【神子元島沖】ララポップ 200Fのためのキャスティングタックル【プロトン ツナ GPRTS-862-110】
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仮想インプレ
神子元島沖でのヒラマサ狙い、最高の釣行でした!今回、オリムピックのプロトン ツナ GPRTS-862-110を初めて実戦投入しましたが、これがもう期待以上。全身四軸組布と東レ「トレカT1100G」の恩恵でしょうか、100gを超えるルアーをフルキャストしても全く不安感がなく、飛距離が段違いです。魚とのファイトでも、ロッド全体でしっかりと受け止めてくれるので、安心してやり取りできました。アングラーの意図にしっかり応えてくれる、まさに相棒と呼べるロッドですね。
リールはダイワのBG SW 14000-H。フルメタルボディの剛性感、そしてパワフルな巻き上げは、青物相手には必須です。LC-ABSのおかげか、ライン放出もスムーズで、ライントラブルも皆無でした。巻き心地も滑らかで、長時間使っていても疲れにくいのが嬉しいです。デザインもブラック×ゴールドで、所有感を満たしてくれます。
ラインはVARIVASのアバニ キャスティングPE Si-X X8 5号。マグロキャスティング専用というだけあって、とにかく安心感が違いますね。特殊耐熱材のおかげで、ラインブレイクの心配をせずに攻めることができました。ラインの張りも程よく、キャスト時のトラブルも少なかったです。
リーダーには、よつあみのFC ABSORBER 130lbを使用。根ズレにも強く、安心してファイトできました。ただ、ケースが大きいのが少し気になります。クレハさんのようなケースだと、もっと使いやすいかもしれません。
そして、ルアーですが、ジャンプライズのララポップ200Fは、まさに切り札!沈んだ魚を水面まで誘い出す力はさすがです。今回はボイルが少なく、魚の居場所が掴みにくい状況でしたが、ララポップで広範囲を探ることで、ヒラマサのスイッチを入れることができました。タックルハウスのシブキ V187skpも、飛距離が出て使いやすかったです。
これらのタックルのおかげで、神子元島沖でのヒラマサゲームを存分に楽しむことができました。特にプロトン ツナ GPRTS-862-110とBG SW 14000-Hの組み合わせは、パワーと操作性のバランスが良く、非常におすすめです!
キャスティングタックルガイド
ルアー
ペンシル
ポッパー
ミノー
ララポップ200F | ジャンプライズ
井上友樹が手作りするLALAPOP 200Fは、銀粉を使ったトップコートと強化セルロースを使用しており、耐久性が高い。液だれが少し見られるが、何度もコーティングしているため、問題ない。全長200mm、重量78gのフローティングタイプで、強力な直進バブルやS字ライトバブルのアクションを持つ。#1〜1/0のトレブルフックやショアブルー3/0のシングルフック、#5〜#6のスプリットリングが推奨されている。大型回遊魚に有効で、価格は6,000円。製品のカラーや付属品は変更される可能性あり。オフショアでもキハダや大物青物に効果的で、沈んだ魚を誘い出すのにペンシルよりもポッパーがおすすめ。素材は比重0.75のライトブロックで、貫通ワイヤーSUS304と1.5mmウエイトの一体成型構造を持つ。