スティーズ ブラーモで攻略する霞ヶ浦
79人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### ブラーモの特徴と使い方
「ブラーモ」はノーシンカーリグを中心に使用され、フワフワと自然に漂わせるエビのようなアクションで、ボトムを引きずるというよりも、カバー周辺や足元の影に落として“ナチュラルに見せて食わせる”釣りに適しています。
また、テールのフレアアクションとフォール中の微波動がバスのバイトを誘発し、「巻かずに落として止める」といった繊細な釣りが効果的。キャストして着水後にフリーフォール→フワッと見せてバイトを誘うというのが基本の釣り方です。
### リグとテクニック
- ノーシンカーが基本
- カバー周辺や風裏、水門付近のピンポイントを攻める
- ズボラリグ(ネイルシンカー入り)やキャロモードでボトム付近をズル引きする使い方も紹介
- フォール中や着底後にふわっとアクションを加えると効果的
また、ベイトタックルを用いたデカブラーモ(大型サイズの開発中プロトタイプ)も登場し、バックスライド気味のセッティングで奥のカバーを狙うような釣りにも対応。10g前後の重さがあり、しっかりキャストできる仕様になっています。
### カラーと状況適応
カラー選びについては、ナチュラル系の「ブルーフレック」や「スカッパノンブルーフレック」などが使われ、水質や光量に応じて使い分けがされていました。ローライト時の反応が良く、「減水+風裏+エビが多い」といった条件下で最も効果を発揮することが明かされています。
### 釣果と感想
実釣では、可愛いサイズから40cmアップの良型バス、さらにはナマズやシーバスもヒット。特にラストにはドラマティックなバイトがあり、「ブラーモじゃなかったらドラマは起きなかった」と語られるほど、印象的な結果となりました。
「ブラカツ(=ブラーモを使った釣り)」という言葉も登場し、その奥深さと面白さが強調され、「ブラドラ(=ブラーモで起こった釣りドラマ)」としてSNSで広めていきたいという展望も語られました。
### まとめ
「STEEZブラーモ」は、ナチュラルなアクションと幅広いリグ対応力を持ち、特にカバーや足元、風裏といった難しい場所でもバスを引き出せる信頼性の高いルアーです。扱いやすさとドラマ性を兼ね備えたルアーとして、今後も多くのアングラーに支持されそうです。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
T.D.バイブレーション -スティーズカスタム- | DAIWA
ダイワの最高峰シリーズ「スティーズ」と「T.D.バイブレーション」が融合したバイブレーションルアーが登場。シミーフォールを得意とするこのルアーは、高い戦闘能力を持ち、飛距離や泳ぎ出しなどの性能も優れている。また、フックにはフッキング率の高いSaqSasフックを搭載しており、キャッチ率を向上させることができる。さらに、サイレントモデルやラトルモデルなど、さまざまなバリエーションも用意されている。このルアーは、バス釣りにおいて高い効果を発揮するとされており、特にシミーフォールによるアクションが評価されている。スティーズ スターリングツイン | DAIWA
スティーズ スターリングツインは、日本で最も人気のあるノーシンカーリグのワームです。シンプルながらも効果的で、フォールやズル引きでも釣果が期待できます。このワームは、使いやすさを重視し、高比重マテリアルを使用しています。13gの自重に設定されており、キャストも容易です。ボディの凹型形状は根掛かりを防ぎ、フッキング性能を高めています。また、ディンプルを設けることで水の攪拌と微細なアクションを生み出し、バスを魅了します。スターリングツインは、フックとワームがあれば使用できるため、より便利です。スティーズ リアルコントロール | DAIWA
スティーズ (スピニングモデル) | DAIWA
スティーズ(ベイトキャスティングモデル) | DAIWA
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。