GTエクスペディション 81MHとテソロ TSR-20000PAを組み合わせたキャスティングタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
能登半島沖でのヒラマサ狙い、ルアーフィッシングで使用したタックルについてインプレッションをまとめます。
ロッドはリップルフィッシャーのGTエクスペディション81MH。3ピースのパックロッドでありながら、遠征先でも安心して使えるパワーと、スムーズな曲がりが特徴です。仕舞寸法がコンパクトなので、飛行機での運搬も容易でした。大型ダイビングペンシルからポッパーまで、様々なルアーに対応できる汎用性の高さも魅力です。実際に使用した印象としては、ロッド全体のハリが強く、ルアーをしっかりと動かすことができました。特に、ソルティアポッパーのような抵抗の大きいルアーでも、楽にアクションさせることが可能です。
リールはオクマのテソロTSR-20000PA。堅牢な作りで、大型魚とのファイトにも安心して挑めると感じました。巻き心地やドラグ性能に関しては、ハイエンドモデルと比較するとやや劣る部分もあるかもしれませんが、価格を考慮すれば十分な性能と言えるでしょう。耐久性については、今回の釣行だけでは判断できませんが、メーカーの謳う防水性能や、強靭なパーツ構成には期待が持てます。
ラインはDAIWAのUVFソルティガデュラセンサー8+Si2の10号。高強度で、安心して大型魚に挑むことができます。実際に使用した感触としては、滑りが良く、キャスト時の抵抗も少ないように感じました。耐久性については、今後の使用でさらに検証する必要があるでしょう。
リーダーはVARIVASのオーシャンレコードショックリーダー180lb。しなやかでノットが組みやすく、扱いやすいリーダーです。大型ヒラマサの強烈な引きにも耐えうる強度があり、安心して使用できました。
ルアーはタックルハウスのソルティアポッパーSPO200と、SHIMANOのボムスロットル200Fフラッシュブースト。ソルティアポッパーは、頑丈なウッドボディで、大型魚の歯にも負けない安心感があります。ボムスロットルは、ポッピングノンストップジャークという独自の誘い方ができるのが特徴です。今回の釣行では、両方のルアーでヒラマサを狙いましたが、残念ながら釣果には繋がりませんでした。しかし、それぞれのルアーの特性を活かして、状況に合わせたアプローチをすることで、釣果に繋がる可能性を感じました。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA
ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。