ウエイトが80.0g程度のルアーのためのキャスティングタックル【ボラドール 190F】

仮想インプレ
南房沖でのヒラマサ狙い、最高でした!今回、モンスターアブソーバー82/5にソルティガ14000-XHという盤石の組み合わせで挑んだのですが、想像以上のパフォーマンスを発揮してくれました。
まず、モンスターアブソーバー82/5ですが、このロッド、本当に粘りがすごい。ヒラマサ特有の強烈な引きにも全く動じず、安心してファイトに集中できました。低弾性ブランクのおかげで、魚の動きを吸収してくれるような感覚があり、バラシも少なかったです。キャスティングに関しても、ルアーの重みをしっかり乗せて遠投できるので、広範囲を探るにはもってこいですね。
ソルティガ14000-XHは、言わずもがな。巻き上げパワーが段違いです。今回、PE5号にFCアブソーバー130lbというセッティングでしたが、ドラグ性能も素晴らしく、ラインブレイクの不安は全くありませんでした。大物とのやり取りでも、安心してゴリ巻きできるのは本当に心強いです。
ルアーに関しては、ボラドール190Fとソルティア カナリーSPE145をローテーションしました。ボラドールは、ラフウォーターでもしっかりアクションしてくれるので、多少波があってもアピール力が落ちないのが良いですね。水面を割らずに、しっかりとターゲットにアピールしてくれます。一方、ソルティア カナリーはシンキングペンシルなので、潮が早い状況や、少しレンジを下げたい時に効果的でした。水平フォールで食わせるイメージで使ってみましたが、これが大当たり。
ラインのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3は、滑りが良く、飛距離も申し分なし。コーティングも強いため、一日中キャストしても毛羽立ちが少なく、安心して使えました。リーダーのFCアブソーバーは、信頼の強度で、根ズレにも強く、安心してファイトできました。
今回の釣行で、タックルの重要性を改めて実感しました。モンスターアブソーバー、ソルティガ、そして信頼できるラインとルアー。これらが揃えば、大物との出会いも夢ではありません。南房沖、また近いうちにリベンジしたいと思います!
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ボラドール・シンキング | マングローブスタジオ
「ボラドール・シンキング」は、マグロやシイラなどの大型魚を狙うためのルアーです。安定した姿勢を保つための低重心と平らなベリー、水切りをよくするノーズなどが特徴です。また、「レベルシンキング」は、遠投性能を向上させるために軽量化されています。「ナチュラルシンキング」は、リアルな沈下速度とフォール姿勢を演出するために減量されたモデルです。「ロングディスタンス」は、遠投性を追求したモデルで、PE6号以上のタックルでも扱いやすいです。各種類には、110mm〜170mmまでのサイズとさまざまなカラーバリエーションがあります。
ボラドール・フローティング | マングローブスタジオ
『ボラドール』フローティングタイプは、根際の波が激しいエリアや荒れた外海でのゲームに最適なウッドプラグである。このプラグは、ラフウォーターでも効果的なアクションを実現することを目指して開発された。トップウォータープラグの難点をカバーするために、ウッド素材が使用されている。さらに、アイ位置やボディ形状、ウェイト設定などを調整し、ラフウォーターでも安定したアクションを実現している。このプラグの特徴は、口先を出し浮かせた姿勢から波間にダイブし、水面下で左右にヒネリを加えながらローリングダートを行うことである。そして波間をスルーした後は、ポーズで浮かせることでアピールさせる。ワイヤーやコーティングにも特に注意が払われており、耐久性も高い。フックはオーナー・ST-66#3/0クラスまたはオーナー・ST-66#4/0クラスを推奨している。
ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。