スティーズスクエアの特性と使いどころ
63人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
### 概要・ルアーの特徴
2025年の新製品「スティーズスクエア100」は、コンパクトサイズ(50mm)ながらも高いアクションレスポンスを持つシャロークランクベイト。シャッドとクランクの中間的存在で、やや弱めの波動が特徴。頭部を尖らせたおにぎり型ボディで水中姿勢が安定し、流れの強い場所でもしっかり泳ぐ。サーキットボードリップを採用し、繊細な動きと振動を手元に伝える設計。潜行深度は実質50〜70cmほどで、浅場をテンポ良く巻くのに最適。飛距離もあり、高活性時だけでなく寒い時期やプレッシャーの高い状況にも対応。
### アクション
アクションは小刻みでピリピリとした高レスポンスバイブレーション。クランクベイトらしく広範囲を探ることもできるが、狭い支流や浅いクリーク、ハイプレッシャーな状況、寒冷期などにも有効。小型ながら存在感があり、弱い動きでしっかりバイトを誘うタイプ。早巻きでも安定感があり、テンポよく探れる点が強み。
### タックル
- ロッド:リベリオン 661MLRB(6〜7ft、ML〜Lクラス)を使用。
- リール:25タトゥーラSV TW(32mm SVスプール)が推奨。投げやすく、ストレスのない操作感。
- ライン:10〜14lbのフロロカーボンが適正。10lbで軽快なアクション、14lbで浮力を抑えるチューニングが可能。太すぎるとアクションが鈍るため、使い分けがポイント。
### 実釣インプレ
実釣中もヒットがあり、「丸呑みするほどバイトが深い」と驚きの様子。釣果は好調で、「これは使えるルアー」と評価。梅田氏は「テンポよく浅場を攻めるには理想的なクランク」と高く評価し、様々な場面で活躍できるルアーであると締めくくりました。
### まとめ
「スティーズスクエア100」は、小型でありながら優れたバランスとアクションを備えたシャロー向けのクランクベイト。ロッド・リール・ラインのセッティング次第でアクションに変化を与えられる点も魅力で、プレッシャーの高い場面やクリアウォーターでも活躍が期待できます。テクニカルな釣りを支える、実戦的かつ汎用性の高いルアーです。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
スティーズ フロロ X’LINK | DAIWA
ダイワの最新テクノロジーによって開発された「頂上フロロ」は、独自の最強樹脂を使用しており、それに特殊加工を施すことで、これまでにない強さを実現しています。さらに、ナノコントロールによって結節強力が向上し、糸グセが取れやすく高感度な使用感を実現しています。その他、糸の性能を損なわない平行巻DPLS仕様や、巻いたlb数がわかるマーキングシールなど、便利な機能も搭載しています。このフロロカーボンラインは、強力な素材と特殊な製法によって作られており、高い品質と信頼性を持っています。価格は3,800円で、さまざまな状況で活躍することができます。リベリオン | DAIWA