたらす。ロッドアクションにも反応し、タフなバスに対しても明確な性能差を示す。また、大型のシルエットも持つが、ただ大きいだけでなく、細長いシルエットのロングワームとしても効果的である。バイトさせやすく、吸い込みやすいため、フッキング率も高い。特に「ドライブクローラー9インチ」は、そのアピール力と機能性が際立っており、さまざまなリグに対応している。さらに、「高浮力モデル」もあり、表層での誘いに特化している。