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高比重ワーム「カットスイング」の使い方

15人がこのタックルに関心を持っています。

バス釣りに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岡友成

カテゴリー
バス釣り
対象魚
ブラックバス
釣り場
府中湖 | 香川県
ロッド
グラディエーター マキシマム GX-72MH⁺C(レイドジャパン)
リール
ジリオン TW 1000HL カスタムボディ(DAIWA)
ライン
エクスレッド 16lb(TORAY)
ルアー
カットスイング(レイドジャパン)
ハリ・フック
インフィニ 4/0(リューギ),ワーム333 5/0(がまかつ)
出典
RAID JAPAN Official Channel

インプレ・メモ

### カットスイングの特徴 - 2025年の新作ヘビー(高比重)系ワーム 「CUT SWING」。 - 元々はシャッドテールワーム「フルスイング」をテール手前でカットし、逆付け(カット面側にオフセットフック)して使っていたセッティングが起点。 - その“よく釣れるカット使用”を製品化するにあたり、長年使って感じたストレスを潰して完成させたモデル。 #### ① キャスタビリティ(投げやすさ・安定飛行) - ワーム自重が約16.5gあり、MH〜Hクラス+太糸でも気持ちよく飛ぶ。 - 旧来の「カットしたフルスイング」だと、失速・スライスなど飛行が不安定になりがちだったが、製品版はまっすぐ安定して飛ぶように作り込み。 #### ② フォール姿勢の安定+糸ヨレ激減(V字テール) - V字テールを搭載。 - 着水姿勢が乱れても、フォール中に水を受けて素早く理想姿勢へ復帰し、ゆらゆら水平寄りで安定フォール。 - 見た目も「魚っぽい/エビっぽい」ナチュラルさが増す。 - 最大の狙いは糸ヨレ対策:回収時にクルクル回転しにくくなり、糸ヨレが大幅に減る。 #### ③ フッキング率向上(ソフト素材+リブ+スリット) - ボディ素材を従来より2〜3段階柔らかくして、口に入りやすく・針先が出やすく。 - 深めのリブで針先の抜けを助ける。 - 背中・腹に深めのスリットを入れてフックポイント露出性を上げ、フッキング率UP。 ### 適合タックル #### ロッド - 推奨:ミディアムヘビー〜ヘビー(パワーがあるもの) - 例として使用:グラディエーター マキシマム GX72MH+C(バルトロヒート2) - 理由:16.5gの高比重を遠投して操作し、掛けてからのキャッチ率を上げるため。 #### リール - 使用例:ジリオン カスタムボディ 1000HL(ギア比7.1:1) - この釣り専用なら エクストラハイギアが良い、という提案。 #### ライン - フロロ 16lb推奨(例:トレースX 16lb) - 理由:デカい魚が食う釣りで、かつボトムにラインを這わせてズル引き/ボトムジャークを行うため、やや太めが有利。 #### フック - 推奨フック:リューギ インフィニ 4/0、がまかつ ワーム333 5/0 - 4/0〜5/0が目安だが、この2種が特に「使いやすくフッキングも良い」と明言。 ### 使い方 - バスがいそうな所(オーバーハング、ブッシュ、対岸、足元の岩、流れが当たる岬先端など)へ投げてフリーフォール。 - フォール時はラインを張らず、フリーで落とすのが重要。 - ラインを張ると不自然になりやすい、という文脈。 - 着底後は ずるずる引く→止める の繰り返しがベース。 #### 食わない時: - ボトムジャーク(メリハリのリアクション) - ラインを張り気味→少しスラックを出した状態で - ロッドを素早く2回弾く(ボトムジャーク) - 止から急に動く“メリハリ”でリアクション的に口を使わせる狙い。 - 実釣でも「ボトムにつけてジャークした瞬間に食った」シーンが複数回出る。
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ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

ベイトリール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

スピニングリール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

ライン

フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン

ルアー

クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー

リグ

バスプロ

GLADIATOR MAXIMUM | レイドジャパン

グラディエーターマキシマムは汎用性を排除し、特定の操作で優れたパフォーマンスを発揮することに焦点を当てた特化したロッドシリーズです。オールラウンダーロッドの概念を超えることを目指した。グラディエーターシリーズ最凶の皇帝マキシマムの登場により、ロッドシリーズが覇権を握ることになる。「GLADIATOR MAXIMUM」と名付けられたこの新たな製品は、以前は達成できなかったレベルのパフォーマンスに到達するように設計されています。MAXIMUM がここに君臨します。

ジリオン TW HD | DAIWA

Daiwa's new ZILLION TW HD baitcasting reel is designed for saltwater use. It features HYPERDRIVE DIGIGEAR with a high-durability copper alloy pinion gear for smooth and strong rotation, and the HYPER ARMED HOUSING (FULL AL) provides compact yet sturdy body rigidity. The reel is equipped with a new Φ34mm G1 Juralmin ultra-high-precision MAG-Z BOOST spool for excellent long casting performance. The MAGFORCE-Z BOOST setting maximizes casting distance by avoiding backlash and achieving a smooth trajectory. The TWS system reduces resistance for less backlash and improved control. The UTD drag ensures smooth and powerful drag performance. The G1 Juralmin spool is lightweight and maintains excellent rigidity, allowing for high-speed rotation. The Zero Shaft design eliminates unnecessary resistance, resulting in optimal spool rotation. The Zero Adjuster allows for precise adjustability before fishing, ensuring a comfortable and error-free experience. The drag click system provides audible feedback during line retrieval. The ZILLION TW HD reel is known for its durability even under heavy use, and the enhanced ZILLION TW HD1000 model is designed for even tougher conditions.

ジリオン 10.0R/10.0L SV TW | DAIWA

ダイワの最新ベイトリール「ジリオン10(テン)」が発売された。このリールはハンドル1回転106cmという世界最速の回収力を持ち、ギア比10.0:1を搭載している。大森貴洋氏が20年前から夢見ていた2桁のギア比がついに実現したという。この高速リールは低水温期のウィードエリアやリアクションが重要な場面で威力を発揮し、短時間でバスをランディングすることができる。ハンドルの回収力が勝敗を分ける瞬発力が求められるシーンで特に活躍する。
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