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トビゾー TC84-100G Type Rで挑む熊野灘のキハダマグロ

13人がこのタックルに関心を持っています。

キャスティングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

木下真

カテゴリー
キャスティング
対象魚
キハダマグロ
釣り場
熊野灘 | 三重県
ロッド
トビゾー TC84-100G Type R(ゼナック)
リール
ソルティガ 14000-XH(DAIWA)
ライン
PE5号
リーダー
ナイロン130lb
ルアー
ガチポップトゥリーパ,ガチペン200(BlueBlue),シャラポア220(ハンマーヘッド)
出典
ZENAQ

インプレ・メモ

### ロッド(トビゾー TC84-100G Type R) - ルアーの使用ウェイト幅がとても広い(40〜100g級まで対応)。 - 誘い出しに必要な飛距離が出しやすいロッド。 - キャスト時に「手に自然にフィットし、ブレない」ため、正確な遠投が可能。 - 強いバットパワーで、不意の大型キハダも安心してファイトできる。 - ロッドを立てて待つだけで 反発力(オートマチックなリフト力) が働き、魚を浮かせてくれる。 - 40〜50kg級のキハダは「楽勝」と言えるパワー。 - 飛距離・操作性・対応ルアーの幅・ファイト性能が高い万能ロッド。 - 誘い出しキハダキャスティングでは「1本でほぼ完結できる」性能。 - キャスト精度、放置での食わせ能力、強力なバットの安心感など→ キハダキャスティングに理想的な一本という評価。 ### ルアー - 18〜20cmの細身ポッパーやフローティングペンシルを主に使用。 - ベイト(モジャコ)より少し大きめサイズを選ぶ理由: - フックを大きくでき、フックアウトを減らせるため。 - ウェイトは 60g / 65g / 80g / 100g を状況に合わせて使い分け。 - 40〜50gの小型ルアー〜大型ルアーまで持参し、現場のベイトに合わせる。 ### 釣り方 - 1. フルキャスト(ノーサミング)サミングしない理由:→ 着水音を強く出して捕食音を演出し、マグロにスイッチを入れるため。 - 2. 着水後:強いポッピング × 2回 マグロの捕食行動をイメージした短く強いポップ。 - 3. ルアー放置(10〜30秒) ルアーは動かず、波・風で揺れる自然なアクションを演出。マグロは「止めた時」最も食いやすいため、→ 連続アクションより“放置”が圧倒的に食われる。 - 4. 食うタイミング ほとんどが「放置中」。実釣でも放置一発でヒット。 #### ファイトのテクニック - キハダは船下に潜るため、魚が近い時はギンバルから抜き、脇挟みでロッドを下に向けてファイト。 - ラインが船に触れる角度を避けるための必須テクニック。 - Tobizoのバットパワーでロッドが自動的にリフトするため体力消費が少ない。
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キャスティングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

リール

ルアー

ペンシル
ポッパー
ミノー

プロ

ソルティガ IC | DAIWA

2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。

ソルティガ BJ | DAIWA

ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。

ソルティガ 15 | DAIWA

ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。

ソルティガ | DAIWA

2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。
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