オシアペンシル 115XSにおすすめのキャスティングタックル【スローハンド SH825TSX】

仮想インプレ
今回の串本沖でのカツオ狙いでは、MCワークスのスローハンドSH825TSXを軸に、DAIWAのカルディアSW 10000-H、DUELのハードコア スーパーコールド X8、VARIVASのナイロンリーダー、そしてSHIMANOのオシアペンシル115XSとBlueBlueのガチポップ トゥリーパという布陣で挑みました。
まず、ロッドのスローハンドSH825TSXですが、謳い文句通り、軽快な操作性と持ち重りの少なさが際立っていました。特に、オシアペンシルのようなペンシルベイトを繊細にアクションさせるのに適しており、細かい入力にもしっかり反応してくれました。キャスティングに関しても、60-120gのルアーをストレスなく遠投でき、飛距離を稼ぎたい状況で非常に頼りになりました。ただ、今回はカツオということもあり、ロッドパワーを持て余す場面もありましたが、大型の青物を狙う際にはそのポテンシャルを最大限に発揮してくれるだろうと感じました。
リールのカルディアSW 10000-Hは、ゴリ巻きファイトにも安心して対応できるパワーが魅力です。巻き上げトルクも十分で、カツオとのファイトでも主導権を握ることができました。価格帯も中程度でありながら、耐久性も高く、コストパフォーマンスに優れたリールだと感じます。巻き心地も滑らかで、一日中キャストを繰り返しても疲れにくい点も評価できます。
ラインのハードコア スーパーコールド X8は、表面の特殊コーティングのおかげで、確かに水切れが良く、糸がらみも少なかったです。ただ、使用後にラインを確認すると、若干の癖がつきやすい印象を受けました。強度は申し分なく、安心してファイトに臨めましたが、4本編みラインと比べると、しなやかさに欠ける部分があるかもしれません。
リーダーのVARIVAS ナイロンは、しなやかで扱いやすく、ノットの結束もスムーズに行えました。適度な伸びがショックを吸収してくれるので、カツオの急な引きにも安心して対応できました。また、ルアーのアクションを損なわない点も重要で、オシアペンシルやガチポップトゥリーパのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思います。
最後にルアーですが、オシアペンシル115XSは、飛距離が抜群で、広範囲をサーチするのに最適でした。着水後の立ち上がりが早く、アクションもつけやすいので、状況に合わせて様々な誘い方ができました。ガチポップ トゥリーパは、スリムなシルエットと独自のカップ形状が特徴で、スプラッシュとポップ音でカツオを魅了してくれました。特に、ベイトが小さい状況や、食い渋りの状況で効果を発揮してくれました。
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
オシアペンシル スキップジャックスペシャル 115HS | SHIMANO
オシアペンシル スキップジャックスペシャル 115HSは、カツオの釣りに特化したルアーであり、実績のあるオシアペンシル 115HSをさらに改良したものです。アシストフックを採用することで、フックを外しやすく手返しが良くなり、確実にカツオをフッキングできるようになっています。さらに、高い飛距離を実現するために、2号または4号のタックルを使用することがおすすめです。カラーもカツオ専用のものがあり、特にトウリンキビナゴが注目されています。また、複合ピッチホログラムを使用することで、本物のベイトフィッシュのような反射を実現し、カツオの口元をロックします。さまざまなアピール系カラーもラインナップされています。オシアペンシル 別注平政 130F | SHIMANO
オシアペンシル 別注平政 130Fは、スモールベイト攻略に最適な小型ボディのルアーです。春のヒラマサや夏から秋のブリ狙いに使用できる130mmボディで、PEライン6号まで使用することを想定して設計されています。貫通ワイヤーを搭載しており、大型の魚にも対応します。新色のリアルカラーも登場し、カツオやワラサ、ヒラマサ攻略に効果的です。ヒラマサシーズンの釣りには大型のルアーを使用することが多いですが、小さなベイトを追っている場合にはルアーサイズをサイズダウンする必要があります。その際に活躍するのが、別注平政130Fです。飛距離も良く、扱いやすく、カツオやワラサにも効果的なルアーです。さらに、複合ピッチホログラムを採用し、本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。さまざまなカラーバリエーションも揃っています。オシアペンシル 115HS/115XS | SHIMANO
シマノのオシアペンシル115HS/115XSは、トップウォーターゲームにもアンダーウォーターゲームにも使用できるルアーです。2023年には新色が登場し、マイワシやカタクチイワシの模様を再現しています。ホログラムを使用することで、水中での反射もリアルに表現されています。さまざまなホログラムのバリエーションが用意されており、飛びと泳ぎのアクションに応じて選ぶことができます。オシアペンシル160Fジェットブースト | SHIMANO
オシアペンシル160Fジェットブーストは、飛距離が向上したヒラマサ釣り用の水中ルアーです。ジェットブースト機能を搭載し、他のアングラーよりも飛距離を稼ぎ、ヒラマサにアピールすることを目的として開発されました。新色のオプションもあり、鱗のリアルなパターンを模倣したホログラムを使用して、さまざまなシーンに合わせた演出が可能です。重心移動機構により、安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現しており、使い手の技量に関わらず効果的な遠投が可能です。さらに、オシアペンシル160Fジェットブーストの関連製品やSNSアカウントなどもあり、釣具愛好家にとって便利な情報源です。オシアペンシル 別注平政 145F/160F/190F/220F | SHIMANO
オシアペンシルシリーズにS字ダイブ系アクション専用モデルが登場。狙いは大型ヒラマサで、ホースヘッドなどでも安定してダイブする設計。ヒラマサだけでなく、ブリやマグロキャスティングにも対応。オリジナルの狂鱗ホログラムを使用し、水中でリアルな輝きを放つルアー。プロアングラーも絶賛するその効果を実感している。様々なサイズ展開で、状況に応じた攻め方が可能。特に小さなベイトを追うヒラマサに対応するため、サイズダウンした新モデルも登場。魚の喰い渋りに対応するため、様々なシーンで使用できる。ラインナップも豊富で、選ぶ楽しみもある。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。