【足摺岬沖】ガチスラ 230HSのためのキャスティングタックル【ソルティガ C DOGFIGHT 72-12】

仮想インプレ
ソルティガ C DOGFIGHT 72-12は、佐藤偉知郎氏のマグロ理論を具現化した最新鋭のマグロキャスティングロッド。その名の通り、シングルファイトを前提とした設計で、佐藤氏のファイトスタイル「曲げて捕る」をしなやかなテーパーと強靭な復元力で実現している。ダイワのテクノロジーも融合され、近代マグロゲームで必要な飛距離性能も底上げされている。ハイパワーながらも7.2ftのレングスは障害物をかわしやすく、アグレッシブなファイトに貢献する。RVガイドの採用で糸抜けも良好で、渋さを表現したスレッドデザインも魅力的だ。
ガチスラ 230HSは、GTや青物など大型魚をターゲットとしたヘビーシンキングペンシル。全長230mm、重さ165gの細身ボディで空気抵抗を抑え、遠投性能に優れている。後方重心による高速フォールが特徴で、30mで約30秒、40mで約40秒と驚異的なスピードでターゲットゾーンに到達する。超早巻き、ロングジャーク、ショートジャークなど多彩なアクションに対応可能で、引き重りが軽く長時間の使用でも疲労を軽減。誘導式ウェイトボールが不規則なアクションを演出し、バイトを誘発する。
モンスタードライブ HD 220Fは、玄界灘のヒラマサキャスティングゲームに特化したルアー。ハイプレッシャーな状況下でも口の中に針を入れやすい軽量シングルフックを、自由度の高いロングアシストでセッティングしている。複合ピッキングラムにより本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現し、さまざまなカラーバリエーションがある。フッキング性能に優れ、30kgクラスのヒラマサキャッチも夢ではない。
足摺岬沖でのキハダマグロルアーフィッシングでは、このタックルを使用した。ソルティガ C DOGFIGHTのパワーとしなやかさ、ガチスラ 230HSの飛距離と高速フォール、モンスタードライブ HD 220Fのフッキング性能は、大型マグロとの死闘を制すのに理想的だった。タックルの性能を最大限に活かし、記憶に残る一本を手にすることができた。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ガチスラ | BlueBlue
ガチスラ230HSは、ヘビータイプのシンキングペンシルで、細身のボディにより空気抵抗が少なく飛距離が伸びる特徴がある。着水後のフォールも速く、30mを30秒ちょっと、40mを40秒ちょっとで沈めることが可能。さまざまな操作でスライドアクションを演出し、遊動式ウェイトボールがバイトを誘引する。また、引き重りが軽いので疲れにくく、大型魚をターゲットとした釣りに最適だ。ガチスラシリーズには230HSと180HSの2種類があり、価格はそれぞれ3800円と3200円〜3500円。オシア モンスタードライブ HD 220F | SHIMANO
オシア モンスタードライブ HD 220Fは、モンスターの口に針を入れることで獲物を逃さない特徴を持つルアーです。特に激戦区のハイプレッシャーな環境に適しており、自由度の高いロングアシストフックがセッティングされています。さらに、複合ピッチホログラムの採用により、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。また、フックサイズを大型化し、安定したファイトをするためにシングルフックへと仕様を変更しました。さまざまなカラーバリエーションがあり、玄界灘のヒラマサ釣りに最適です。アバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー] | VARIVAS
バリバスは、2023年8月23日にアバニ キャスティングPE SMP[スーパーマックスパワー]を発売する。この製品は、従来のPEラインと比較して200%以上の耐摩耗性能と耐久性を持つ。独自の特殊コーティングと完全8本撚りのSUPER MAX POWER原糸を使用し、直線強度も2ランクアップしている。カモフラージュ性に優れたステルスグレーのラインカラーであり、25mごとにマーキングされているため、飛距離の確認が容易である。強度、耐久性、飛距離、フィーリングなど、キャスティング用PEラインに求められる全ての要素を最高レベルで叶える製品である。価格は号数によって異なり、在庫状況は販売店に問い合わせる必要がある。アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8 | VARIVAS
バリバスは、2024年1月から2月に発売予定のアバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8について、独自開発の『STC-W』コーティングを採用したことを発表した。このコーティングは、色落ちやラインへのダメージを抑制する効果があり、エアノットやガイド絡みを低減するという。また、海水によるベタ付きやダメージを長時間抑制し、キャスト時のライン放出やガイド抜けを改善することで、トラブルを減少させる効果もある。製品特徴によるゴワゴワ感が初期状態にあるが、問題はないとしている。価格は2024年度から変更される予定である。ソルティガ C(キャスティングモデル) | DAIWA
ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。