【津軽海峡】キャスティングで狙うマダイ

- アングラー
- カテゴリー
- キャスティング
- 対象魚
- マダイ
- 釣り場
- 津軽海峡 | 青森県
- ロッド
- タイブレーク SF-TB70(ソウルズ)
- リール
- 18 イグジスト LT3000(DAIWA)
- ライン
- アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 1号(VARIVAS)
- リーダー
- ショックリーダー フロロカーボン 16lb(VARIVAS)
- ルアー
- ヒメポン 60g(ソウルズ)
- 出典
- VARIVAS TV
インプレ・メモ
### フィールド(津軽海峡)
- 龍飛周辺では80cm級が当たり前、90cm〜1m級も夢ではないフィールド。
- 強い潮流と豊富なベイト(イワシなど)が真鯛を育てる。
- 真鯛だけでなく、マグロや青物、底物も豊富。
### 釣り方
- 「キャスティング真鯛」は、タイラバ(縦の釣り)と異なり、浅場に入った真鯛を横の動きで狙う釣法。
- 水深が浅いときは軽量ジグ(10〜20g)をスローにフォールさせるのが効果的。
- 活性が低いときは斜め引きや速度調整が有効。速いリトリーブの日もあれば、スローが効く日もある。
- 潮流や底の流れを感じ取るため、まずは着底させてからアクションを探る。
### ルアー
- 使用ジグ例:SOULS ヒメポン 60g。
- 浅場では軽量ジグ、深場では60g前後のジグを状況に合わせて使用。
- ブレードを付けてフラッシング効果を加えると効果的な場面もある。
- 真鯛はフックにかかりにくいため、口をしっかり使わせてから合わせるディレイフッキングが重要。
### アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9のインプレ
- X8でも問題ないが、X9は感度と伸びの少なさが優秀。
- 細かなバイト(コツコツ・スラックが出る動き)をより明確に伝える。
- 特に横方向に走る魚の挙動や、水圧で生じる微細なテンション変化を拾いやすい。
- キャスティング時の放出もスムーズでトラブルレス。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。