クアッドシャッドによるバス釣り
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インプレ・メモ
### ロッド
KOMS-61XULS(プロト):75gの超軽量。レギュラーテーパー気味で極細ティップ+十分なバット。スモールのショートバイトを拾い、ライン操作を“フェザータッチ”で行える。
### クアッドシャッド
- 表層~中層の“直進性”が抜群。ヒレが水を掴み真っすぐ泳ぐため見切られにくい。
- 上下は実質どちらでも可(反転させても泳ぎ・釣果は変わりにくい)。
- ツートン(チャート×グリパン):視認性とナチュラル感を両立。上下反転で「人は見やすく/魚には強すぎない」など、見せ方を切り替え可能。
- 強めのチャート系も用意(濁り・ローライトで有効)。
- 誰でも真っすぐ引ける”I字特化で表層攻略が容易。
### リグ・セッティング
- 表層引き(I字):スーペリオ M2 #6(マス張り、ケン付)。フックポイントは下向きでセットし“真っすぐ引く”のが肝。
- ボトム(ボトスト):スーペリオ ジグヘッド #3 or #4、重さ目安 0.9g(無風)/1.3g(~6m)/1.8g(風あり)。オープンならガードは外す。
- ホバスト:HSフック #3 or #4+ネイルシンカー約0.6gを基準に調整。
- ジグヘッドはまっすぐ刺しやすい長めストレートシャンク+ワームキーパー。糸巻き(スレッド)色で重さ識別。
- 刺し方の小ワザ:やや上側“薄刺し”=アクション・フッキング良化/真ん中刺し=コントロール性・根掛かり回避◎(場所で使い分け)。
- フックを必ず真っすぐセット(出口位置がズレると泳ぎが破綻)。
- フックポイント下向きで直進性UP。
- 薄刺し/真ん中刺しの使い分けで差を作る。
### アクション・釣り方
- 表層I字:ただ真っすぐ引く。回転・蛇行はNG。
- ボトスト:一定のシェイク+ゆっくりリールで**“たまにボトムに触れる”**速度が適正。スタックゼロ→速すぎ/頻発→遅すぎ。
- ホバスト:ロッド立ててシェイク。ボトストよりゆっくり、横移動し過ぎない“漂いながら進む”イメージ。
- 巻き合わせでフッキング。
- 解禁直後の野尻湖:ワカサギが表層に浮く年は表層I字が強力。
- 風やワカサギ少ない年:ボトストへシフト。
- フラット(4–6m中心):ボトストで狙う。
- バンク沿い・岬・レイダウン周り:表層I字 or ホバストで上を見せて食わせる。
- 投げ方:風上にキャスト→糸フケを抑えフリーフォールで真っすぐ沈める(例:1.3gで5–6m=約7秒+風で+2–3秒)。