タトゥーラタックルで琵琶湖バスフィッシング
60人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
(00:00〜02:10)春のビッグレイク(琵琶湖)で、スポーニング真っ只中の難しいタイミング。魚はプリも多く、食わせがシビアな状況。
(02:10〜03:20)使用タックルはタトゥーラ73HロッドとTATULA TW XH(8.1)リールの組み合わせ。使用ルアーは10gテキサスリグ(ルアーはラトルチューブ キックス)。この組み合わせでカバーを打ち、バイトは着水後すぐにラインが走るような反応。
(03:20〜04:25)チューブワームはラトル有無の切り替え可能で、状況に応じてアピール力を調整。特に春は静かなプレゼンテーションを重視することが多いと解説。
(04:25〜06:36)カバー打ちの基本テクニックについて詳しく解説。
- キャスト精度と着水音が重要
- フリーフォールで落とすことがバイト率を高める
- ピッチング時の低弾道キャストのやり方(竿を低く保ち、手首で軽く送り出す)
(06:36〜08:47)着水直後の動作がカギ。
- 竿を素早く落としてラインスラックを作る
- ラインが出ていく様子をしっかり観察してバイトに備える
- アタリが分かりづらい場合は「聞く」動作で違和感を探る
(08:47〜11:00)合わせ方のコツ
- ラインが走ったら反対方向にフッキングするとバレにくい
- 走らないアタリは慎重に効いて確認し、しっかり加え込ませてから合わせる
- 過剰に引っ張ると違和感で魚が離すため、テンションはかけすぎないように注意
(11:00〜13:11)聞き合わせの具体的なやり方
- 食ったか微妙なときは「止めて待つ」
- ラインスラックを調整しながら、魚の動きに備えて体勢を整える
-「焦らず・慌てず」が鉄則
(13:11〜14:19)ロッド紹介:TATULA(タトゥーラ)シリーズ
- 外観がシンプルで新型リールとも相性抜群
- 25種以上のラインナップがあり、フリップ用・フロッグ用・ビッグベイト用など多彩
- 今日使用しているのは73H(カバー撃ち向け)
(14:19〜15:22)テキサスリグのような撃ち物全般に対応可能なパワーロッド。初心者〜上級者まで幅広く使える設計。キャスト精度・操作性ともに優秀。
(15:22〜17:33)再びヒット。リグはタトゥーラ73H+テキサス+ラトルチューブキックス。
リールについてのインプレッション:新型タトゥーラ100の巻き心地(ハイパードライブ搭載)を高評価。特にスイミングジグや軽い当たりの拾いやすさに優れている。
(17:33〜19:59)リールの耐久性・使用感にも信頼感あり。プリ段階の個体はウィードやオーバーハングに付いている。バスが着くカバーの特徴を見極め、狙いを絞って釣るのがカギ。
(19:59〜22:10)良型ヒット。明確なバイトで、軽く引いて誘ってからの1本。春は奥行きのある足(アシ)カバーが特に有効。足の外側よりも、奥に入る個体がスポーニング狙いには多い。
(22:10〜24:26)春は巻きより撃ちの釣りが有効。
スポーニングの個体は追いが悪くなる傾向があり、撃ちで確実に狙った方が効率的。ただし、プリの餌を追っている個体には巻きも効くため、状況判断が重要。
(24:26〜26:58)
テキサスリグでの追加ヒットあり。しっかりスポットを狙ってのバイトで、狙い通りの釣果。春のビッグレイクではエリア選定とピンスポット攻略が鍵。
(26:58〜)スポーニング期のビッグレイクは非常に楽しく、状況に応じた釣り方や丁寧なテクニックが重要。タトゥーラの新作タックルは、巻き心地・操作性・耐久性ともに高評価で、初心者にもおすすめ。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
ラトリンチューブキックス | DAIWA
ラトリンチューブキックスは、クローワームの一種であり、テールがしっかりアクションしてアピールするタイプのルアーです。ラトルを使用することで、濁ったフィールドやアピールを最大限にしたい時に効果を発揮し、強いアプローチが可能です。また、ハードプラスチックのラトルを採用しており、チューブワームにインサートすることで、より大きな音を出すことができます。さらに、ラピッズスイマーとの組み合わせで、中層攻略もできる特長があります。このルアーは釣り愛好家にとって欠かせない存在です。スティーズ フロロ X’LINK | DAIWA
ダイワの最新テクノロジーによって開発された「頂上フロロ」は、独自の最強樹脂を使用しており、それに特殊加工を施すことで、これまでにない強さを実現しています。さらに、ナノコントロールによって結節強力が向上し、糸グセが取れやすく高感度な使用感を実現しています。その他、糸の性能を損なわない平行巻DPLS仕様や、巻いたlb数がわかるマーキングシールなど、便利な機能も搭載しています。このフロロカーボンラインは、強力な素材と特殊な製法によって作られており、高い品質と信頼性を持っています。価格は3,800円で、さまざまな状況で活躍することができます。タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。